25 June 2017

milled court ring〈 ホワイトゴールドのミル打ちリング 〉

こんにちは、RUST 東京店です。
繊細なミル打ちのリング、幅4mmのホワイトゴールドは、男性にとても人気です。

刻まれた文字はラテン語。
ぱっとみてもわからない、2人だけの秘密のメッセージとなります。
手彫りの文字は、こちらをご覧ください。

4MM MILLED COURT RING

結婚指輪・婚約指輪のカタログリクエストはこちらのボタンからどうぞ。

RUST 東京店
営業時間 12:00~20:00
月・火曜定休日

15 June 2017

RUST photo〈 RUSTの写真コンテスト 〉

 こんにちは、RUSTロンドンの内海直仁です。

先日行ってきたロンドンのアンティーク・マーケットで、銀製のペンシルを見つけました。
YARD O LEDという、英国の老舗ペンメーカーが製作した古いものです。

実は、こちらを賞品として...
ちょっとした写真のコンテストを開催してみたいと考えています!
  
   
ご存知のみなさんも多いかもしれませんが、RUSTのブログや作品の写真は、すべてデザイナーのアルテミスと内海の、どちらかが撮影しています。

プロには遠く及びませんが、僕たちは、写真を撮るのも見るのも本当に大好きです。
そんな流れで...RUSTのジュエリーを身につけるみなさんが、どのような視点でRUSTを見ているかにも、とても興味があります!
  
 
ルールは簡単。
お気に入りのRUSTのアイテムの写った写真を撮って、SNSにアップするだけ...
独断になってしまうかもしれませんが、僕の目から見て、一番お気に入りの写真を撮ってくださった方に、こちらのシルバーのペンシルをプレゼントします!

ペンシルは1本のみですが、次点の5名のかたにも、RUSTオンラインショップでご利用いただける、1万円分のバウチャーをプレゼントします。
 
  
今回は初めての試みなので、制限等はあまり設けずに、自由なテーマで、お手持ちのRUSTのジュエリーの写真を撮っていただければと思います!

ジュエリー単体でも、手や首に身につけたカットでも、背景と組み合わせた構図でも構いません。
カメラの機種や写真の加工等にも制限はありません。
デジタルカメラでも、携帯電話のカメラでも構いませんし、フィルターや加工ソフトを使っていただいてもOKです。
(個人的には、自然な光で、ライフスタイルを垣間見れるような写真が好きです!)


写真を、下記のいずれかのSNSで、


こちらのハッシュタグと、
#rustphotoprize


RUSTのアカウント名をタグ付けして、写真をご投稿ください。
RUSTのインスタグラム: @rustjewellery
RUSTのツイッター: @rust_london
RUSTのFACEBOOK: @rustlondon

おひとりさまで何度でもUPいただけます。
今回は写真のコンテストなので、メッセージやコメントは選出には影響しませんが、ちょっとしたエピソードや感想なども、もしいただければ嬉しいです!

期間は今月末までの約2週間。
6月30日に、こちらのブログで発表します。
(もしブログ上でアカウントや写真の公開をご希望にならない場合は事前にメッセージください)
賞品のお届け方法等の詳細は、受賞されたみなさんへ直接ご連絡いたします。

とてもとても楽しみにしています!

RUST LONDON
内海

11 June 2017

Rose gold Laurel Carved solitaire ring〈 ローズカットダイヤ・ピンクゴールドの月桂樹リング 〉

こんにちは、RUST 東京店です。

RUSTでは、エンゲージリングを、すべて受注製作しています。
ダイヤの大きさだけではなく、地金の素材も選ぶことができるので...
プラチナはもちろん、ゴールドでお作りすることができます。

今日ご紹介するのは、ピンク・ゴールドで製作した、月桂樹のエンゲージリング。
ロンドンの職人により一枚一枚手彫りされる月桂樹の葉は、イギリスの本店でもとても人気のデザインです。

