20 April 2014

trip to London... { ロンドン&アンティーク・フェア }

ワイト島に引っ越しをしてから...
ひと月に一度ぐらいのペースでしょうか、家族でやってくるロンドン。
  
  
  
この日訪れたのは、大きな大きな庭のある西ロンドンの大邸宅"チズィック・ハウス"。
このブログにも何度か登場している、ラッセル=ウツミ家のお気に入りの出かけ先です!
   
   
    
でも実は...
"やって来た"のではなく、たまたまこのエリアで車が途中で故障してしまったのでした...!
    
  
  
40年近く前の旧い車ならではののろのろ運転で、はるばるワイト島からやって来たのに...
RUSTロンドンのアトリエまで一歩というところで力つきてしまいました。
  
   
  
でも天気もよく、素敵な庭園{と、カフェ}もあって...
修理を待つあいだ、のんびりゆっくりと時間を過ごすことができました!
    
    
  
さて仕事も去ることながら...
今回のロンドンへの旅の"真の目的"は、アンティーク・マーケット!
  
  
  
引っ越しをしてから最初の大きなフェアということもあり、たくさんの荷物を積むことができるキャンパー・バンを駆って、買う気満々でやって来たのですが...
   
  
  
前述の通り車の故障で足止め。
大事なフェアの初日を逃してしまい、"残りもの"だらけの2日目へ乗り込むことになりました。
  
   
   
意気消沈??
...と思いきや、次々と"掘り出しもの"を見つけてくる...ペアー!
  
  
  
ブリキのレジと、木でできたアヒル...
気落ちする父親を横目に、満面の笑みで突き進むのでした。
どうやらアンティーク好きの遺伝子は無事(?!)継承されているようです!
  
       
        
そして...そう、春のアンティーク・マーケットのハイライトといえば、草原でのランチ。
ラッセル=ウツミ家にとって、冬の終わりを宣言するとても大切な"行事"です!
    
    
    
ところでこちらは...ペアーが初めて映した写真!
ちょっとピンぼけした感じが"アート"ですよね。
  
  
  
"残りもの"しかないと言いつつ、それなりに収穫もありました!
ペアーがもう少し大きくなってから着られるドレス。
  
   
    
こちらは1970年代のピクニック・セット。
紅茶を入れる魔法瓶や、プラスチックのカップ&ソーサーやスプーンなんかが一式入っています。
ペアーの遠足にぴったり?!
  
  
  
先にお見せした木製のアヒルに、リコーダー、絵の具セット、スツールにリコーダー!
  
  
  
アルテミスのバレーシューズに、ペアーのカーディガン。
ハートの写真入れは、RUST東京店へ。
  
  
  
エプロンにパイの型、何かと重宝するガラスのポットに、籐で編まれたコップ入れ。
   
  
  
こちらはフランス製のトラクター。
ふたを閉じれば、ペアーがまたがって脚で押すことができます!
    
    
    
ブリキのレジに、木でできた小さなベンチ。
  
  
  
ペアーの部屋に...小さなコーヒーテーブル!
    
    
    
まだら模様が施されたエナメルのサンドイッチ缶には、当時のオリジナルのレーベルが貼付けられたまま。
      
      
   
さっそく家のキッチンに、"ディスプレイ"してみました!
  
  
  
最後はこちら...
イギリスの夏のシンボルともいえる、デッキチェア! 
    
  
  
"持ち帰るのが嫌"というディーラーも多く、そんなごもっともな理由のおかげで投げ売りのものもたくさん。
いつもの3〜4割引きぐらいの値段で買うことができたんです。

"残りものには福がある"というのは単なる負け惜しみかと思っていましたが...
本当だったみたいです!

RUST LONDON