24 May 2017

Platinum court ring〈 プラチナの結婚指輪 〉

こんにちは、RUST 東京店です。

RUSTのリングはイギリスの職人たちが、
伝統的な手作業を守り作り上げます。

こんなにシンプルなリングも...どこかぬくもりのある、やさしいシルエットに見えます。



幅3mmの程よいボリュームは、男性人気NO.1です。

実はRUSTのリングは、内側もわずかに丸みを帯びた形をしています。
着け心地がよくなるために施される、昔から英国にある技術...。

普段指輪を着けなれていない、というかたでもしっくりと着けやすいと好評です。



英国政府の金属保証印ホールマークを、あえて外側へ、というオーダーもとても人気です!



開催中の〈 春のウエディング・フェア 〉特別なノベルティはもうご覧になりましたか?
期間は6月4日(日)まで。
オンラインショップや、Eメールでもご注文のかたも対象となります。
詳しくはこちらをご覧くださいね。


結婚指輪・婚約指輪のカタログリクエストはこちらのボタンからどうぞ。

RUST 東京店
営業時間 12:00~20:00
月・火曜定休日






21 May 2017

rose cut diamond necklace〈 ピンクゴールドのローズカットダイヤネックレス・再入荷しました 〉

RUST 東京店より、再入荷のお知らせです。

ローズカットの一粒ネックレス、ピンクゴールドがイギリスより到着しました。

ブリリアントカットが開発される前に主流だったローズカットは...
透明感があり、やさしい輝きが、今の時代でも多くの人々を魅了しています。



ローズカットダイヤの輝きが映える、シンプルなデザインが素敵ですよね。
肌の色に馴染む、やさしい自然なピンク色のゴールドです。



RUST 東京店または、オンラインショップでご覧いただけます。


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RUST 東京店
営業時間 12:00~20:00
月・火曜定休日

19 May 2017

WEDDING RING CATALOGUE〈 RUSTのウエディングリングのカタログをお送りしています 〉

RUST 東京店では、ご自宅でゆっくりとご覧いただけますように...
送付用の結婚指輪&婚約指輪のカタログをご用意しております。

お気軽にご請求ください。
店頭でもご用意しております。

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同封される古いコインは...
60年ほど前に、実際に英国で流通していた硬貨です。
イギリスでは、結婚式の日に、花嫁が、新しいもの、古いもの、借りたもの、青いもの、
この4つを身につけると幸せになる、というおまじないがあります。
もしこのコインを、そのうちのひとつ、"古いもの"として使っていただければうれしいです!

RUST 東京店
営業時間 12:00~20:00
月・火曜定休日

18 May 2017

RUST YARMOUTH〈 RUSTワイト島店 〉

英国RUSTワイト島本店の、初夏のショップ・ディスプレイをご紹介します!
  
  
  

今回のテーマは自然科学史。
鉱物や化石、初夏の植物や、貝殻を集めてみました!
  
   

化学の実験で使うようなビーカーや小瓶、白いリネンを使い、標本のようにジュエリーを並べます。
  

アルテミスが製作したプリントは、アンティーク・マーケットで見つけた古い図鑑のものです。
  
  
カウンターは花びらの標本でデコレート。
     
    


キャビネットやカウンターなど、あちこちに並べた鉱物の原石。
シルバーもゴールドもそしてダイアモンドも、こうして地中から発掘されてくると思うと、なんだか不思議な気分になります...
  
  
    
  
こちらの植物は...アスパラガスです!
シダ類の植物も、理科の授業でおなじみですね...
  



化石もちらほら...
実はワイト島は、化石の出土でもとても有名です。

この島には 7つの地層が同時に隆起しており、海岸では毎日のように崖崩れが起こるので、地質学者や化石の収集家にとっては、天国のような場所とのことです!
   


