29 June 2017

CAMP〈 キャンプ 〉


気がつけば、6月も終わりですね...
夏の短いイギリスでは、天気がいいうちにその天気を楽しむのが"鉄則"。

ワイト島で暮らす数少ない(?!)利点のひとつは、キャンプ場が豊富なことでしょうか。
ということで、仕事や幼稚園へも、キャンプサイトから通うことを試してみました!
    
    

学校の終わる午後3時を過ぎても、まだまだ陽の高いこの時期のイギリス。
冬にはもう薄暗くもなる時間帯というのが、にわかには信じられなくなります。
そう、"どれだけ冬を忘れられるか"が、英国で暮らしていく大きな鍵...?!
 


ということで、隙をみては、幼稚園からビーチへ直行。
もちろんお昼寝もここでこなします。
...ということで、どうやらうまく狙いどおりことが進みそうです。



今回滞在したキャンプサイトは、自宅から車で10分ほどのとなり街、トットランドにあるストーツ・ファーム。
先月にも、今年最初のキャンプをした、お馴染みとなりつつあるサイトです。
 


今回はロンドンからの友人と合流してのキャンプ!
  
  

子守は友人に任せて...?!
ここぞとばかりに夜更かしする両親でした。

 


生後3ヶ月ほどでキャンプに連れ出していたこともあり、もうすっかり慣れた様子のリーフ。
  
  

姉弟2人だけで遊んでくれることも多くなり、確実に手間は減りつつあります。




シャボン玉の取り合いに負けて泣くことも、たまにはありますが、いたってシンプルな性格...
  
    


このとおり、けっこう簡単に機嫌が直るところが姉との大きな違いでしょうか!
本当に手のかからない二番目だったのは幸い。
  
   
もしこっちが先に生まれていたら、子供の数は今頃5人ほどになっていたかもしれません?!
(喜ぶのはまだ早いかもしれませんが...)
      


次の週に滞在したのは、ワイト島の東部ニンナムというエリアにあるキャンプサイト、ニンナム・ファーム。
こちらでは、従兄弟のアメリー家族との合同キャンプでした。
  
  

ストーツ・ファームもそうですが、ファームと名のつくキャンプ場は、もともとは農場だった場所。
ここもそのひとつで、かつての穀倉や納屋を改装してホリデーホームにしたり、牧草地をキャンプサイトにして運営しています。
 


とはいえ多くの自然を残したままにしているのがワイト島流。
(というよりも野放しにしているだけ?)



ぶらりと敷地内を散歩するだけでも、自然を満喫できるのが嬉しいです。

 

キャンプサイトをぐるぐるするだけで疲れ果てた子供達を横目に乾杯する親たち...!


キャンプを楽しんでいるのは、もしかすると親の方かもしれませんね...