31 January 2013

peckham rye in snow... { 雪のペッカム・ライ }


赤ちゃん用のスノー・スーツに入れられて...?
 もしかして...??
   
   
  
やっぱり...
子供の頃、嫌な予感はいつも当たってましたっけ...
  
   
   
雪のちらつく中を連れ出されて...
  
  
  
家の近所の大きな公園"ペッカム・ライ"へ、散歩にやってきました!
  
  
  
雪が降ると、外に出ずにはいられない性格...
    
    
  
"公園"とはいいつつも、ここペッカム・ライには雑木林もあります。
  
  
   
  この間は"冬の夏"をご紹介しましたが...
この日は完全に真冬。

そんなイギリスの森の風景もおもむきがありますよね!
{と言ってもロンドン市内ですが...}
          
          
   
こちらは日本庭園{らしい}です...
  
  
     
P...E...H...R...
  
  
  
生まれてもう3ヶ月。
ペアーも"RUST LONDON"の暮らしに{否応なくではあるかもしれませんが...}ずいぶん馴染んでくれていますよね。
    
  
  
こんな天気の中でも...
文句のひとつも言わずに...
      
         
      
自然の素晴らしさを知ってもらいたくて...
{というのは完全な"建て前"で...}
    
  
  
やはり、"真の目的地"がそこにはあるのでした!
  
  
  
この日はペッカムライのすぐそば、フレンチ・カフェへ!
{カフェ名前とは裏腹に、いつもイングリッシュ・ブレックファストばかりですが...}
    
    
    
{"真の目的地"がなくても外に出られる...} 
春がとてもとても待ち遠しいです!

RUST LONDON
   
  

28 January 2013

PEHR's first snow... { 初めての雪..! }


先週は、こちら南ロンドンも...雪でした!
 
 
 
そう、PEHRにとって初めての雪!
と、はしゃいでいるのは{バカ}親たちだけ...??
  
  
  
なぜ...こんな寒いなか、外へ連れ出すの...
当の本人は、明らかな迷惑顔!



 {なにはともあれ...}出発です!
   
  
   
さっそく...
   
   
   
"雪の楽しみ方を教えている母親"の図...
でも、一番楽しんでいるのが誰なのかは明らかですよね。
  
  
  
家の近所には、"冬眠中"のキャンパー・バンがたくさん... 
  
 
  
持ち主に見つからないように...
  
  
   
完成!
これもある種の寝相アートですよね...??
{ちなみにポイントは眉毛だそうです}
  
  
  
それはさておき、今日の"真の目的地"は...もちろんこちら!
    
    
    
窓の外の、ふり積もる雪を見ながら...
パブでの温かいランチ!
   
  
  
みんなが小さな幸せに包まれた一日でした! 

RUST LONDON
   
    

26 January 2013

RUST tokyo blog... { RUST東京店のブログ... }


このところ完全に"子育てブログ"になってしまっているRUSTロンドンの日々...
そんななか、スタッフによる、細やかなディテールを映す写真と、丁寧な作品解説が綴られた、RUST東京店のブログがとても好評です!

こういうところで、日本のサービスの細やかさを感じますよね。
ロンドンの職人の繊細な手作業と、お客さまにそれを伝える"橋渡し"...
RUST東京店のスタッフたちへ、これからもお気軽にご相談ください!

{ RUST東京店のブログ }

RUST 東京店
tel: 03-5772-1456


定休日は毎週月曜日、2階のメンズフロアはアポイント制になっています。


RUST LONDON
    
  

24 January 2013

grey opaque diamond... { グレーのオペック・ダイヤ... }

地中でダイアモンドが形成されるときに取り込まれる、自然の内包物の模様がきれいなオペック・ダイヤ...

RUST東京店には、グレーのダイヤを使った指輪が到着しています!
  
  
  
ダイヤを支える指輪には、ロンドンの職人ダレンによる手彫りの装飾。
      
   
  
  内側には、イギリス政府による貴金属の純度保証刻印"ホールマーク"が刻まれています。
  
  
  
 オペック・ダイヤの指輪は、ロンドンでも品切れが続くとても人気のコレクション...
ひとつとして同じものがない、"一期一会"ですよね。
よい出会いがありますように...

RUST LONDON
    
  

18 January 2013

cox walk... { コックス・ウォーク... }

RUSTメンズのデザイナー内海直仁です。
この冬、10年ぶりぐらいに...革のブーツを買って、にわかにハイカー気分のこの頃。
    
   
    
天気もよかったので...
急に思い立って、PEHRを抱っこヒモに入れ、2人で近所の森へ、ウォーキングに行くことにしました!
  
  
  
リュックサックの中に、PEHRのミルクと替えのおむつを詰め込んで...
てくてく歩き出します。
      
      
        
家の近所のにあるコックス・ウォークという野道。
先へ5分も進むと...
    
  
   
ロンドン市内にいるとはとても思えないような、こんな森が広がっています!
  
  
   
太陽の光りと新緑に包まれる夏の森が、もちろん一番好きですが...
こんな、木肌に巻き付いたツタに覆われた、イギリスの冬の森の独特な雰囲気も、僕は大好きです!
  
  
   
120〜130年以上も前に積まれたであろうレンガ。
そこに生すコケ...きれいですよね。
   
    
   
ここは廃線になった鉄道の通り道だったのでしょうか。
奥には古いトンネルが見えます...
  
   
  
"冬の夏"とでも名付けたいほどに、うっそうと茂る深緑のツタ...
  
   
  
まるで木が冬用のコートを羽織っているようにも見えますね。




こちらは"冬の春"...??
綿毛がまるで梅の花のよう!
  
   
  
木でできた手すりにつかまって階段を上って... 
  
  
  
けっこうな高台。
木々の向こうには、霞がかったロンドンの街...
   
  
  
都会でも、こんなに自然が残る一等地に暮らす鳥たちは幸せものですよね。
  
  
   
素朴な木製のベンチに座って、PEHRとしばしお話し...
将来こんなふうに暮らそうとか、あんなところに行ってみたいとか、そんなとりとめのない会話。
     
      
        
まあ確かに...
彼女にとっては"zzzzz...."な話しかもしれませんが、いいんです。
平穏が一番!
    
      
       
帰り道の脇に建つ、大きな教会。 
  
  
  
素敵なお屋敷を尻目に、終点の...この旅の"真の目的地"へ。
そう、勘の鋭い方はもうお察しだと思いますが...
   
  
  
パブへ!
    
   
     
ブーツを眺めながら...
ワインよりも、"なんちゃってハイカー"の気分に酔ってますよね。
   
  
   
"やれやれ..."という赤ちゃん語は僕でも理解できます...!
  
  
  
何ら生産性のない(...!)冬のある一日でした!
  
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