26 January 2015

axe cover〈まき割り斧のカバー〉


    
RUSTメンズのデザイナー内海です。
ロンドンで暮らしていたときはまずやることがなかった、ワイト島"ならでは"の作業といえば…まき割りがあります!
    
    

近所の小さなお店と比べると、ほぼ半値に近い価格で購入できる、大きな材木屋からの薪。
でもサイズが不揃いで、暖炉で使うには大きすぎることも多く…それらを斧で小さく割っていく作業が待っています。
ということで、まき割り用の斧が、すごく身近になったこの頃。
      
   

小さな子どものいる家ということもあり…
レザーで刃渡りを保護できる、カバーを手づくりしてみました!
      
     
でも、"子どもの"云々というのは、実はただの口実で…
本当は、慣れない仕事で何度も地面を叩いてしまい、刃こぼれだらけになった刃先を隠すという役目のほうがメインでしょうか?!
        
      
 なにはともあれ(!)
ウォレットにせよキーホルダーにせよ、ほぼ毎日使う革製品には、やっぱりちょっとこだわってしまいますよね。
    
     
ロンドンではせいぜい3本足のネズミを捕まえるのがやっとだった、猫のプリムソール。
  ワイト島に移住してからは毎日のように捕まえて、ごていねいに(!)わざわざ持ってきて見せてくれます!
       
    
まき割りもそうですが、きっと、カントリー・ライフならではの環境が、眠っていた本能的なワイルドさを呼び起こすのかもしれませんね。
  
メンズの新作ももうすぐできあがってきますので、楽しみにしていてくださいね!
内海直仁

内海のFacebookページでは、ワイト島での日常を綴っています。
  

25 January 2015

Pehr's room update〈ペアーの部屋の改装〉

アルテミスによる…
ペアーの寝室の改装をご紹介します!
  
  

ノコギリに麻ひも、接着剤にやすりがけブロック、木材などなどを用意。
    
    

キャスターを取り付ける前に、補強のための板を接着。
"手も口も"出す助手のヘルプのおかげでスムーズに進みます。
     
    
キャスターは、タイヤの部分をピンクにペイント。
  
  
ふたにリバティ・プリントを張って完成…
おもちゃ箱兼ゴーカート!
          
      

窓には気分転換に、新しいカーテンを制作。
  
  
ベニヤ板に木材を取り付けて…
本棚のでき上がり!
  
  
ラッセル=ウツミ家で昔からもう何年も使っているランプも、色を塗り替えてスマートに変身。
  
  
  
こりらは木の角材に、マグネット・ストリップを張って…
プリントのフレームのでき上がり。
  
  
そんなこんなで、終わってみれば…
てょっとした大改装になっていました!
    
    
母より、愛を込めて…
  
  

そのメッセージどおり、こういうのって、無償の愛ですよね…
  
    

10代の反抗期になっても忘れないでいてくれますように!
いやいや、"無償"の愛ですから、たとえひねくれられてもいいんです…
今のうちに(?!)ささやかな幸せを感じておこうと思います!
  
以上、アルテミスによるペアーの寝室の"大改装"のご紹介でした。 
  
RUST LONDON
    

17 January 2015

RUST LONDON twitter〈RUSTロンドンのツイッター〉

ワイト島の海。
   
  
ペアーの通う、森の中のキッズ・グループ。
  
  
お昼のメニュー。
   
  
そして、できあがったばかりの新作まで…
RUSTのツイッターでは、些細過ぎてブログ書けないような、日常のあれこれをつづっています!

気が向いたらフォローしてみてくださいね。

〈RUSTロンドンのツイッター〉

RUST LONDON
  

16 January 2015

little arrow ring〈小さなアロー・リング〉

ボール・チェーンをイメージした指輪に、丸いディスクを乗せて…
トップに小さな矢を刻印してみました!
     
    
2015年春夏のレディースの新作は、小さな矢がモチーフ。
指もとのささやかなアクセントにおすすめです!

RUST LONDON
  

15 January 2015

arrow signet〈アローの刻印〉

2015年レディースの新作は…
交差する2本の矢が刻印がモチーフです!
    
     
アメリカン・インディアンにとって、友情の意味も持つ、2本の矢。
素朴な図柄を刻んで…女性に向けたシグネット・リングを提案してみました!

RUST LONDON
    

10 January 2015

newtown〈ニュータウンの湿原〉

毎日交代で、両親が"ペアー当番"となって過ごすラッセル=ウツミ家。
    
    
 父親が"当番"のときは何をするかというと…
地図を調べて、自然を散策することが多いかもしれません。
 
整理をしていたら、1年前の写真を偶然見つけたのでご紹介しますね。
{今よりもさらに小さいペアー…!}
      
       
"イギリスの縮図"とも呼ばれるワイト島には、英国独特の自然がぎっしり…
家から10分も運転すれば、こんな湿原に出ることができます!
      
     

潮の干満差の大きな湿原に暮らす、たくさんの生態系...
    
     

水鳥の足跡や、他ではあまり見ない水草など、足を運ぶたびに、多くの発見があります。
  
   
ここニュータウンは、イギリスでも最古の村のひとつ。
      
   

築200年は軽く越えるであろうかつての街庁舎からの景色も…
当時から多くは変わっていないかもしれませんね。
    
   
  
かたむいた石造りの建てものや、かつての古い紋章…
  
  

そして、今でもこの場所で暮らす人々。
     
  
  そしてそして…犬たち!
  
    

そんな街の平穏な日常を垣間見ながら、日が沈む前に、"駆け足"で散策...
      
   
この草原を抜けて、向こうに見えるボート小屋が、かつての港です。
   
    

もちろん港とは名ばかりで、今ではもの好きな散策客が訪れるだけの存在。
最盛期の夏でも、1日に数人程度でしょう...
     
     


かつて栄えた街の今。
こんな"寂れぐあい"も…ワイト島"ならでは"なのかもしれません!
都市部では、ちょっと怖くて立ち入りたくなさそうな雰囲気がありますもんね。

RUST LONDON