7 October 2014

one year [ ワイト島での1年 ]

家の裏の草原が、絶対に採り尽くすことのできない数のブラックベリーで溢れる季節になりました。
         
     
と、いうことは…
ワイト島に引っ越して、1年!
      
      
去年はまったく興味を示さなかったのに…
  
  
今では器用にトゲを避けて、しかもよく熟れたものだけを選んでピックするペアー。
そのまま口に直行するので…
     
    
いつまでたってもいっぱいになりません…!
なぜ??と、いぶかしげにボウルを覗くペアー。
  
来年の今頃、その謎は解決されているでしょうか??
それは微妙ですね…
          
         
ワイト島でのこの1年は、ゆったりしているようで慌ただしかった1年。
  
   
      
特に夏のあいだは、ブログにはアップしきれないほどたくさんのイベントがありました。
    
  
   
こちらイタリアン・スクーターのフェスティバルもそのひとつ。
   
         
   
クラシック・カーや、ヨットはもちろん、トウモロコシやガーリックなどの農作物も含めると、毎週どこかでなにかしらのフェスティバルが開催されていたと思います!
  
  

さらにアトリエへも定期的に"出張"をして…
もしかすると、ロンドンで暮らしていたとき以上に忙しかったかもしれません?!
    
     

でも、もちろん、イベントは楽しいですが…
  
  
   
 ワイト島で暮らす一番の特典は、やっぱり…海や森がすぐそばにあること!
    
     
30分も車を走らせれば…
あの街で、どこかの森で、いつもなにかが起きている。
そんなイメージでしょうか。
    
     
   
こちらは古いモーリス・マイナーのフェスティバル。
    
   
   
ワイト島全土から、そしてイギリス本土から…
"つわもの"達が集まって、リストア技術を競い合います!
  
   

ラッセル=ウツミ家のファミリーカーも参戦!
結果は…どうか聞かないでください…
   
     

"参加する"ことに意味があるって言いますもんね!
  
   
ここでは…
RUSTのデザイナー2人の結婚式で借りた、ダブルデッカー・バスに再会。
お願いして、すこしだけ乗せてもらいました!
       
      
仕事のしかた、住む場所、使うカメラ、髪の毛の量に、しわの数(?!)
この4年間で、なにもかもが変わりましたが…
      
         

一番の変化といえば、やっぱりこちら。
     
    
   
"人を使う"立場から、"完全に使われる"ほうにまわったことでしょうか…?!

なにはともあれ、この1年を無事に過ごせたことがなにより。
早くも、来年は何をするか、どこへ行くかが食卓の話題に上ります。
まずは迫り来るこの冬を乗り切ることができれば、ですが…
   
RUST LONDON