ピンクゴールドとの相性も良く...
このとおり、繊細でエレガントに仕上がりました。
  
  
ペアで着けるマリッジリングはシンプルに...
女性が身につけるエンゲージには、繊細な手彫り模様...などなど

組み合わせに迷ったら、RUST東京店のスタッフへ、ぜひお気軽にご相談くださいね。


〈 月桂樹のエンゲージリング 

ダイヤのカット: ローズカット
ダイヤの大きさ: 4mm
地金: 18K ローズゴールド

価格等の詳細:

Rose gold Laurel Carved solitaire ring



結婚指輪・婚約指輪のカタログリクエストはこちらのボタンからどうぞ。

RUST 東京店
営業時間 12:00~20:00
月・火曜定休日


4 June 2017

LONDON IN MAY〈 5月のロンドン 〉

5月の末に、家族で駆け足で、ロンドンへ"出張"へ行ってきました!
    
  
  


めずらしく西ロンドンのポートベロー界隈へ、鉱石や生地のお店を見に立ち寄ったのですが...
ご覧のとおり、子供にとっては退屈なことこの上ないようで、そんな中、このショップウィンドウの中にいた"店番猫"には助けられました...!
  
   


子供が猫と会話をしてくれている隙に品定め。
そして、ようやく会計を済ませるやいなや、"トイレ〜"との呼び声...

幸運にもスタッフ用のトイレを貸してもらえたものの、色々な事件の起こる昨今のロンドン、お手洗いを探すのも大仕事です。
  
   


この日は今年最高の気温。
もちろん海のそばで過ごすのも最高ですが、長く暮らしたこともあって、こんな暑いロンドンの散策も懐かしくて大好きです。
  
  



ずっと行きたかったペドラーズのお店にも立ち寄れて大満足。
アトリエに向かって仕事に取り掛かりました!
  
   
夜9時を過ぎてもまだ明るいこの時期のイギリス...
仕事もひと段落ついたので、夕方からアトリエからそう遠くない、キングスクロスの再開発地帯に足を運んでみました。
  




運河を歩いて5分、かつての倉庫街の、何十年と廃墟になっていた建物に、セントラル・セントマーティンのアートスクールが移転。
すぐ脇にはユーロスターの発着駅もでき、一気にロンドンの主要な交通拠点となって、多くの人々で賑わう場所となりました。

アートスクールやお洒落なレストランはともかく、一番の目的はこちら...
    
     

地面の穴からランダムなタイミングと強さで噴きあげる噴水です!
この暑くるしい日の(といっても22〜23℃くらいですが!)夕方を過ごすには、一番の場所です。
 
  

この界隈で食事となると(ラッセル=ウツミ家にとっては)やや敷居が高いですが、噴水は無料。
テークアウェイの夕食を持ってきて、日が沈むまで子供を"放し飼い"にするには最高のスポットです。
  
   
翌日は日本大使館に用事があったので、そのすぐ前に広がるグリーン・パークへ。
  



ここでも子供達は"放し飼い"に...!
  
   

夕食はまたもテークアウェイにして、近くのハイド・パークへ移動。
  
   

ダイアナ妃の追悼広場の噴水は、昨日のキングスクロスの噴水よりも、さらに楽しかった模様!
ここは残念ながら(!!)夕方8時に閉まってしまったので、仕方なく帰路へ...
   
  
でなければ、夜10時を過ぎてもここで水遊びとなっていたと思います...?!
  
    

最終日はやはりこちら...アンティーク・マーケット!
  
   

 今回は日本の大正期のアンティークを売る人もいたようで...
この手の日本の古いものには目がない人が約2名。
危うく到着して最初のストールで予算をすべて使い果たすところでした!



今回の大きな目的の一つだった、英国製品を集めた展示会に立ち寄る途中で見つけた花屋。

とてもセンスがよく...
買い物かごに、次々と鉢植えが入っていきます。
    
      


先日ご紹介したRUSTワイト島店のディスプレイをご覧の通り、店も自宅もアトリエも、とにかく植物で溢れかえってしまっていますね...
  

  
季節や都市がそうさせるのでしょうか、それともこのところ続くテロへの反動がそうさせるのでしょうか。
平穏は本当に尊いもの。
  

フェリーから見えた夕焼けの中、いろいろなことを考えながらの帰路となりました。