5 April 2017

BLACKHORSE LANE ATELIER〈 ブラックホース・レーン 〉

RUSTのデザイナー内海またはアルテミスのインスタグラムをフォローしていらっしゃる皆さんは、もうご存知かもしれません...

先日のロンドン"出張"で立ち寄ったのがこちら。
デザインから製作までを自社の工房でこなす、ロンドン唯一のデニムブランド、ブラックホース・レーンのアトリエです!

〈 ブラックホース・レーン 〉
https://blackhorselane.com/shop
  
  


イタリアやエジプトのオーガニック・デニム、そして日本のセルビッジ・デニムなど、世界各地から最高の生地を集め、ここロンドンの工房で縫い上げます。
   
     


PRのデビッドが、その工房のなかを案内してくれました!
 



たくさんの専門ミシン...
古いものでは100年以上前のものも。
 
  


ショールームも併設されていて、一般のお客さんも訪れることができ...
その場で購入したジーンズを、伝統的なディテールであるチェーンステッチで裾上げしてくれます!
  
  


革のパッチに刻印されたマークは、この工房の外観をグラフィック化されたもの。
ポケットにそのロゴが入れられたものと、何もないプレーンなタイプもあります。
  
  



スタッフは皆とてもデニムの事情に詳しく、本当に大好きで、情熱を持ってジーンズ作りに携わっているのがよくわかります。
家族みんな、真剣に聞き入ってしまいました!
  
  

購入したジーンズは、裾上げを経て、こんなショップ・バッグに入れられて手渡されます。



洗練されたタグ...
ロンドンの今のトレンドを地でいくデザイン!
  


革のレザー・パッチには、樫の木の樹皮を使ってなめされた革を使用。
その工房は、イギリスで現存する最後のタンナーなのだそうです。
こちらの経年変化も楽しみですね。





リベットやボタンはすべて銅製。
一つ一つにロゴが入れられています。
  
  


縫製した職人により、最後にサイズや型番が手書きされて完成。
 
  


アメリカもののコピーは巷にあふれていますが...
ロンドンでデザイン、そして製作されたジーンズとなると、とても希少な存在。

細身のフィットや細かなディテール、そしてパッケージングまで、ここロンドンの今の空気を余すことなく集約したブランドです。





個人で日本から購入可能ですし、卸し先としてのお店も募集中とのこと。
ご興味があれば、ぜひデビッドまで問い合わせてみてくださいね。
(RUSTのNaoからと言うとスムーズにいくと思います!)

同じロンドンで手作りするブランドとして応援しています。