8 December 2013

a walk to the woods... { 森への散歩 }

人も植物も動物も、太陽の"光り"を求めてさまようこれからの季節...
    
    
    
晴れそうな"予感"で目が覚めて、コートと手袋、長靴をさっとまとったなら...
     
  
    
家の裏に広がる湿地帯を抜けて、その奥に広がる森へ...散歩にいってきます!
      
     
      
ご覧のとおり、寝ぐせもそのまま。
  
  
   
この段階でペアーはまだたぶん、"夢の中"ですね...
  
  
   
っとっと、これでようやくお目覚め...?!
  
  
   
朝の8時を過ぎてもまだ暗い森を抜けると...
  
  
   
どこまでもつづく丘陵地帯!

**みなさん、ワイト島の大きさを見くびってますね...??
ロンドンよりもやや広いくらいですよ〜
     
    
    
それにしても遅い夜明け...
ここまで来てようやく"朝"がやってきた感覚です。
    
    
     
わかってます...夜の10時を過ぎても明るい夏とは真逆ですよね...
     
    
  
ようやく朝日が昇ってきたな、と思ったら、そのままもう夕陽モードへ。
傾いたままの太陽が、さっと"通り過ぎていくだけ"...そんなイメージでしょうか。
**晴れてくれるだけマシなので、文句は言えませんが...
  
 



 唯一の(!)楽しみは、こんなドラマチックな光りに出会えること!
紅葉した木々の葉が、ステンドグラスのように色を添えてくれて、とてもきれいですよね。
        
        
        
でもそれも、あと数日もすれば、これらの葉も落ちてしまって、森はモノクロの霧に包まれるわけなのですが...
  
  
   
さてさて、どうしても暗いトーンになりがちな冬のRUST LONDONブログ。
たったひとつの救いはこちら...
  
  
   
 "おやつ"さえあれば、とにかくご機嫌のペアー!
晴れようが雨が降ろうが、森だろうが沼地だろうが...文句ひとつ言わずに{というよりも"言えず"に?}どこへでもついてきてくれます。
  
  
   
そう、ほっぺが大きいのは、いつも"もぐもぐ"してるからなんですね?!
  
  
   
最後に見つけたバード・ウォチングの山小屋。
  
  
   
たくさんの鳥たちを見つめつつも、"横目で"親のポケットをチラチラ...
何が出てくるのか気になって、仕方がないみたいです!
    
    
     
それが何にせよ、すべてを忘れられるほど好きなものがあるということは幸せなことですよね。
ちゃんと見習って...長い冬を乗り切りたいと思います!
  
RUST LONDON