28 September 2014

hidden message [ 隠されたメッセージ ]


意外かもしれませんが…
RUSTでは、こんな、装飾も刻印もなにもない、シンプルな指輪のご注文も承ります!

特にイギリスでは、指輪を身に着けることに違和感のある男性も、まだまだ多数派のよう。
そんなみなさんには、こんなトーンの低い、一見グレーにも見えるホワイト・ゴールドが、とても受け入れやすいみたいです。

表側がシンプルなぶん、リングの内側の刻印は工夫のしどころ。
お互いの指輪に刻むメッセージを選んで、結婚式当日の、指輪の交換の瞬間まで秘密にしておくカップルもいて…

その女性が男性の指輪の内側に選んだメッセージは、
"I love you everyday"
でした!

RUST LONDON
 

26 September 2014

ladies signet [ 女性へ向けたシグネット・リング ]

自身の家紋や、大切な人のイニシャルを刻んで身につけることができる、イギリス伝統のシグネット・リング。
RUSTでは、女性の指にもフィットする、小さなベビー・サイズの指輪の製作も承ります!

トップをゴールドとのコンビにして、"ミル打ち"と呼ばれる小さな点で淵を取り囲むと… ぐっとエレガントなイメージになりますね!
男性とペアで身につけてもお洒落です。
 
こちら先週にRUSTロンドンの工房を発っていった指輪は、甘すぎない印象の"OLD ENGLISH"という字体でイニシャルの彫り込みが施された…センスの光るチョイス!

他の字体はもちろん、ルビーやサファイア、ダイヤなど、石を埋め込むこともできますので、東京店のスタッフへご相談してみてくださいね。

RUST LONDON

23 September 2014

pehr's autumn wardrobe [ 秋の衣替え ]


おなじみとなりつつある、アルテミスによる手づくりシリーズ…
  
  
   
夏の終わりにぴったりな、長袖シャツができあがりました!
  
 

フィットも(そして機嫌も)上々ですね。
  
  
こちらは秋色のタンクトップ。
  
  
シンプルな作りですが、細部を見ると、けっこうこだわったつくり!
        
         
今年のイギリスは晴天が続き、しかも一度も気温が30℃を超すことがなく、とても過ごしやすかった夏。
    
    
 9月に入っても20℃前後の日々が多く…
まだまだこんな薄手の洋服が活躍します!
       
    
こちらはスカートのついたワンピース。
     
  
こんな細身のズボンに合わせる着方もできて、温度調節が簡単で便利です。
           
          
子供の服は"すぐ小さくなるから"、と思いがちですが、けっこう長く着られることが判明。

それよりも、一番の"脅威"といえば...
         
        
イチゴを始めとする果物でしょうか…?!

RUST LONDON

21 September 2014

ROSE-CUT DIAMON RINGS [ ローズカット・ダイヤ ]

季節の変わり目の、もやがかった森の中で見る、朝つゆのようなイメージ…
そんな柔らかい光りに魅せられて、RUSTでは、これまでずっと、ローズカット・ダイヤを使って婚約指輪を製作してきました。

自分をしっかりと持ちながらも、目立ちすぎない立ち位置が好き…
なんだかそんな、作り手たちの性格も相まっているような気もするので、それが受け入れられると、とても嬉しい気持ちになります!
  
RUST LONDON
    
    

20 September 2014

ENGAGEMENT RINGS [ エンゲージメント・リング ]

RUSTのエンゲージ・リングで、人気のとても高いデザインを...3つ選んでみました!
  
  
ミル打ちと呼ばれる、連続する小さな点が指輪を一周するシンプルなデザイン。
ユリの花をイメージしたフランスの紋章、"フラー・デ・リー"の装飾。
そして、大小3つローズカット・ダイヤが横1列に並ぶ、トリロジー。
    
    
ダイヤの裏側にあたる部分には、小さな星の模様の細工も施してあったりと...
どれも、イギリス人のあの大きな手から生まれるとは思えない(!?)、繊細な作業の積み重ね。
    
    
3つにしぼっても、それでもさらに迷ってしまいますよね…?!

ちなみにRUSTのデザイナーの2人、アルテミスと内海の選んだエンゲージ・リングと結婚指輪はこちらです!

RUST LONDON
    
     

17 September 2014

BED ROOM [ ベッドルーム ]

いつもは取り込んだままの洗濯ものを掘り返しながら(!)
ベッドまで進まなくてはならないならないほど"爆発"状態の、ラッセル=ウツミ家のベッドルーム。
  
先日、ふと思い立って...
    
   
きれいに片づけてみました!
      
    
この半年でラッセル=ウツミ家に仲間入りした、たくさんのアンティーク…
 
  
大切な日本の友人からいただいた着物も!
    
    
ワイト島のアンティーク・ショップでみつけた古いクローゼットは...
  
  
こんな生地を張れば、一気に今の気分になります!
    
  
籐や麻素材のものも素敵ですよね。
    
   
イギリスでは今、特定の年代にこだわらずに、いろいろな時代の要素を組み合わせるのがトレンド。
  
  
 すべてが古いものである必要はなく、IKEAやAMAZONで買えるものも、たくさん取り入れてます。
    
    
そしてポイントは...手づくりのものをどこかに加えること!
  
  
海で見つかるものも素敵ですし…
  
   
こんな"遊び"も大事ですよね。
  
  
 ペアーが拾ってきた、鳥の羽根をそっと差し込みます。
  
  
同じく近所の砂浜に落ちていた貝殻などなど…
  
    
インテリアのデコレーションには、家族みんなが参加します!
    
  
カーテンも、あえて薄手の生地を選ぶと、やさしい朝の光りが差し込んで目覚めが気持ちいいですよね。
  
   
あまり使わないものは、スーツケースや箱の中に収納。
   
  
 さてさて、今回は何日間(何時間…?!)、このきれいな状態を維持できることでしょう。 
        
       
 RUSTロンドンのツイッターで、実況をお知らせするかもしれません〜!

RUST LONDON
     
   

5 September 2014

garden office { 庭のオフィス }

ラッセル=ウツミ家の、細長〜い裏庭の先にある小さな物置き小屋。
  
  
文字どおりそのまま、"モノ置き"のための小屋なのですが…
  
  
ふと思い立って、小さなオフィス・スペースに改装してみました!
  
  
    
ロンドンのアトリエを離れ、ワイト島の家で仕事をすることが多い今の暮らし。
     
    
    
自宅でお仕事をされるみなさんは共感していただけると思いますが…
いろいろな意味で、家の住居空間とは少し切り離したスペースも必要ですよね!
       
      
  
主に、膨大な量(!)の古いドレスをコンパクトに収納...
アルテミスが個人で運営するアンティーク・ショップも、おかげさまでとても好評です。
日本のみなさんからもよくご注文をいただくみたいなので...気が向いたら見てみてくださいね!

{アルテミスのアンティーク・ショップ}
     
    
**いつものように"いいとこだけ"しかお見せしていません…
写真には写らないように、ていねいに(!)モノが山積みされた一画。
    
    
いつかは天窓を取り付けたりちゃんと改装して…
ペアーの音楽スタジオとしてオープンする予定です!

RUST LONDON