and an antique fair... { そして、アンティーク・フェアへ...! }

たくさんのインスピレーションを得ることができた、ロンドンへの"出張"。
仕事も無事に(!?)こなして、ワイト島へのその帰り道...
実はこの旅の"真の目的"が待っているのでした!
       
       
       
 もうお気づきですよね…
そのとおり、アンティーク・フェア!
   
  
   
始まって早々...
この広大な敷地をまわるには、こんな三輪車が必要だからという強力なプッシュ、というか地べたに寝転がるストライキ、というよりも脅迫。
もちろん値札に書かれた120ポンド(2万円以上)も払えるわけもなく...
    
    
    
こんな"代案"がなんとか通ってくれて、無事に前に進むことができました。
アンティーク好きは"遺伝"とはいえ(!)最初からこれでは先が思いやられますよね...
  
    
      
夏のアンティーク・フェア...
  
  
 
ついに待ちに待った季節ともあり、きっと売るほうも買うほうも、気持ちの入り方が違うのでしょうね。
 
 
  
ここ数年の中では一番の品揃え!
  
  
  
天気も素晴らしく...
アンティーク好きのみなさんにとっては、まるで天国かどこかにいるような1日だったのではないでしょうか!
  
    
  
イギリス国内はもちろん…
 
 
  
ヨーロッパの大陸からのアンティーク・ディーラーもたくさん。
  
  
  
籐のバスケットに、積み重ねられた金属製の洗濯タブは、オランダからでしょうか。
   
    
    
こちらはフランスから?
  
  
 
こんなに大きなガラスのジャーは、花瓶にぴったりですし、ビーチで集めた貝殻をいっぱいに詰めてみても素敵かもしれません。
   
     
   
今回も、"見なければよかった"と思うもので、いっぱいでした...
  
  
  
フランスから来たこちらのディーラーは、ディスプレイが秀逸。
  
  
  
まるで花屋…?!
と思えるくらい、たくさんの花で溢れています。
    
  
    
    季節の花が、錆びて風化したアンティークとよく合って、道を通るひとみんなが目を向けていました。
    
   
    
買うほうも売るほうも、ただ通りすがる人も...
みんなが喜ぶ、うれしい心づかいですよね!
     
    
    
楽しい時間はあっという間に流れ...
  
 
  
買ったアンティークを、どうやって車に押し込むのか…
という現実に引き戻される瞬間!
    
 
  
なんとかワイト島の家に無事帰宅。
ですが...
    
    
    
今度はこれらをどこに"ディスプレイ"するのか、というさらなる現実。
  
  
  
それはまた後で(!)考えるとして、今回の旅の収穫をご紹介しますね!
まずは、陶器でできたオットセイ…
    
    
    
籐のピクニック・バスケットに、小さな子供サイズの、エナメルのバケツ。
  
  
  
ガーデニング{という名の水遊び}に目覚めた、ペアー用のじょうろ。
    
 
 
先っちょの冠までそろっている古いじょうろって、意外と見つからないので…
   
  
      
編み込みのランプ・シェードはリビングへ。
キャンプ用のランプ、昔の魔法瓶は未使用のデッドストック! 
    
  
   
こんなキャンドル・セットに…
  
  
  
ペアーの持つ人形の洋服!
     
  
  
折りたたみ式の小さなフックに、ガラスのジャー。
   
  
  
大きな木箱、そして花柄のファブリック。
  
  
  
革のと小さなトランク、ブリキの箱、木の小箱…
  
  
  
バースデー・ケーキの焼き型は、1から6まで。
    
   
     
変わったところでは…
中央右の機械、実はこれ、サクランボの種外しなんです!
   
  
  
こまごまとしたものまで含めると、とてもここではご紹介しきれない数。
引っ越してまだ1年もたっていないワイト島の家も、もういっぱいいっぱいになりつつあります。

        
          
     
これ以上詰め込むのはもう無理、という日は、そう遠くはないかもしれません。
それでもまたアンティーク・マーケットには行くのでしょうけれども…!?

RUST LONDON
  
  
  

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