アルテミスの手づくりしたカードや、内海の製作するレザーのコレクションも、限定数ではありますが ご覧いただけます。
   


以前買った古い引き出しの中に敷かれていたフランスの新聞紙も、こんなところで大活躍。
いつどこでどう使われるか予測不可能なのも、アンティークの魅力ですね!

...という"大義名分"のもと、またまた蚤の市に繰り出します...
  
  

RUSTワイト島店も、来月で早くも2年。
この短い間に何度ディスプレイを更新したことでしょう...?!




変わらぬよさと、変わってゆくよさを、同時に展開するのは、実はなかなか大変な作業。



2匹の"怪獣"が常にうろちょろしていると特に、ですが..?!

楽しみにしてくれている皆さんも多くいらっしゃるようで、いただくたくさんのコメントは、本当に励みになります!
これからも見守っていただければ嬉しいです。

16 May 2017

APRIL LONDON〈 ロンドン 〉

おなじみとなったロンドン"出張"...
今回はなぜか、バッキンガム宮殿からの始まりです!
  
  
とはいっても目的は宮殿ではなく、そばのセントジェームス・パークにある公園の遊具です...
最近のロンドン行きは、アトリエと遊具の往復といったイメージでしょうか。
  

でもやはりインスピレーションを得ることも大切。
ロンドン中心部リージェント・ストリート近辺のトレンドをチェックします。

くたびれた体に子供連れでの大移動では、見られる質も量も限られてはきますが...
時間と忍耐力の許す範囲でいつも頑張ってます。
  
  
今回はちょうどタイミングが合ったので、郊外アーディングリーのアンティーク・フェアまで足を伸ばしてみました。
  
  

とはいえやはり、質も量も限られる範囲。
昔であれば、見落とした掘り出し物を探しに何周もしていたものですが、今ではマーケットが閉まる前までに、ギリギリ一周できれば御の字。
  
  
それでもインスピレーションとアンティークは"満載"で帰路につくのは不思議ですが...?!
    
    

次の日に訪れたのは、天文台で有名なグリニッチに停泊する帆船カティー・サーク号。
    
  
"停泊"とは言っても、船を下から持ち上げて(!)支えた構造の博物館。
この通り、巨大な船の底を見上げながらコーヒーを飲むことができます!
  
  

船内は、内装外装ともに、当時の仕様をそのまま再現した本格的な作り。
インターネットはもちろん、エンジンすら搭載していなかった19世紀の帆船の、乗組員の海での暮らしを垣間見ることができます。
それもRUSTにとっては大きな大きなインスピレーション。
  
  

特に船艇部には、海流を上手に使ってインドからイギリスまで早く辿り着けるかのゲームなどもあって、大人も子供も"真剣"に向き合っていました。



そして、ロンドンを横断するテムズ川へ...
このボートは通勤用で、プリペイドのオイスターカードがあれば、ほんの数ポンドでタワーブリッジやロンドン塔、セントポールズなどの観光名所を通って、ビッグベンのある国会議事堂までを旅することができるのでオススメです!
    
  

最終日は...
またまたアンティーク・マーケット!



さらにインスピレーション(と、アンティークを車に)を詰め込みます。
  



東ロンドンで今回出会ったお店で一番気に入ったのがこちら、イースタン・バイオロジカル
  
  


自然史の探求をテーマにした店内は、生物や鉱物、植物で溢れています。
しかも、生きたカメレオンもお出迎えしてくれるほどの凝りよう!





最後に立ち寄ったのは、ブロードウェイ・マーケット
ロンドンに点在する個人経営店が集まるエリアの中でも、特におしゃれな場所のひとつ...
  
  

ワイト島にはない、文化的に多様でクリエイティブな空気の流れるこれらの場所には、定期的に通いたくなりますね...




オイスター・バーはまだしも、こんな風に、路頭でウニを食することができるようになったのもつい最近の話...
次に来る時には何が待っていることでしょう?!

見事に期待を裏切ってくれるロンドン。
クリエーションとインスピレーションを求めて、たくさんの人々が集まる街ですね。