18 November 2014

a walk to the woods〈 森への散歩 〉

家の裏に広がる湿原の、その奥にある、こじんまりとした小さな森。
(めずらしく?!)気が向いたので…家族3人で、散歩に出かけてみました。
  
      
木々の葉を見ると、先週に訪れていたロンドンに比べて、紅葉はまだまだ…
ワイト島が、ずいぶんと南にあることを感じます。
      
        

  
それでも、あちこちに見てとれる、冬が近づいているサイン!
        
     
この森が、かつて小麦の製粉所に薪を供給していた名残りで、大きな切り株がたくさん…
         
    
子どもはもちろん、大人にとってもたくさんの発見があります!
    
  
植林された木に混ざって、古くから残る樫や、ならの木も点在。
こんな自然からインスピレーションを得ることも多いです。
    
     
発見といえばそう…
落ち葉や枝といった、クリスマスのデコレーションに使う材料を探す時期ですね!
  
  


イギリスでは絶滅種となった赤リスも生息するこの小さな森。
    
  
 
 
ぐるり一周すると…
なんだか特別なパワーをもらえるような気がしてきます!
  
  
   
近くにあって、"いつでも行ける"と思ってると、意外と行かないんですよね…
ロンドンで暮らしていた時も、結局ビッグベンやバッキンガム宮殿も行かずじまいでしたっけ!
  
      
この日の収穫〜
残念ながらトリュフや松茸は見つけられませんでしたが(…?!)
ペアーは大満足のようです。
    
  
森の動物たちと一緒で、ラッセル=ウツミ家も、来たる冬の用意をはじめようと思います!

RUST LONDON