10 July 2017

Vintage Car Boot Sale〈 ビンテージ・カーブーツセール 〉

こんにちは、RUST LONDONの内海です。

実は、この9月で...
ここ英国南部のワイト島に引っ越して、早くも4年が経とうとしています!

RUSTヤーマスの直営店も、オープンして2年。
子供たちの学校も希望校に決まり、この自然にあふれた環境をベースに、ロンドンの工房との行き来する暮らしにもすっかり慣れ、充実を通り越して、かつてないほどバタバタな毎日を送っています。

ワイト島に生活の拠点を移したことは、これまで下してきたなかでも最高の決断のひとつだったと、まったく迷いなく言い切ることができます!

が...
ロンドンで15年にわたって暮らした僕たちにとって、ここワイト島で唯一手に入らない、しかもそれが致命的なものだといえば、何だかご想像はつきますか?

それは...アンティーク・マーケットです!

ということで、僕たちの手で、ヤーマスの街に、アンティーク・マーケットを創設してみることにしました!

でも普通のマーケットではつまらないので、ビンテージ・カーのトランクでアンティークを売るというやりかたを提案しています。

現地のひとびとの反応は予想以上に大きく...
売り手も20台ほど集まりそうで、イメージ通りに進めば、とても素敵な1日となりそうな気配です!

もしこの時期イギリスにいらっしゃる機会があれば、ぜひ足を運んでみてくださいね。
日時は7月30日の日曜日、オープンは午前10時です。

準備の様子はこちらでご覧いただけます。

〈 インスタグラム 〉
www.instagram.com/vintageyarmouth/

〈 FACEBOOK 〉
www.facebook.com/vintageyarmouth/

内海

5 July 2017

Floral carved 'Wishbone' ring〈 プラチナ・フローラル ウィッシュボーンリング 〉

こんにちは、RUST 東京店です。
あともう少し、すっきりとしない梅雨が続きそうですね。

今日ご紹介するのは...



イギリスでは、伝統的な家庭料理であるローストチキンや、クリスマスに料理をする七面鳥の、首の部分にある"Y"の形をした骨を"ウィッシュボーン"と呼び、幸運を呼ぶお守り、そして願いを叶えるおまじないとする習慣があります。

RUSTでは、そんなウィッシュボーンを形取った...
結婚指輪を製作しています!

〈ウィッシュボーン・リング〉

FLORAL CARVED WISHBONE RING



とても個性的なコンセプト...!
ぜひご覧になって見てくださいね。

結婚指輪・婚約指輪のカタログリクエストはこちらのボタンからどうぞ。


RUST 東京店
営業時間 12:00~20:00
月・火曜定休日










1 July 2017

〈 RUST 東京店 〉営業時間のお知らせ


RUST 東京店は、月・火定休日です。
祝日の場合は営業し、翌日に振替となります。

営業時間は、12:00〜20:00です。

〈2017.7月の定休日〉
3日(月)
4日(火)
10日(月)
11日(火)
18日(火)
19日(水)
24日(月)
25日(火)
31日(月)

ぜひお気軽にお越しくださいね。
結婚指輪・婚約指輪のカタログリクエストはこちらのボタンからどうぞ。

RUST 東京店
営業時間 12:00~20:00
月・火曜定休日

30 June 2017

RUST photo result〈 写真コンテストの結果 〉

こんにちは、RUST LONDONの内海です。

初めて開催してみたRUSTの写真コンテストに、たくさんのご応募をいただきまして...本当にありがとうございました!
メッセージも含めて、とても楽しく拝見しました。

今回は写真のコンテストということで、純粋に写真そのものを見て、気に入ったものを選ばせていただきました。

結果、ビンテージのYARD・O・LEDのシルバーペンシルは...
インスタグラムのmaduixaさんへプレゼントいたします!

次点としてRUSTオンラインショップでご利用いただける1万円のバウチャーは、こちら5名のみなさんへお届けします。

yu_yu_062 (インスタグラム)

panthera_leo_f  (インスタグラム)

june0627 (インスタグラム)

x_aia_x (インスタグラム)

Junko Takahasi (FACEBOOK)

上記の皆さんへは、後日、僕の方より直接ご連絡させていただきますので、今しばしお待ちください。

また、今後もテーマを変えたりして、コンテストを開催してみようとと思いますので...
また参加いただければ嬉しいです!

ありがとうございました。

RUST LONDON
内海

29 June 2017

CAMP〈 キャンプ 〉


気がつけば、6月も終わりですね...
夏の短いイギリスでは、天気がいいうちにその天気を楽しむのが"鉄則"。

ワイト島で暮らす数少ない(?!)利点のひとつは、キャンプ場が豊富なことでしょうか。
ということで、仕事や幼稚園へも、キャンプサイトから通うことを試してみました!
    
    

学校の終わる午後3時を過ぎても、まだまだ陽の高いこの時期のイギリス。
冬にはもう薄暗くもなる時間帯というのが、にわかには信じられなくなります。
そう、"どれだけ冬を忘れられるか"が、英国で暮らしていく大きな鍵...?!
 


ということで、隙をみては、幼稚園からビーチへ直行。
もちろんお昼寝もここでこなします。
...ということで、どうやらうまく狙いどおりことが進みそうです。



今回滞在したキャンプサイトは、自宅から車で10分ほどのとなり街、トットランドにあるストーツ・ファーム。
先月にも、今年最初のキャンプをした、お馴染みとなりつつあるサイトです。
 


今回はロンドンからの友人と合流してのキャンプ!
  
  

子守は友人に任せて...?!
ここぞとばかりに夜更かしする両親でした。

 


生後3ヶ月ほどでキャンプに連れ出していたこともあり、もうすっかり慣れた様子のリーフ。
  
  

姉弟2人だけで遊んでくれることも多くなり、確実に手間は減りつつあります。




シャボン玉の取り合いに負けて泣くことも、たまにはありますが、いたってシンプルな性格...
  
    


このとおり、けっこう簡単に機嫌が直るところが姉との大きな違いでしょうか!
本当に手のかからない二番目だったのは幸い。
  
   
もしこっちが先に生まれていたら、子供の数は今頃5人ほどになっていたかもしれません?!
(喜ぶのはまだ早いかもしれませんが...)
      


次の週に滞在したのは、ワイト島の東部ニンナムというエリアにあるキャンプサイト、ニンナム・ファーム。
こちらでは、従兄弟のアメリー家族との合同キャンプでした。
  
  

ストーツ・ファームもそうですが、ファームと名のつくキャンプ場は、もともとは農場だった場所。
ここもそのひとつで、かつての穀倉や納屋を改装してホリデーホームにしたり、牧草地をキャンプサイトにして運営しています。
 


とはいえ多くの自然を残したままにしているのがワイト島流。
(というよりも野放しにしているだけ?)



ぶらりと敷地内を散歩するだけでも、自然を満喫できるのが嬉しいです。

 

キャンプサイトをぐるぐるするだけで疲れ果てた子供達を横目に乾杯する親たち...!


キャンプを楽しんでいるのは、もしかすると親の方かもしれませんね...