15 February 2014

in the woods... { 森の中で... }

"晴れていても暗い"とまで言われるイギリスの冬。
    
   
  
それに反論は出来ないかもしれませんが...抵抗することはできます?!
  
  
  
ということで、年中無休で運営されている、森の中でのキッズ・グループの集まりに参加してきました!
    
  
    
着いてみたら、冬への抵抗に賛同する(?!)家族づれがたくさん!
      
    
  
全身泥だらけになることが大前提なので、"ここぞ"とばかりに大はしゃぎ。
ペアーも大喜びです!
    
    
    
子供は泥の中に放っておいて、親は日光浴...

      
     
      
冬とはいえ、日だまりにいればずいぶんと暖かいのがうれしいです。
      

    
    
子供たちにとっては"合法的に"泥だらけになれるとあって、日なたに行こうと指を差してもどこ吹く風...
  
  
  
ということで、手持ちぶたさに散策すると、こんなきれいな枝を発見。
RUSTの今度の新作は、松の木の枝がモチーフになる予定です!
{単純でスミマセン...}
     
    
  
家の中では隣の部屋に行くだけでも、イタリアのサッカー選手並みにおおげさに転んでアピールするくせに...

  

つまずいても笑顔、頭をぶつけても...やっぱり笑顔!
    
    
    
どんどん森の奥深くへと進んでいきます。
  
 
  
でもこれ以上は危険なので...このへんで最後の手段。
ペアーに"バナナ・ケーキ"と連呼します。
  
  
  
そう、この日は紅茶に隣の家のおばあちゃんの手づくりバナナケーキ、地面に敷くブランケットの"完全装備"で望んでいたのです。
用意が素晴らしいと、リーダーのおにいさんにも褒められました!
  
  
  
{どちらかと言うと親のほうが??}安堵の表情!
  
  
  
よく遊んだあとのおやつは格別ですよね。
  
  
  
最後に小さなキャンプ・ファイアーで暖をとって、しばし談笑。
  
  
  
その間もおにいさんの手は忙しそうに動いています。
  
    
  
出来上がったのは...手彫りのスプーン!
いつかこんなことが出来る日が来るのでしょうか??
    
    
      
子供はなんといっても遊ぶのが仕事。
と、言うことは...子供を遊ばせるのが親の仕事。
こんなに楽しい"仕事"なら大歓迎ですね!

RUST LONDON


12 February 2014

science museum... { サイエンス・ミュージアム }

ワイト島に引っ越しをして...早くも来月で半年が経とうとしています!
  
  
  
ロンドンへは、大まかに言って月に2回ほどのペースで"通って"いますが...
  
  
  
仕事もほどほどに、"リサーチ"の名の下、住んでいるとなかなか足の向かなかった場所へ行くようになりました。
  
  
  
この週末はサイエンス・ミュージアム。
科学博物館へ"出張"です!
  
  
  
自由に走りまわれるワイト島の自然の中とは勝手が違うということで...めずらしくバギーを出動!
     
    
   
科学の勉強です!
  
  
  
というのはもちろん(?!)建て前で...
  
  
  
メインはやっぱりおみやげショップと...
  
  
  
カフェですね!
  
  
  
...と思いきや、こんな見逃せない展示も!
{特に上の車はどこかで見たような...??}
      
    
    
こちらの車は座席がひとつだけ...
一人乗り...??
  
  
  
"見なければよかった..."というため息の連続です。
    
    
    
入場は無料なうえ、大人も子供も{というより親のほうが??}楽しめる科学博物館...
とてもおすすめです!
  
  
  
お金をかけずにロンドンを楽しむのがラッセル=ウツミ家のポリシーなのですが...
この後ちゃんと、一度踏み入れると手ぶらでは戻れない"魔の巣窟"リバティーへ入っていくのでした...
そう、"リサーチ"の名の下に...!

RUST LONDON