17 October 2013

on the isle of wight... { ワイト島で... }

RUSTロンドンのブログをご覧のみなさんには、もうずいぶんとお馴染みのワイト島...
今年も何度か訪れていますよね。
      
      
    
でも今回の旅は、どこか様子が違います。
いつも以上に荷物が満載のキャンパー・バン...?!
心なしかフェリーの足取りも重いように思えます。
    
    
  
ガチャガチャ...
ペアーの小さな手には不釣り合いな、大きな鍵を使ってドアを開けます。
  
    

中へ入ると...
  
  
  
ガラガラの家?!
  
  

もしかして...?!
  

  
そう、急なお話しなのですが、ラッセル=ウツミ家は、15年間住み慣れたロンドンを離れて、この秋にワイト島の港町へ引っ越すことになりました!
  
  
  
庭にはたくさんの草花、そしてそこに集う蝶々...
  
  

木にはりんご!
  


20メートルはあるでしょうか、ロンドンではちょっと考えられないような、長い長い庭...
    
    

庭の終わりには大きな物置き小屋!
{ アンティークですぐにいっぱいになってしまうと思いますが... }
    
    

収納スペースもたくさん。
 いったんここにペアーを"収納"して、バカ親たちは... 
  
  
    
新たな旅路の始まりに向けて、ささやかな乾杯!
    
    
   
ベッドはまだ届いていないので...家の中でキャンプです!

  

朝起きると、庭に野うさぎ...それも5匹!
**ワイト島では、人間よりもうさぎの人口のほうが多いという噂も...?!
      
      

片付けやなんかをしていると、あっという間にお昼の時間。
  
    

さっそく街のカフェを試してみました!
  

    

まあロンドンのそれと比べることはできませんが...
  
  

満足のようです!
  

  
帰り道に通りかかった大きな家の、デコレーションがとても素敵で立ち止まりました。
  
  

どうやらここで結婚式が開かれるようなんです。
  
  

窓のインテリアを見る限り、ずいぶんセンスの良さそうな人たちが住んでいるのかもしれません!
  
  
  
さてさて、午後一番の仕事は...壁のペンキ塗り!
    
      

もちろんペアーも手伝いです。
ご存知のとおり、ラッセル=ウツミ家にはベビーシッターや保育園という優雅なオプションはありません...
  
    
  
"それなりに"上手になってきました...?!
    

  
とはいえやっぱり、ペンキは小さな体にはよくないので、手伝いたいというその"気持ちだけ"受け取って、作業のあいだ、家の外へ散歩に出かけてもらいました。
    
    

家のすぐ裏を流れる川には白鳥やカモをはじめ、たくさんのイギリス固有の水鳥たちが遊びに来ます!
  
  

引っ越しにするにあたって...
やっぱり子育てが日々の暮らしの中心となった今、ペアー(よりも親??)が伸び伸び暮らせる環境を優先させてみました。
  
 

もちろんRUSTのアトリエはそのまま残しますし、ロンドンは大好きな街なのですが、これまで暮らして来た東ダリッチのエリアでは、今よりも大きなスペースを確保するとなると...家賃だけで毎月数十万円の出費。
    
    

"お金をかけずにロンドンを楽しむ"というラッセル=ウツミ家の"家訓"に背くことになりますよね。
ここワイト島なら、今まで以下の価格水準で、数倍の広いスペース!
  
    
   
RUSTのアトリエのあるロンドンへは、月に数回通うことになるのですが、"ビジター"として訪れるロンドンでも、また違った面を見つけることができるような気がしています!
    
    

ここ数年のなかでも、とても大きな変化。
  
  

これが吉とでるか凶とでるかはわかりませんが...
  
  

これまでも直感で決めて多くのリスクを取って、よい方向に向かってくることができたので、きっとうまく行くでしょう!
  
  
  
いざそうと決まれば、まずは...ワイト島で一番大きなアンティーク・ショップへ、家具の買い出しです!

  

大きなアンティーク・マーケットこそないものの、多くのものはここで見つけることができそうです。
    
    

"ひと昔前の"キャンパーバンもあるようですしね...
  
  
  
しばらくは通い続けることになりそうな気配!
  

    
ロンドンとは時間の流れ方が全然違うワイト島。
  
  
  
今のところは(!)すべてがうまく進んでいるように見えます。
  
  

自然のそばでの暮らしに馴染んでいくのか、それとも日々が退屈との戦いなのか...?!
   
  

様子を見守っていてくださいね!

  

ワイト島より。

RUST LONDON

  
  

16 October 2013

more for Pehr... { ペアーのために... }

先日のアンティーク・マーケットで見つけたチェスト...
持ち主のおじさんが、売りに出す前にペンキを塗っていたようで、外側はそのまま使えそうです。
        
      
     
ということで内側に着手。
お馴染みのアルテミスによる"無償の愛"シリーズです!
  
  
  
内側全体には、これまたアンティーク・マーケットで見つけた、古いウォールペーパー。
    
    
      
(変な薬が蔓延していた?!)1970年代ならともかく...
今の時代、花柄の壁紙を"壁紙として"使うことにはちょっと抵抗を覚えますが、これならいけそうですよね。
       
    
    
なんとかクオリティー・チェックもパス。
  
  
  
さっそく"デコレーション"です!
  
  
  
とはいえ、このチェストはペアーのおもちゃ入れになる予定。
  
  
  
なんでもそうかもしれませんが、大事なものたちには、それにふさわしい"ホーム"が必要ですよね!
  
  
  
今は、モノをおもちゃ箱に"入れる"ほうが楽しい時期。
 
  
  
いつまでもそうあってほしいものです...

RUST LONDON