dartmoor { コーンウォールへの旅 その1 ダートムーア }

RUSTロンドンのツイッターをご覧のみなさんは、もう先にご存知かもしれませんが…
イギリスの西の端、コーンウォール地方へ、キャンプの旅に出かけてきました!
      
      
出発がワイト島ということで、ロンドンで暮らしていた頃よりは、ずっと近くなったコーンウォール。
でも油断してるとダメですね...
なんだかんだと出遅れてしまって、{特に40年落ちの車では}1日でたどり着くのは難しいことが判明。
      
    
急遽、ダートムーアと呼ばれる広大な草原地帯のまん中で、キャンプをすることになりました。
    
  
キャンプのいいところは、なんと言っても、予約がなくてもふらりと立ち止まって、そこで一夜を過ごせること!
"計画性に欠ける人たち"にとっては、ぴったりの宿泊手段ですよね。
しかも安上がり。
           
         
今回のキャンプには、アンティーク・マーケットで先日見つけた、古いフランス製の"種外し機"が仲間入り。
オリーブやサクランボ、スモモまで、いろいろなものに応用できそうです!
まるで手品のように種が飛び出すので、大人も子供も夢中にります。
    
  
着いたのが遅かったこともあり、そして"種外し"にも疲れて、みんなすぐにzzzzz….
       
    
朝起きると…
キャンプ・サイトの真ん中を流れる沢に向かって、まっしぐらな人が約1名。
  
  
どうしても水の中を歩いて向こう岸に渡りたくて…
泣きわめく子供も"のべ"1名。
     
    
花があればどうしても香りを嗅ぎたい。
    
     
水があればどうしても入りたい。
  
  
壁があれば、どうしてもどうしても登りたい…!
  
  
{疲れた表情の親を尻目に...}興味が尽きることはないようです。
   
      
たくさんのことに興味がわくことは、とてもいいことなのですが…
      
  
どんどんと遠のいていくコーンウォール…
      
    
    
      
しまいには、歩いてでも1人で野道に出ようとするペアー...
    
    
で、結局ダートムーアには2泊することに。
  
  
そしてまた...石があれば渡りたい。
  
  
水があれば入りたい…
  
  
の、繰り返し。
      
    
そして、過ぎてゆく時間...
     
    
でもこちらダートムーアは、ぜひまた訪れて、ゆっくりと散策したい場所。
しかも、イギリスでは数少ない、キャンプ・サイト以外でもテントを張って寝泊まりができる草原なのだそうです。
          
          
それはひとまずさておいて、コーンウォールへ!
珍道中の始まりです…
 
RUST LONDON

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