8 April 2014

artemis' shed { アルテミスのシェッド }

庭先のアトリエとして、ロンドンで暮らしていた時にも大活躍だった、英語で"シェッド"と呼ばれるアルテミスの庭小屋...
  
    
  
もちろん一緒に引っ越し。
こちらワイト島でも健在です!
    

  
でも、ただ"復元"させるだけではつまらないので...
 
      
         
全面リニューアルが施されました!
       
  
  
ロンドン時代は本当に限られたスペースだったので、作業と収納の両方の機能が求められましたが...
  
  
  
こちらワイト島の家では収納は別に確保して、シェッドでは作業にだけ集中できることができそう。
  
  
 
モノの収納は最小限に抑えて...
  
  
  
作業のスペースを確保できるのが嬉しいです!
  
  
  
{とかなんとか言いながら、結局はすこしずつモノであふれていくのですけれどね...}
        
  

こまごまとしたものは、こんな古いケーキ缶へ。
 
  
  
生地類は折りたたんで。
    
 
  
  編み棒や筆は、こんな感じにまとめます。 
  
  

はさみはフックにかけて、ペアー"ザウルス"の手の届かないところへ!
  
  

そう、絵を描くのがペアーの得意技。
壁を"キャンバス"に見立てた、大胆な筆づかいが持ち味です...



  
  
ドアに取り付けられているテーブルは...
  
  
  
アイロン台!
折りたたみ式なので、必要な時にだけ広げます。
  



ほうき&ちりとりも完備。

   
  
いつまでつづくのか、"未知数"ではありますが...
  
  
  
整理整頓がキーワードです!
    
    
  
数々の"無償の愛"シリーズが生み出されるこのシェッド。
  
          
    
さっそく次のプロジェクトが進行中のよう...



次は何ができ上がってくるのか、たのしみです!
       
...と、ここで...

  
  
"ルーム・サービス"ならぬ...
お茶の"シェッド"サービス!




こちらは窓からの景色...
湿原と川が見えます。
       
  
  
数々のクリエーションが生まれるとともに、とても落ち着ける場所でもありますね。
      
  
  
ラッセル=ウツミ家にとって、なくてはならない空間です。
      
      
  
そしてそして、隣に見えるのは...
そう、次は内海のシェッドをご紹介します!

RUST LONDON