29 October 2016

LONDON IN OCTOBER〈 10月のロンドン 〉

夏には大勢の人々で賑わった、あのカフェやこのバーも...
来年の4月まで長い"冬眠"に入るところがちらほら。

"賞味期限"が迫りつつあるワイト島を後にして、ロンドンへ"出張"へ行ってきました!
  
  

子供たちをいつもの公園に連れて行くという"ひと仕事"を片付け、向かった先は...
  
  
再開発のめざましい、トッテナム・コート・ロード!
ひと昔前には、まるで秋葉原のように家電製品店で埋め尽くされていたこの通りも、今は洗練された家具やインテリア、ライフスタイルショップ、そしてカフェでいっぱい。
  
  

 再開発につきもののチェーン店がメインではあるのですが...
その中でもとびきりセンスが良くて、しかも子供連れに優しいチェーン店が集まるので、ここ最近のラッセル=ウツミ家にとって、外せない出かけ先になりつつあります。

オススメはこちら:

  そして"出張"2日目は... 
  
  


やはりアンティーク・マーケット!
  
   


どんなに再開発が進もうと、毎日どこかで蚤の市が開催されているのはロンドンの大きな魅力。
ワイト島にもいつかアンティーク・マーケットができますように。
と、願わずにはいられません...
  
   


たくさんのインスピレーションと、新しいディスプレイ候補を見つけて大満足...
 


最後にアンティーク・フェアにはなくてはならない(!)トースト・サンドウィッチで締めて、この夢のような場所を後にします。
     
    

西ロンドンを通る際にはほぼ毎回立ち寄るのがこちら、チズィック・ハウス。
広大な敷地を持つ、かつての貴族のお屋敷ですが、一番のポイントは、カフェのすぐそばに遊具が並んでいること!



屋敷の中に入る以外は入場は無料で、カフェの料理も雰囲気もとても気に入っています。
何より子供たちを遊具に"放し飼い"にさせておいて、ゆっくりランチを取ることができるのは、今のラッセル=ウツミ家にとっては本当の"贅沢"なのです...
  
   

その季節の色を、しっかり映し出すように選ばれたのであろう庭園の植物。
  
   


こんな風景からも、ディスプレイや新作に向けて、たくさんのヒントが見つかります。
そう、遊びではなく"出張"ですから...!
  
  

最終日は朝から革の工房へ。
ウェディング・フェアのノベルティーとして製作した革とキャンバスのトートバッグの受け取りです。
おかげさまで好評をいただき、たくさんの数を製作することに。

が、ワンダーガールを引き連れて行くことが大きな間違いであることに気づくも後の祭り...
とどまることを知らない3歳児のおしゃべり攻撃でスケジュールが撹乱され、納品が危ぶまれるも、なんとか無事納品することができました!

**多くの皆様をお待たせしてしまいましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます...
   
  

最後はこちら、ビッグ・ベンの川向いにあるロンドン水族館へ。
   
  

並んだあげく、入場料が恐ろしく高額であることを、チケットを買う番になって初めて知り...
手が震えてしまい、ピントが合わない写真が多く、お見せできないのが残念なのですが...
"ワンダーガール"はとても素敵な時間を過ごした模様。
ワイト島に帰りたくないと泣き叫ぶところを車に無理矢理押し込んで、どうにか帰路に着いたのでした。

さてさて、10月は、月が終わる前にもうひとつ...
ラッセル=ウツミ家にとって、クリスマスに次いで重要な行事が待っています!