〈 キャラバンでの暮らし 〉

10 July 2018



いつもは4月、遅くとも5月なので、すこし出遅れましたが...
今年もキャラバンを"出動"させてきました!





キャラバンの中には去年のものがそのまま残っているので、1年前の年齢で読めた絵本やおもちゃと再会。

懐かしいと同時に、やや物足りなそうな表情を浮かべるペアー。

"自動車中毒"ぎみのリーフは、まるで昨日も遊んでいたかのように、すぐにミニカーに夢中です。






今回訪れたのは、自宅から車で15分ほど、ワイト島の南側にあるグレンジ・ファーム。

海のすぐそばの、断崖の上にあるキャンプサイトです!






このキャンプサイトのいいところは、崖の下のビーチへ3分で移動できること。
アルパカやロバなどの動物も飼われていて、子供向けの遊具もあり、けしてワイルドなキャンプではありませんが...
できるだけ楽をしたい(?!)親にとってはぴったりな場所です!
 



もちろん崖から落ちないように眼を配る必要はありますが、テントを張るエリアは堰立った崖ではないのと、子供たちもお互いが注意できる年齢になったので、安心して見ていることができました。
 





だんだんお互いに張り合おうとする年ごろ。
食べる量も競ってくれるのはありがたいですね...
(ものにもよりますが!)





夜は10時まで明るい夏のイギリス。
しかもキャンプとあってはなおさら簡単に寝付いてはくれません。
夏休み中ならそれでもいいのですが...



翌日はいつもどおり学校。
そう、この日から数日間、キャンプサイトから登校することを試みてみました!






ペアーのいないあいだは、つかの間の穏やかな時間(!)
キャラバンも改装から2年が経ち、ところどころにほころびも出てきているので、少しずつ補修していきます。



ペアーと違って(?!)こちらリーフは1人でよく遊んでくれるので、本当に助かります。




遊んで、食べて、寝て、を繰り返す日々。

 
自動車さえあれば本当に幸せなようです。


崖のそばで宿題をこなして...


ダンスの練習。


そしてiPhoneで映画を見てひとやすみ...


そして海へ!
 
 

歩いて数分の距離に本格的なビーチのある暮らし...
ほんの数日、しかも家から15分の距離ですが、とても非日常的な時間を過ごすことができました。









キャンプサイトから学校や仕事場へ向かう日々...
とても良い感触をつかむことができたので、今度はもう少し長めのキャンプにトライしてみようと思います!

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