31 August 2016

〈 RUST 東京店 〉営業時間のお知らせ

RUST 東京店はの営業日は下記の通りです。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

毎週水曜〜日曜
12:00〜20:00

月曜または火曜が祝日の場合は営業し、翌日、翌々日にお休みをいただきます。
(9月19日月曜は営業し、20日・21日はお休みです。)

遠方にお住まいのみなさんへオンライン・オーダーも承ります。
結婚指輪・婚約指輪のカタログリクエストはこちらのボタンからどうぞ。


RUST 東京店



30 August 2016

PINK GOLD NECKLACE〈 ピンクゴールドのネックレス 〉

4ミリのローズカット・ダイヤを使ったネックレスは、プラチナやイエロー・ゴールドに加え...
ピンク・ゴールドでも製作することができます!
   
  
ロンドンで今、とても人気のあるピンクゴールド。
金の含有量の多い18金を使いますので、薄くオレンジがかった、エレガントなピンク色に仕上がります。

   
シンプルなネックレスながらも、裏側には星型のデコレーション...
ロンドンの職人によるイギリス伝統の彫金技術を、さりげなくもしっかりとデザインに取り入れていくのがRUST流。
  
  
4mmを超える大きさのローズカット・ダイヤには、すべて、英国の監査機関によるダイヤの鑑定書も添えてお届けします。
 

朝露のような、優しく柔らかなひかりを放つローズカット・ダイヤは、特別なお出かけはもちろん、日常づかいにもぴったり。
何かの記念日のプレゼントとしても、とてもよろこばれると思います!

**ピンク・ゴールド素材のネックレスは、すべて受注製作となり、お届けまでに、約10週間のお時間をいただいています。
詳しくはRUST東京店へお問い合わせください。

29 August 2016

PLATINUM TRILOGY〈 トリロジー・リング 〉

RUSTのエンゲージリングの中で、人気のデザインを3つあげるとしたら...
こちらトリロジー・リングは確実にそのうちの一つに入る指輪。
  
  
1500年代に主流だったローズカットを施したダイヤを、大小3つ、横一列に並べた、デリケートなデザインです。

  
ロンドンの職人による、丁寧な手仕事...
3つの石枠をきれいに並べるには、とても高度な技術を要します。
さらに裏側には、無限に旋回するメビウスの輪のような模様を刻む細工が施されます。
  
 
繊細でいて日常で身につけられ、控えめなのに存在感のある...
そんな指輪をお探しでしたら、トリロジー・リングが一番のおすすめです。

〈 トリロジー・リング 〉
http://www.rustjewellery.jp/?pid=98514007
    

ご来店がむずかしいお客さまへ、お電話、またはオンラインでのオーダーも承ります。
結婚指輪・婚約指輪のカタログリクエストはこちらのボタンからどうぞ。

PINK GOLD NECKLACE〈 ピンクゴールドのネックレス 〉

4ミリのローズカット・ダイヤを使ったネックレスは、プラチナやイエロー・ゴールドに加え...
ピンク・ゴールドでも製作することができます!
   
  
ロンドンで今、とても人気のあるピンクゴールド。
金の含有量の多い18金を使いますので、薄くオレンジがかった、エレガントなピンク色に仕上がります。

   
シンプルなネックレスながらも、裏側には星型のデコレーション...
ロンドンの職人によるイギリス伝統の彫金技術を、さりげなくもしっかりとデザインに取り入れていくのがRUST流。
  
  
4mmを超える大きさのローズカット・ダイヤには、すべて、英国の監査機関によるダイヤの鑑定書も添えてお届けします。
 

朝露のような、優しく柔らかなひかりを放つローズカット・ダイヤは、特別なお出かけはもちろん、日常づかいにもぴったり。
何かの記念日のプレゼントとしても、とてもよろこばれると思います!

