26 April 2016

PIERS 〈 ヤーマスの桟橋 〉

今日は、ヤーマスの桟橋をご紹介します!


 
フェリーでヤーマスの街に近づくにつれまず目に入るのが、海に突き出た桟橋。
大小あわせると、7〜8本ぐらいはあるでしょうか。
 
   

そのほとんどは私有の桟橋で、どれも海沿いに並ぶ大きな家から伸びています。
つまりそう…ボートで自宅につけらるような作りになっています!
      
     

RUSTワイト島店のあるハイ・ストリートは、すこし奥まで歩くと、時価数億円の豪邸が建ち並ぶ、ヤーマスの目抜き通り。
でも、RUSTでもよく買いものをしていただくので分かるのですが、みなさんすごく地に足の着いた、謙虚な人たちばかり。
いつもセイリング・ジャケットに長靴という出で立ちが多く…
海が好きで好きで、自然にここにたどり着いた、というメッセージを感じます!
      
      
それはさておき…
われわれ"庶民"を含め、一般の人々に開放されているヤーマスの桟橋がこちら。
歩行用桟橋としては、長さがイギリスで一番という記録を持ちます!
      
      

朝の散歩から、午後のアイスクリームまで…
住人も、デート中のカップルも、帰りのフェリーを待つ人も、みんな必ずここを歩いていきます。
  
  
  
 木造ということもあり、維持管理や修理のために、50ペンス(約80円)の募金を募っていますので、ご協力いただければ嬉しいです!
    
    
それを無視すると…
巡回している"パトロール"スクーターの係りの人が駆けつけてきて怒られますのでご注意くださいね。