20 December 2014

winchester & london〈ウィンチェスター〜ロンドン〉

恒例となりつつあるロンドン"出張"の旅…
        
       
今回は、ワイト島からフェリーで海を渡ってほど近くにある歴史ある街ウィンチェスターに寄り道してみました!
      
    
特筆すべきは、1000年以上の歴史を持つ大聖堂もある観光地でありながら、とてもスタイリッシュなお店が点在すること。
こんな洗練されたカフェにはじまり...
    
  
    
同じ通りにある、トレンディーなアンティーク・ショップ!
  
  
   
カフェとアンティーク・ショップのレベルを見れば、 何となくその街の文化度が把握できると言ったらおおげさでしょうか…?!
  
   

特におすすめはこちら…ハンブルドンというライフスタイル・ショップ。
     
  
    
 セレクトされたアイテム、お洒落なスタッフ、店内のディスプレイ…どれをとってもイギリスでトップクラスのセンスを誇るお店だと思います!
         
       
天気もよく、放っておいたら、なんだかそのまま4日間、ずっといてしまいそうな雰囲気の素敵な街ウィンチェスター…
どうにか車に乗り込んで、雨のロンドンへ!
    
   

さっそくアンティーク・マーケットから"仕事"をスタートさせます!
    
    
  
  
勝手を知った東ロンドンをひと回りして、向かったのは…
  
  
ロンドン北部のクラウチ・エンド。
    
     
初めて訪れるエリアということで、すごく楽しみにしていたのですが…
   
  
   
到着してからも、約2名がzzzzz….
       
    
車に置いてショッピングに出かけるわけにも行かず、待ちぼうけ…
目を覚ました時にはもう真っ暗です。
  
       
帰らなくてはならない時間になってしまい、いったい何のためにはるばる北まで出かけたのか…
      
     

しかも帰り道、リージェント・ストリートを抜けたところで車も故障してしまい、立ち往生…
そんな時もありますよね!
        
      
気を取り直して!
  
  
翌日は友人に誘われて、イギリスを代表するスタイル誌モノクルの主催するクリスマス・マーケットへ。
      
    
ところがサンタは"休憩中"とのことで、戻ってくるのは2時間後…
もしかして、今日も上手くいかない一日になりそうな、そんな予感がよぎりはじめたときに訪れた、ひとつの出会い。
  
それは…
     
  
モノクルのマスコットふくろう、"モノチャン"でした!
    
    
なぜか大の"ふくろう好き"のペアーにとって、大きな衝撃だったようです。
    
    
    
センスの良いたくさんの品々が並ぶ店内にも、おいしそうなジャムにも目もくれず…
      

ずっと"モノチャン"を探しつづけるペアー。
手づくりされた、ミニチュアのモノチャンぬいぐるみを見つけるも、価格が100ポンド(約¥19000)では手が出ませんよね…
        
        
ということで、いつもの"出張"と比べると、上手くはいかないことが多かったかもしれませんが、それもまた人生。
   
    
友人とも再会し、モノチャンとの出会いもあり…
  
  
そんな、ささやかかつ確かな幸せを集めて暮らしていけることが一番ですよね!
    
RUST LONDON