Sunday, December 04, 2016

Rose Cut diamond necklace 〈 ローズカットダイヤ ネックレス 〉

ローズカットは、1500年代に生まれた最も古いダイヤの研磨方法。
アンティーク・ジュエリーに多く見られるカットで... 朝つゆのような、優しい光りが特徴です。




ここ数年では...ギフトにもっとも人気のある作品です。

Rose Cut diamond necklace Yellow gold

結婚指輪・婚約指輪のカタログリクエストはこちらのボタンからどうぞ。

RUST 東京店
営業時間 12:00~20:00
月・火曜定休日

Saturday, December 03, 2016

DECEMBER〈 12月 〉

12月の始まり...
それは、初霜でした!
  



海に囲まれていることで、比較的温暖なワイト島。
  
  


滅多に雪が降ることがないぶん...
こんな霜が降りただけも、十分なインパクトがあります!
  



特にヤーマスの街の、裏湿地帯の景色は、とてもドラマチック。
川と海の交わる汽水域とあって、独特の生態系が広がり、それが白く霜化粧される風景は本当に綺麗です。
  
  


クリスマスからバレンタインにかけては、イギリス本土からRUSTワイト島店を訪れるお客様も増える時期。
夏のようにビーチでゆっくりというオプションはないのですが、こんな自然散策をお勧めしています。
  



季節、天気、時間、そして潮の満ち引きによって、絶え間なく変わっていく景色...
ワイト島への旅が、特別な思い出になっていただければ嬉しいです!

Friday, December 02, 2016

FLORAL CARVED CHEVRON〈 フローラルのシェブロン・ネックレス 〉


今年の冬の新作...
"V字"を意味する、シェブロン・ネックレスをご紹介します!
    
  

シンプルなV型のペンダントに、ロンドンの手彫り職人ダレンがフローラルの装飾を刻んだネックレスが出来上がりました。
  
  

曲線でデコラティブなものよりも、幾何学的でシンプルな形がここ数年のイギリスのトレンド。
実際に身につけると、思われる以上にコーディネートによく馴染むと好評です。
RUST東京店にも届いていますので、機会があれば是非ご試着ください。

RUSTのオンラインショップからもお求めいただけます。

〈 フローラルのシェブロン・ネックレス 〉

Thursday, December 01, 2016

〈 RUST 東京店 〉営業時間のお知らせ

RUST 東京店の営業日は
毎週水曜〜日曜
12:00〜20:00です。

12月28日は19時までの営業とさせていただき、
12月29日〜2017年1月5日までお休みです。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。


結婚指輪・婚約指輪のカタログリクエストはこちらのボタンからどうぞ。

RUST 東京店
営業時間 12:00~20:00
月・火曜定休日

Tuesday, November 29, 2016

RANDOM PICS〈 ランダムな風景写真 〉

サマータイムが終え、時計の針を1時間戻すと、一気に太陽の軌道が低くなるこの時期のイギリス。
午後2時には日が傾きはじめ、水平方向にとても強い直射日光が入り込むので...
車の運転には、夏以上にサングラスが必需品になります。
      
  


どんどん行き場を失っていく(!)冬のワイト島ですが...
写真映えのするトーンと角度の光りが、日中でも手に入るのが"唯一の"冬のメリットでしょうか。

素敵な景色を見つけ次第、路肩に車を停めて、パチパチと写真を撮っていくのが日課になってきました!
(何回も立ち止まるので家族には不評ですが...!)
  
  

ということで、スーパーからの帰り道や、散歩などなど、目に入る景色をランダムに撮った写真が増えていきます。
  
  
でもやっぱり、波の音やスケール感などなど、実際に目で見る景色の方が、写真よりも何倍も綺麗ですね...
いつか、そんな空気感までも描写できるような写真を撮れるようになりたいものです!

Sunday, November 27, 2016

DONKEY SANCTUARY〈 ドンキー・サンクチュアリ 〉

今日は、ワイト島東部ロクソールの街にある、ドンキー・サンクチュアリをご紹介します!




南東部の丘陵を一望できるこの場所には、さまざまな事情で面倒を見ることができなくなったロバたちが集まり、ここでその余生を過ごします。
    
  


見てのとおり、とても清潔で、作りのいい厩舎に、毛並みの整えられたロバたち。
ここに来る前は、随分と違った環境にいたことでしょう...
  
      

この日は子供たちがロバの散歩を体験するコースが用意されていました。
比較的小さなロバと言っても、幼児から見ると巨大な動物ですね...
   
  
なんだか"お互い"ナーバスになってるようにも見えます...?!
  
  

こちらはポニー。
少し大きな子供には、ポニーをジグザグに歩かせる、スラロームが用意されていました。
  
  


ここはもともと農場だった場所を改装した施設なのでしょうか。
伝統的な農家の家屋が残り、英国らしいカントリーサイドの景色が広がります。
  

  
少しウォーキングに...?
  
  
いえいえ、目的地はこちら。
カフェでは手作りのスコーンをいただくことができます。
  
   

最後はグルーミングの体験コース。

用途別に何種類かのブラシが用意されていました。
 どうりで毛並みがいいはずですね!  
   
  


スタッフや訪れる人たちの愛情を受けて暮らすロバたち。
ワイト島は老後をゆっくり過ごしたい人々にとても人気のスポットですが、それは動物たちにとっても一緒のようです!

〈 ドンキー・サンクチュアリ 〉