23 December 2015

VICTORIAN XMAS〈 ビクトリアン・クリスマス 〉

1800年代、ビクトリア女王が、避暑地ワイト島で夏を過ごすために建設した離宮、オズボーン・ハウス。

ここで毎年12月に開催される、当時の様子を再現したフェア…"ビクトリアン・クリスマス"に行ってきました!
    
   

朝から止まない、まとわりつくように降る霧雨でしたが…
メリーゴーランドしか目に映らない人が約1名。

〈 RUSTのインスタグラムで動画を載せています 〉
         
             


特設テントでは、ビクトリア時代のキッチンの様子も再現。
(ズッキーニの乗ったタルトはちょっと遠慮しておきました…)




よくアンティーク・マーケットで見かける料理道具も、実際にここで使用されています。
  
    



あいにくの天気のなか、頑張るスタッフのみなさん。
  
  

それに目はくれず、建てものの角に陣取って、クリスマス・パイをむさぼる人が約1名。
  
  

まるで、おやつの時間になるまで、1日が始まらないかのようなノリですよね。




さて、ようやく1日がスタート。
宮殿のなかをご案内します!
    
  



たくさんのデコレーションで飾られる殿内。
 
    


(いつものことかもしれませんが…)
豪華に飾られた階上の部屋よりも、地下にある、宮殿を運営するスタッフたちの部屋のほうに惹かれてしまいます?!
    
  

本当は青空に映える黄道色の建てものも、この天気ではただの黄ばんだお化け屋敷に見えてしまいますよね…

夏には広大な敷地を散策したり、ビクトリア女王専用のビーチも一般に解放されるので、冬の写真はどうか見なかったことにして(!)ぜひ夏に訪れてみてください!

RUST LONDON
     

〈追伸〉
火を食べるパフォーマンスに怖じけずいたところで、今日はお開きとなりました。