12 August 2013

old house... { 大きなお屋敷で... }

イギリス南部サリー地方のとある田舎街。
深い緑のトンネルを抜けると、そこには...
  
  
  
きれいな水の流れる堀に囲まれた、大きな古い家...




石造りの塀には、たくさんのバラの花...
それにしても背の高い塀ですよね。
      
      
      
鉄の格子で閉ざされた入り口...
どうやら、男性が入ってくるのを防ぐためのらしいです...??
      
      
     
RUSTメンズのデザイナー内海直仁のFACEBOOKをご覧のみなさんは、すでにもうご存知かもしれませんが...
  
  
  
アルテミスのお兄さんが結婚することになり、花嫁の友人・親戚たちから"女性たちだけ"が集まって独身最後の大騒ぎをする(!)一夜限りのイベント、"ヘン・ナイト"が行われたのでした!
    
    
     
というわけで、初めて過ごす、アルテミスとペアーの2人だけでの2泊3日。
  
  
  
子供を連れてのお祭り騒ぎは、正直ちょっとだけ不安だったようですが...
  
          
      
こんな景色のなかでのパーティーなら大歓迎ですよね!
    
    
    
このイギリス伝統の"ヘン・ナイト"...
様式は様々ですが、その多くはナイトクラブやパブを貸し切って、男性ストリッパーを呼んで、というのが一般的(!)。
     
  
 
 でも今回は、こんな古いお屋敷を借りての優雅な時間でした。
  
    
  
1930年代のインテリアに、"ひとひねり"加えた家の中。
    
    
   
でも、その"ひとひねり"が好きか嫌いかは、はっきり別れると思うので...




"いいとこだけ"かいつまんでお見せしますね!
 {まあ...RUSTのブログは概していつも"いいとこだけ取り"ではありますが...} 
  
       
       
差し込んでくる光りに映える流木...
    
    
    
オリエンタルな雰囲気の置きもの...
  
  
  
古いタイプライターに...
  
  
   
どこかの貴婦人...!?
  
  
  
さて最後の"ひとひねり"はさておき...
{男性ストリッパーを期待していたみなさんにはスミマセン...!}
  
      
      
やっぱりイギリスは夏が一番。
  
  
  
結婚式も無事終わり、少し落ち着きつつあるので...
  
  
  
残りの暖かな日々を楽しみたい思います!
そう、"暗黒の季節"が訪れるその前に...
  
RUST LONDON