10 January 2015

newtown〈ニュータウンの湿原〉

毎日交代で、両親が"ペアー当番"となって過ごすラッセル=ウツミ家。
    
    
 父親が"当番"のときは何をするかというと…
地図を調べて、自然を散策することが多いかもしれません。
 
整理をしていたら、1年前の写真を偶然見つけたのでご紹介しますね。
{今よりもさらに小さいペアー…!}
      
       
"イギリスの縮図"とも呼ばれるワイト島には、英国独特の自然がぎっしり…
家から10分も運転すれば、こんな湿原に出ることができます!
      
     

潮の干満差の大きな湿原に暮らす、たくさんの生態系...
    
     

水鳥の足跡や、他ではあまり見ない水草など、足を運ぶたびに、多くの発見があります。
  
   
ここニュータウンは、イギリスでも最古の村のひとつ。
      
   

築200年は軽く越えるであろうかつての街庁舎からの景色も…
当時から多くは変わっていないかもしれませんね。
    
   
  
かたむいた石造りの建てものや、かつての古い紋章…
  
  

そして、今でもこの場所で暮らす人々。
     
  
  そしてそして…犬たち!
  
    

そんな街の平穏な日常を垣間見ながら、日が沈む前に、"駆け足"で散策...
      
   
この草原を抜けて、向こうに見えるボート小屋が、かつての港です。
   
    

もちろん港とは名ばかりで、今ではもの好きな散策客が訪れるだけの存在。
最盛期の夏でも、1日に数人程度でしょう...
     
     


かつて栄えた街の今。
こんな"寂れぐあい"も…ワイト島"ならでは"なのかもしれません!
都市部では、ちょっと怖くて立ち入りたくなさそうな雰囲気がありますもんね。

RUST LONDON