**ピンク・ゴールド素材のネックレスは、すべて受注製作となり、お届けまでに、約10週間のお時間をいただいています。
詳しくはRUST東京店へお問い合わせください。

27 August 2016

LONDON IN AUGUST〈 8月のロンドン 〉

連日の青空に、気温は25℃という"真夏日"の天気予報。
ワイト島にいれば、最高のビーチ日和だというのに、溜まっていくいっぽうの仕事...
ということで、家族でロンドンへ"出張"に行ってきました!
  
  
ワイト島で生まれたリーフにとって、初めてのロンドン。
夏の旅行シーズン真っ盛りの中、当日にフェリーの予約が取れたということは、"行け"ということですよね...?!
順調なすべりだしです。
  
  
と、思いきや...
高速道路を数十分走ったところで大きな異音!

ボンネットを開けると、クランク・プーリーというエンジンの冷却に不可欠なパーツが大破。
  
  
素晴らしいメカニックの揃ったAA社の路上レスキューサービスとはいえ、さすがに45年前のオンボロのパーツをどうにかできるはずもなく、ロンドンまでレッカー移動となったのでした。

現地に着いたのは夜10時...
トータルで9時間以上の珍道中でしたが、子供たちは何事もなかったかのようにzzzz。
父親譲りの(?!)寝つきの良さには何かと救われます!
    
    

夏のロンドンは(空気の淀みも含めて)やっぱり特別...
外まで人が溢れたパブ、そこから地鳴りのように通りに響く喧騒。
頬で感じる湿気を含んだ夕暮れの空気。
そんな風物詩を確認しながら、ロンドンで暮らしていたかつての日々を懐かしみます。
  
    

が、子供達にとっては"ロンドン=公園"。
ワイト島では見ることのないようなデザインの遊具の数々に、心躍らすのでした! 
    
  


RUSTの工房のある、クラーケンウェルのエリアは、ここ数年でまたさらにトレンディに...
来るたびに新たな発見があり、それに追いつくだけでも1日がかりです!

家族でとなると、授乳や公園、おもちゃ屋にお菓子屋と右往左往。
文字通りフラフラになりながら前に進んでいきます。
   
   
翌日は、ポンコツの修理を引き受けてくれた顔なじみのガレージへ、車の受け取りに、むかし暮らしていたペッカムへ!
  
  

かつて工房と家を往復していた63番のダブルデッカーバス...
あの頃の思い出したくもないような(!)日々の苦労話しを、お互い口数少なげに語りながらも、今は4人でこうしてバスに乗れる幸運に感謝しながらの旅でした。
  
  


いいことがあってはお祝いし、嫌なことがあっても励ましにランチに来たこのローカル・カフェも健在!
  
  


10年前とは全くもって"別世界"となったペッカム...
今ではトレンディーな高級住宅街的な位置づけでさえある模様です




こちらも半日かけてゆっくり散策。
素敵なカフェやお店が立ち並びます。
    
  


しかも、ペッカムを名前に冠して...
今ではこんなにお洒落な地ビールまでつくられているそうです!
    
  


オンボロ車の修理も無事完了し、子供たちもzzzz。
ようやくいつものペースを取り戻します。
  
  


都心部の空気を感じに、ロンドン市内のウエストエンドを散策。
ペッカムを始めとする、個人商店が集まった"村"的なムーブメントも大好きですが、やっぱりメインストリートの流れも見ておきたいですよね!

でも、根本的なインスピレーションを得るとしたら、やっぱりこちら...
   
  
アンティーク・マーケット!



次のコレクションのヒントや、新しいディスプレイのオブジェも、全てここで手に入れることができます。
  
  

しかもこんな日本の文化に触れることもできるのも、アンティーク・マーケットの魅力のひとつです!

いつもであれば、限界近くまで予定を詰め込み気味になりがちですが、今回はリーフにとって初めてのロンドン"出張"。

4ヶ月の赤ちゃんに、45歳のオンボロ車の故障も重なったこともあり、否応なく緩めの旅となりました。

次回はもう少し詳しく、ロンドンのトレンドをご紹介できればと思いますのので...
どうか車の故障がないように、祈っていてくださいね..!