island life... { ワイト島での暮らし }

ちょっと前の話しになってしまいますが...
廃線になった鉄道跡をつたって隣街まで、家族3人でサイクリングに行ってきました!
        
       
    
始めはスピードに乗って楽しんでいたペアー。
でもなぜか不満そうな表情...?!
  
  
   
その理由はこちら...
まだ半分も来ていないのに、約1名がリタイヤ。
一気に速度が落ちてしまいました。
  15分の距離なのに...!
  
   
    
しかもしかも、"真の目的地"であるパブが、なんと"CLOSED"!
家族でのサイクリングは、なんだかこれが最初で最後になってしまいそうな気配ですね...
  
  
   
気を取り直して...
やって来たこちらは、同じくとなり街にあるピアノ・カフェ!
    
  
  
その名のとおり、真ん中にディスプレイされた古いピアノが大きなアクセントです。
    
    
  
ライブのピアノ演奏でディナー!
...といきたいところですが、それは夜だけの大人の時間。
     
  
   
日中はカフェとしてオープンしているので、子供と一緒でもOKです!
   
   
  
ランチの後おすすめは、カフェの前に広がる草原への散策。
    
    
   
これから10月のはじめまで、イギリスの自然が一番輝く季節。
  
  
  
エアコンいらずで、ずっと野外で遊ぶことができます!
{逆に毛布はいるかもしれませんが...}
        
      
     
夜9時をまわってもまだ空が明るいのは、まるで魔法のようです。
**その代償として、暗い暗い冬がその後に待っています...
 
  
  
ワイト島では、農場はその敷地をトレッキング・コースとして、一般に解放しなければいけない決まりがあるので、動物を間近で見ることもできます。
  
    
    
ラッセル=ウツミ家はじめ、トレッキング・コースも動物も、"見るだけで満足"という人たちが大多数だと思いますが...!?
  
  
 
そしてそして、ワイト島で暮らす最大のメリットと言えば...
  
 
 
島なので当たり前ですが、海が近いこと!
    
    

    
どこにいても、車を15分も運転すればどこかのビーチにたどり着けるという感覚...
    
    
    
車の中に水着を常備しておいて、朝は曇っていても、太陽が顔を出したらぱっと着替えて海に出る、ということも可能かもしれません。
{というわけでコーディネートがちぐはぐだったりしますが...気にしません!}
    
    
    
実はまだ...あの暗い冬の沈みようからは、完全には抜け出せずにいます。

この国ではスギ花粉も梅雨も、猛暑も残暑も台風も、ゴキブリも蚊もいないのだからと、何度も何度も何度も自分たちに言い聞かせて励ますのですが…それをすべて考慮にいれても(!)まだ冬のトラウマのほうが勝ってしまいます。
    
   
  
晴れた日は外に出て、冬と夏の差を埋めて、きちんとプラスマイナス・ゼロにしていかないと、毎年すこしずつ冬の暗さが体の中に蓄積されていって…
いろいろな形でひずみが生まれ、日常の生活に支障が出ることも少なくはないようです。

   
  
ラッセル=ウツミ家では、冬にアンティーク・マーケットで衝動買いに走るという症状が顕著でしょうか。
こちらも冬との差を埋めてプラスマイナス・ゼロにするために、夏の間もたくさん買うことでバランスを取るようにしてはいますが…?!
      

   
  
なかなか"症状"が改善されるきざしは見えてきませんね。
    
    
    
というわけで、アンティークとアウトドアのポストがつづくかもしれませんが...懲りずにおつき合いいただければ嬉しいです!

RUST LONDON
  
  
  

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