たくさんの風景や街の写真をアップしていたので...
メインは...友人の結婚式!
古城での、素敵なウェディング...
廃墟となったお城の宮廷は...芝生のカーペット!
よって、ゲストはみんな長靴姿です。
素敵な思い出がひとつ増えました!
今回滞在したのは...現役の修道院!
建物だけ見て(!)何も知らずに予約したのですが...後の祭り。
テレビの代わりに聖書が置いてある部屋...!
宗教アレルギーのある(?)わたし達には...別な意味での修行となりました!
でも、この眺めにも助けられて...
無事に乗り切ることが出来ました!
{気を取り直して...}
今回は、英国中部地方の小さな村を散策。
なじみのある南東部とは...
見つかる植物も、家のレンガも、人の性格も...ずいぶんと違ってきます!
こちらはリディントンという小さな村にある、祈祷師たちの暮らした家"
ビード・ハウス"。
1500年代、チューダー王朝期独特の...木の梁と、土壁のつくりが素敵ですよね。
見事な天井の木細工...
ステンド・グラスに...
暖炉...
500年以上も昔のもの...どのディテールをとっても興味深いです!
しかも...1930年代まで、実際にここで人が暮らしていたというのも驚きです!
テレビもラジオもインターネットもない部屋...
あるのは聖書だけ...
{朝にチェックアウトしたと思ったのに...}
石造りの家が連なる街並み....素敵な色ですよね!
もちろん(...!)アンティーク・ショップもちらほら。
レスター地方の田舎町...
とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。
今度はぜひ...夏にキャンプに訪れたいと思います!
{この5月のイギリスの天気は統計史上最悪の日照時間のようで、夏が訪れる気配はありませんが...}
RUST LONDON