4 June 2014

a boat builder... { ボート職人 }


夏のワイト島といえば...
まず島に到着する前に、必ず目に入ってくるものがあります。
  
  
  
それは...海に浮かぶ、無数のヨット! 
     
    
     
150年も前の話しになりますが...
当時の女王ビクトリアが、毎年夏になると、ロンドンの喧噪を離れて休暇をここで過ごしたことから、リゾートとして栄えたワイト島。
その名残りで、今も昔もたくさんのヨットやボートが港を訪れます!
   
    
    
切り出された木材を使った、伝統的な手法で作られるヨット。
その修理や維持には莫大な手間と技術を要します。
  
  
   
そんな仕事をライフワークとしているのが...
こちらアルテミスの兄ブレイズです!
     
  
   
先日そのアトリエに...
家族で{文字通り?!}お"邪魔"してきました!
      
      
      
ひとつひとつの行程を説明してくれるブレイズ。
気が遠くなるよおな行程を経て、命が吹き込まれていきます。
       
           
  

木材をゆっくりと曲げて形成されていく曲線。
本当にきれいですよね...
   
      
    
基本的にはすべてのヨットが、注文主の好みに合わせて作られる、完全なオーダーメイド。
      
        
    
ジュエリーづくりと共通する点{や問題}も多くて...
とても楽しい時間を過ごすことができました!

RUST LONDON