4 December 2013

fire place... { 冬の光り }

ようやく落ち着いてたワイト島のラッセル=ウツミ家...
実はまだまだ(!)改装が進行中です。
          
          
          
時間を見つけては、アンティーク・ショップに買い出し。
いつもほぼ満載になって帰ってきます!
  
  
  
そしてもうひとつ大きな変化と言えばこちら... 
  
  
  
 なにやら巨大な掃除機でごそごそ。
  
  
  
煙突掃除の...証明書...?? 
  
  
  
小さな枝や薪...
  
  
   
そう、暖炉を使えるようにしてみました!
  
  
   
歪み、雨漏り、すきま風...
築100年を越える古い家には、なにかとトラブルがつきものですが、もれなく煙突と暖炉がついてくるのは唯一の(?!)アドバンテージ。
  
  
  
キャンプ・ファイヤーが家の中でできるって、考え方によってはすごく贅沢ですよね!
  
  
  
買ってきたアンティークを"ディスプレイ"して...ゆっくりしてみます!
  
  
  
家族3人で暖炉の前で雑談。
この国には日本の"こたつ"のような文明の利器はないので、数百年ものあいだこうしてみかんの皮をむいてきたわけですね...??
      
      
        
初めての暖炉ということで、ちょっとだけ背伸びをして...
ブルー・チーズとポート・ワインで乾杯してみました!
    
   
  
ここに火をくべるだけで、家の中はもちろん、心の中にまで火が灯って暖まるような...
そんな不思議な気分にさせてくれる、古い暖炉。
      
    
     
今回アンティーク・ショップで出会ったオウムたちも、この家を気に入ってくれたらうれしいです。
    
    
     
 なにかと気分が落ち込みがちになってしまうイギリスの冬。
火をくべたり、こうして家の中を賑やかにしてみたり...
   
  
  
あの手この手..."悪あがき"はつづきそうです!

 RUST LONDON