living room { リビング・ルーム }

ワイト島の夏もいよいよ終わりをむかえ、少しずつ、でも確実に、日が短くなってきました。
  
  
長く暗い冬がやってくる前に、やっておきたかったことがひとつ。
それが…
        
      
リビング・ルームの改装です!
        
        
板張りの床を、白で塗って...
    
  
気分だけでも明るく!
  
  
すべてを暗い灰色の闇の中に吸い込んでいくイギリスの冬の前では、ほんの"気休め"なのは分かっているのですが...
        
  
最後まで悪あがきをしてみたいと思います!
    
    
  
家族の写真に…

  

ペアーのおもちゃ。
  
  

アンティーク・マーケットで見つけた古いガラクタの数々。
翌日にはもう"爆発"状態になるのはわかっているのですが、悪あがき、悪あがき。
  
  
古い籐のランプ・シェードには、アルテミスがハンド・ペイント。
        
    

ドアの上にも収納用の棚をつくってみました。
**傾いて見えるのは気のせい…??
100年前の家ですもんね…いろいろあります!
     
  
先日のロンドン"出張"で見つけた古い地図を、最後に壁にかけて終了です…
    
               
 配線後、テレビの映り具合もOK…
ペアーの厳しいチェックにもどうにかパス。
  
  
 ソファーにダイブして、大きな達成感に浸れる瞬間!
それがすべてを動かしますよね。
  
            
リビング改装のあおりを受けて、隣の部屋は一足先に"爆発"状態。
ラッセル=ウツミ家の得意技、"問題先送り"と、"いいとこだけ"取りが炸裂です。
  
  
それをどうするかは後で考えることにして…
  
  
庭では秋の草花が取って代わろうとしています。
    
  

晴天が続きつつも、気温が一度も30℃をこえることなく、本当に穏やかだった、今年のイギリスの夏。
    
  

季節を間違えているのか、これからもう一花咲かせようとする春の花もちらほら見かけます。
  
  
  
家の裏の小川では、季節外れの鴨のひなが生まれたりもしてにぎやか。
   どうやら"悪あがき"をしているのは...ラッセル=ウツミ家だけではなさそうです!  

  

夏の終わりと秋の始まりが入り交じった、ちょっと不思議な感覚ですが…
みんなで繰り広げる"悪あがき"合戦も、悪くはないかもしれませんね!
  
RUST LONDON
    
    

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