15 October 2014

london "business" trip [ ロンドンへ! ]

まだ夏の終わりきらない、あたたかな日差しの中…
   家族3人で、ロンドンへ"出張"に行ってきました! 
    
       

こちらが証拠。
遊びではなくて、"出張"ですからね〜!
  
  

最初に向かったのは、北ロンドンにある革の工房。
  
  

ミューズと呼ばれる、かつて馬車が停泊する宿だった裏路地にたたずむ工房…
すべてのRUSTのレザー製品は、すべてこちらで手づくりされています!
       
    
  
さて、今回のロンドンでの"仕事"もこれですべて終了…??
次に向かった先はこちらです。
    
  

北ロンドンのトレンディーなエリア。
ストーク・ニューイントンへ行ってきました!
    
  

ロンドンもここまで来ると、すこし空気がなごみますね。
子供といっしょでも時間を過ごしやすい環境なのが嬉しいです!
      
    

南ロンドン東ロンドンもそうですが、中心部を過ぎて、地下鉄でいうゾーン2ぐらいのエリアまで来ると、お洒落な個人経営のお店がたくさん!
       
    

家賃の高騰のせいで、大企業による寡占化が進んでしまったロンドンの中心部。
それに嫌気がさした若い世代による実験的なお店にたどり着くには、このあたりまで足を伸ばす必要がありそうです。
      
   

実験的なお店といえば、かつてその代名詞的な役割を果たしていた、イーストエンドと呼ばれる東ロンドンのエリアでさえも、今では大きな企業の後ろだてがないと、お店を構えることは難しいのではないでしょうか。 
      
  


と思いきや、こんな、昔ながら{←と書いて"進歩のない"と読む??}のアンティーク屋も健在しているところを見ると、妙に勇気づけられます!
    
    


今回のロンドン"出張"で見つけた、アルテミスの一番のお気に入りのお店はこちら。
RAY STITCHという、とてもお洒落な裁縫洋裁店です。
  
  

今イギリスでの一番のトレンドといえば、自分で手づくりで、なんでも作ってしまうこと!
これも大量生産や大企業へのアンチテーゼの現れなのかも知れませんね。
      
    
  
そして向かったのがこちら。
  
  
  
ロンドンのアートカレッジに通ったみなさんであれば、絶対に一度はお世話になったはず…?!
    
  

RUSTのデザイナー2人もその例に漏れず、当時を懐かしみながら店内散策。
東ロンドンのイースト・エンドにある巨大な画材屋…ATLANTIS!
         
      
   
とにかく大きな店内に、ぎっしりと並べられる画材道具の数々。
  
  
  
商品そのものがまるでアートですよね!
   
  
   
こういった原材料の段階の文房具や生地を見ていると、そこからまたインスピレーションが広がります。
いつも通り(!)、いろいろな言い訳や口実とともに、どんどん埋まっていくトローリー…
    
   
その夕方は、知人のギャラリーのオープニングにお邪魔。
でもそれが、文字どおり本当の"お邪魔"になってしまい、早々に撤収…
  
  
  
ライトアップされたタワーブリッジをバックに、有り余るエネルギーを発散したら、あとは気持ちよくzzzzz…..
子供も子供なりに、都会でのストレスはあるみたいですね。
    
  

ロンドン最終日は、予想に反して長かった、今年の夏の終わりを告げる雨。
  
    

一日中降り続いても楽しめるようにと、ビクトリア&アルバート博物館に行ってきました!
  
  

が、そんな配慮も尻目に、天気と同じかそれ以上にぐずつくペアー。
  
  

昨晩につづき、こちらも早々と撤収。
なんとか寝付かせることに成功して、つかの間の"平穏"を手に入れます。
       
      

そして向かった先はこちら…
やっぱり博物館といった高尚な空間よりも、アンティーク・マーケットが一番落ち着きますよね!
  
  

土曜日のエンジェル。
近年は再開発が進み、やはり大きな企業による"侵食"は顕著…
  
  

10数年前のこの場所を知っていると、ついつい比べては、ため息が出てしまうかもしれませんが…
        
       

 
目を凝らして探せば、掘り出し物もまだまだ見つかります!
  
  
  
変わらぬ良さもあれば…
  
    


たくさんの新たな挑戦にも出会えるロンドン。
      
  
ペアーが自分で何かをはじめる年頃になったら、いったいどんな街になっているのでしょう。
 
  
それもまた、とても大きな楽しみのひとつです!

RUST LONDON