13 March 2014

spring...!? { 春、なのでしょうか...?! }


3月も...折り返しにさしかかりました!
  
  
  
イギリスのこの冬は、数百年ぶりの記録的な雨。
各地が洪水の被害に見舞われたものの、気温は平均して10℃前後ととても温暖でした。
  
  
  
おそらく一度も雪が降らずに冬が明けることになりそうです。
{...と書いたとたんに豪雪になるのが常なので、断言はしませんが!}
      
  
   
このところ晴れた日が続き、気温も14℃を越える日もちらほら。
  
  
   
週末には、厚手のジャケットは家に置いたまま...
  
  
   
水辺に出かけてきました!
   
   
  
ワイト島北部の湿原シャルフリートは、海に面していてながら波がないので、夏にはカヤックを楽しむ地元の家族連れで賑わう隠れスポット。
    
    
     
気の早いみなさんもちらほら。
{ラッセル=ウツミ家は"見ているだけ"で満腹ですが...}
  
  
  
そしてこれからに季節、家での楽しみと言えば...やっぱりガーデニング!
  
  
   
 去年の今頃はさすがに"てんわやんわ"でしたが...
  
   
  
今年は大好物のグリンピースを植えてくれるまでに大きくなったペアー。
  
  
   
ちゃんとどこに何を植えたか書き留めて...
  
  
  
水をあげたら...
  
  
   
あとは待つだけですね!
    
     
     
他にもいろんな花の苗。
  
  
   
こちらは"CITY OF LONDON"...ロンドン金融街という名前の種類のバラです!
    
  
   
グリンピースの他にも、えんどう豆を植えて...
  
  
   
じっと待ちます!
 
  
   
次の日は、朝からパン、くだもの、お茶の入った水筒、そして"ペアー"を台車に詰めこんで...
  
  
   
家の裏に広がる湿原の小道をガラガラと"遠出"。
  
  
  
ピクニックへ出かけてきました!
 
  
   
昼過ぎには、日陰がほしいくらい強い日差し。
  
  
   
でも、ようやく長い冬が明けたというのに、不平を言い出す人などいるはずもなく...
  
  
    
チャンスがあれば、"とにかく"日に当たり続けるのがイギリス式でしょうか。
  
  
   
真上を横切って行く水鳥たちの鳴き声を聞きながらのランチ...
  
   
   
飲むだけ飲んだら... 
  
  
  
zzzzz.....
これは世界共通でしょうか...?!
  
    
     
ペアー"ザウルス"が寝静まった後は、"つかの間の静けさ"を楽しむチャンスです!
    
     
     
{ページを破られることもなく}本を読んだり。
    
     
     
{誰かが水をバシャバシャしてずぶ濡れになるのも心配せずに}水辺を散策したり!
      
  
    
ワイト島で暮らしはじめてから、自然が本当に身近なものになりました。
    
  
  
ロンドンでは絶対に見ることのなかった草花や...
           
        
  
 
家のまわりをうろうろすれば、いろんな生き物が出迎えてくれます。
と言うよりも、いろんな生き物たちが"うろうろ"していると言う表現のほうがただしいでしょうか。
   
  

  
そうこうしてる間に、時間はすぐに過ぎ去り...
     
     
       
"タイミングよく"目を差ますザウルス。
   
  
   
いったいどちらに似たのでしょう...??
紅茶とケーキがあれば、寝起きの良さは誰にも負けませんね。
    
     
    
日が傾き始めると、一気に冷え込むワイト島。
 ですが... 

  
   
次にいつ会えるのか分からない、せっかくの天気のよい1日。
ジャケットを着て、ぎりぎりまで"抵抗"します!
    
    
     
これを春の始まりと捉えてよいのか。
それともただの気まぐれなのか...それは誰にも分かりません...
  
   
  
沈み行く太陽に、振り返りながら"バイバーイ"を繰り返すペアー。
  
   
  
こうやってイギリスで生まれた子供たちは、小さなころから"太陽を求める"体質になっていくわけですね。
    
    
     
楽しい一日をありがとう。
またすぐに会えますように!
  
RUST LONDON