14 May 2013

auto italia... { オート・イタリア...! }

最高時速60キロ...!
ラッセル・ウツミ家のおんぼろファミリーカー"FIAT500"を駆って...
イギリスで一番大きなイタリア車の祭典"オート・イタリア"に出かけてきました!
  
  
  
アルファ・ロメオにランチア、フェラーリ、マセラティ...
そうそうたる面々のクラシックカーが並びます!
  
  

車に限らず、食やファッションでも、イタリアといえばゴージャスできらびやかなイメージですが...
ラッセル・ウツミ家の興味はもっぱら庶民的な車。
    
    
    
こちらの小さな小さな車は何だと思いますか...??
実はそう、われらがFIAT500の初代!
その名も"トッポリーノ"...ハツカネズミという意味だそうです!
   
  
   
 そしてこちらもFIAT500...レーシング仕様の"アバルト595"です!
まったく同じ車体なのに、スピードは時速120キロも出るそう...

この日、どれだけ我慢をしながら高速をのろのろ運転でここまでたどり着いたかを考えると、まったくもって信じられませんが...
     
  
  
こんなモデルも発見。
ラッセル・ウツミ家にとって、フェラーリは一番縁遠い車かもしれませんが、これなら...少しだけ考えてみてもいいかもしれませんよね?!
     
    
            
すごく"乗り気"な人が約1名...
    
  
  
こんなフェラーリのワゴン車{もちろんジョーク}。
こちらに乗り気な人も約1名...いくらお金があっても足りない世界です。
     
      
      
そして、さらに興味を引かれたのはこちら...??
アイスクリームを売るスーパーカーならぬ、スーパー自転車!

天気もとてもよく、走り去ってゆくクラシック・カーを見ながら芝生でアイス...
ささやかな贅沢ですが、また忘れられない思い出がひとつ増えました!
 
   

ロンドンから南西に{最高時速60キロで、ですが!}車で2時間...

ここブルックランドは、こうして定期的にイベントを開催するだけでなく、自動車や飛行機など、イギリスのエンジニアリングにまつわるたくさんの貴重な資料を集めた常設の博物館。
     
   
     
かつて栄光を極めた"作品"の数々が所狭しと陳列されています。
     
    
    
もう現存しないない自動車メーカーありますし...
      
  
    
こうして歴史に名を刻みながら、今でも家族経営で細々と残り続ける会社もあります...
RUSTの将来も含めて、いろいろ考えさせられますよね。
    
     
  
とにかく、大人から...




 
子供まで。
家族みんなで一日楽しめるイベントでした!

RUST LONDON
  
 
 
   
  

{追伸}
イタリアざんまいだったこの日。
そののりでお洒落なイタリアン・レストランという選択肢も一瞬だけ頭をよぎりましたが...
やっぱり{予算的に...}近所のパブのイギリス料理が落ち着きます!