camping on the island... { ワイト島でのキャンプ! }

寒くなく、そして、暑くもない...
そして、夜9時をまわっても、まだまだ明るい!
      
  
  
文字どおり、イギリスがいちばん"輝く"この季節。
      
      
     
そう...本格的なキャンプ・シーズンの始まりです!
  
  
  
フェスティバルやビーチなど、たくさんの人たちでにぎわう夏も素敵ですが...
  
    
  
今回選んだキャンプ・サイトは、聞こえるのは牛と羊の鳴き声だけという、現役の農場。
遠くには、青い海と、白い断崖絶壁の海岸線が見えます。
  
  
  
しかも、ラッセル=ウツミ家から10分もかからない近場に位置する...コンプトン・ファームに来てみました。
そう、キャンプだからといって、わざわざ遠出する必要はないですよね!
    
    
       
さっそく用意を開始。
**と言っても、家の近くのデリでさっき買ってきた総菜をひろげるだけですが...
    
     
       
旅行で家を出る時っていつも、なにかを忘れてきるような気分に陥りがちですよね。
  
  
  
でもここなら...
歩いてでも家に忘れものをとりに帰れる距離!
  
  
  
とは言え、こんな感じで道をふさがれてしまうハプニングも{ワイト島では}よくありますが...!?
     
      
      
忘れたら忘れたで、なんとかなってしまうのも事実。
  
  
  
少々の不便も楽しむのもキャンプの良さですよね。
{戻れる距離なのに、戻るのも面倒なときってあります...?!}
     
    
    
さてこちら、コンプトン・ファーム...
現役の農場だけあって、普段はあまり見ることのないものが、あちこちにたくさん。
        
       
       
建てられたのは、200年ぐらい前でしょうか...
 イギリス独特の、石造りの農場の家。
  
    
    
そこに、木でできた納屋や、トラクターの車庫が並びます。
  
 
  
文字どおり"放し飼い"にされている鶏たち。
 
  
  
ペアーには見せたくなかったので、写真はあえて撮りませんでしたが、捕獲した野うさぎが軒先につるしてあったりもする世界。
        
  
  
イギリスのカントリー・ライフに興味があるみなさんは、ぜひぜひこちらへキャンプに出かけてみてくださいね!
    
    
     
こちらは"魔除け"の馬蹄...
RUSTでも馬蹄の作品を多く作ってきましたが、実際に"魔除け"として使われる場面に出会うのは貴重かもしれません!
      
  
  
敷地内を散策...
  
  
  
この季節のイギリスで、どこに行っても目に入るのは、色とりどりの花、そして、子育てまっただ中の牛たち。
"失われた"冬の時間を取り戻すかのように、みんな生き生きと、それぞれの活動をはじめます。
  
  

こちらはトイレ...
  
  
  
そっと扉を開けてみると...
  
  
  
なんと、ダブル!
  
  
  
2つ並ぶトイレ...どんな使い方をするのしょう!?
    
  
     
何とも不可解ですよね...??
  
  
  
どなたかもし...2つ並ぶトイレの正しい使い方を発見されたら、ぜひ教えてくださいね!
  
  
    
すばらしいコンセプト...敷地内には畑もあって、自給自足の生活!
**とはいえ農場主のおばあさんがよく近くのビーチにあるレストランにいるのを何度か(しかも頻繁に)目撃してますが...
    
    
    
対して、ラッセル=ウツミ家といえば...自給自足とはまるで正反対。  
    
  
    
料理はほとんどせずに、家の近くのデリにお世話になりっぱなし。
  
  
  
せいぜい炭火でトウモロコシを焼く程度でしょうか...
    
    
    
パンにチーズ、ワイン...
  
  
  
 ひとうひとつはけして、なにも高級なものではないかもしれませんが、夕陽と自然の中で、静かな時間を過ごすことができることが、一番の贅沢だと思います!
      
  
      
夜はたき火を見つめながら、ロマンチックな時間を...??
と期待していたのですが、遅くまで目が冴えわたるペアー。

  
  
  
日が長いのは嬉しいのですが、子供が寝付くにはちょっと明る過ぎ!?
これでだいたい夜の11時ですからね...

      
      
     
西というよりも、北に限りなく近い方向に沈む夕陽。
島をとり囲む海面にも光が反射して、遅くまでぼんやり明るいのでしょう。
      
      
    
遅く眠りについたぶん、翌朝は起きるのもゆっくり...??
そんな淡い期待はあっさりと裏切られた、サッカーの"朝練"に駆り出されて始まる1日。
しかも、"オーストラリア代表"との親善試合にまで発展...
        
      
    
今回は思いつきのキャンプだったので、1泊でおしまいです。
  
   
  
あと片付けの作業も、これまで何十回と繰り返してきたせいか、とても手際よくできるようになりました。
というか、いちいち整理整頓に気を使わなくなったというのが正確な表現でしょうか。
{そんなわけで木箱の中はお見せできませんが...!}
  
  
  
ワイト島の西でキャンプの際は、ぜひおすすめなのがこちらの砂浜、コウェル・ベイ!
    
  
  
今回キャンプをしたコンプトン・ファームから、車で5分。
 ラッセル=ウツミ家からもすぐなので、夏の間は毎日のように出かけるビーチです。
  
    
    
透きとおった海水とどこまでもつづく砂浜、すぐ近くを
通り過ぎてゆく古いヨット。
そして、簡単に手の届く距離にある売店のアイスクリーム!
と、三拍子のそろったお気に入りの場所。
   
   
   
以前もご紹介しましたが、ワイト島の西側は、東側に比べてあまり観光地化されていないので、ローカルの人々に混ざって、のんびり過ごすにはぴったりです。
     
      
    
このビーチには、ロンドンの高級住宅街チェルシー在住の一家が経営するHUTというレストランもできました。
向かい側に見えるイギリス本土から、ヨットでそこに食事に訪れる人もたくさんいるみたいです。
{子ども連れには風当たりが強いのが難点ですが...}
  
  
  
高級なレストランよりも...
海岸に停めたキャンパー・バンの中でいただくフィッシュ&チップスのほうが好きですけれどね〜
と、いつもながらの"つよがり"で締めくくりたいと思います!

RUST LONDON





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