17 January 2017

bonfire on the beach〈 ビーチでの焚き火ピクニック 〉


"賞味期限"が切れて、ずいぶん経つばかりか...
華やかだったクリスマスのデコレーションも姿を消し、これから3カ月以上にわたって"暗黒"の日々が続く冬のワイト島。

冬至を過ぎたとはいえ、まだまだ日は短く...
ようやく水平線から昇ったように見えた太陽は、登りきる前に、また海に沈んでいくような日々です。

外に出かけるにも、もたもた用意に戸惑っていると、あっという間に
暗くなってしまいます...!



そんなムードを破るべく...
冬のビーチへ、焚き火ピクニックへ行ってきました

今回ご一緒したのはアルテミスの兄一家。
ペアーとリーフのいとこ、アメリーとで、午後のティータイムです!

   

ご存知の方も多いと思いますが、RUSTメンズのデザイナー内海の趣味は、レザーを使ってのアクセサリー作り。

革のブランケット・ホルダートートバッグ、そしてキャンバスのエプロンなどなど、これまでもRUST東京店で開催されたウェディング・フェアのプレゼントを製作してきました。

この日、使ってみたのは...
焚き火用の薪といっしょに斧も運ぶことができる、厚い革製のログ・バッグ。

といっても実際に火を起こすのは義理の兄ダンテに全て"お任せ"でしたが...!

   

大きな薪も、斧で手頃な大きさ割ることができますし...
さらに小さく割っていけば、焚き付け用の小枝も、その場で用意することができます!
(実は小枝を忘れてきただけです...?!)
  


マッチと新聞紙で火を起こし、少しずつ小枝をくべて、その火を大きくしていきます。
ちなみにビーチにある石は爆発する可能性が高いので、かまどは砂で作るのが正解だそうです!


"監督"の厳しい目?!
でも視線の先は火ではなく、おやつですね...



火加減も落ち着いて、ここまでくればひと安心...
  
  

みんなでのんびり、火と冬の海を見ながらの...お茶とケーキ!
  
  
楽しい時間は早く過ぎていき、気がつけば日も沈む時間...
厚い雲と水平線の隙間から太陽が顔を出し、こんな夕日が待っていました!
  


火の始末もしっかりして、帰路へ...
  



"暗黒"の時期をどうやって乗り切るか、もっと色々試行錯誤を重ねていこうと思います!