24 October 2014

birthday [ 誕生日 ]

実は、ペアーの誕生日には続きがあります…
  
ゲストの便宜上、日曜日に開いたバースデイ・パーティー。
余韻のまだ冷めない、その2日後…
その日がペアーの、実際の誕生日だったのでした!
            
        
朝起きると、テントの中に、なにかが隠れています…
     
      
そう、父親からのプレゼント!
    
    
2日前のパーティーで、全部開けてしまって、本当の誕生日になにもないのはさみしいような気がしたので…こっそりとっておいたのです!
    
 
一気にラッピングを開けていきます。
  
  
父親からのプレゼントの反応は…笑顔を見る限り、どうやら上々のよう!
  
  
リビングでは、母親からのプレゼントが待っています。
 
  
手始めはこちら、シャボン玉銃。
こちらも笑顔で上々の滑り出し。
  
 
大きなラッピングは…
 
  
ゾウのぬいぐるみ。
  
  
この表情が…
手づくりしてよかったと思える瞬間です!
{この後すぐに床に放り投げられたとしても…}



次はこちら。
  
   
ビンテージではなく、多少乱暴でも遊べる、頑丈なつくりのものを!
ということで、アルテミスのアンティーク・コレクションとは別に、ラッセル=ウツミ家ではめずらしい(!)新品のパンダが仲間入りしました。
        
        
本の類は、それなりにさらりと(適当に)あしらって…
     
    
一番大きな包みに手を伸ばします!
    
    

この時点では、まだ何か分かっていなかったのですが…
  
  

ふたを開けると、一気に"トランス"状態!
  
  
ティー・セットとなれば、やっぱりちゃんと、試さないわけにはいきませんよね…
    
    

この日以降、毎日、家の中は水浸しです…
     
    
日本の家族からも、ビンテージの鯉のぼりをはじめ、素敵なプレゼントが届きました!
**一番喜んでいるのが誰なのかは明白ですが…?!
    
    
本当に動物が好きなペアー。
  
  
誕生日に行くとしたら、と決めていたのがこちら、ワイト島の比較的中心部にあるコールマンズ・ファーム
     
      
ロバやポニー、ヒツジやぶた、ヤギ、牛、アヒルやアルパカ…
たくさんの動物たちが出迎えてくれます!
        
      
本当はもっと近づきたいのに、距離を置いてもいたい…
そんな"付かず離れず"の関係が、子供にも動物にも、どちらにとっても心地いいのかもしれませんね。
  
  


一番喜んでるのが誰なのか、やっぱり明白だったりもします…
  
 

初めて手を触れるウサギ。
  
  
育ちの良さそうなロバ。
そして…

    
ブランコ…?!
  
  
そう、農場の中は、干し草が敷かれたプレイ・グラウンドだったのでした!
  
  
心ゆくまで遊んで、カフェでは紅茶とケーキ。
{こちらも一番喜んでいるのが誰なのかは明白でしたが…}
なにはともあれ(!)子供がずっと笑顔で誕生日を過ごしてくれたことが、親にとって何よりのプレゼントですよね!
と実感できた一日でした。

RUST LONDON