cox walk... { コックス・ウォーク... }

RUSTメンズのデザイナー内海直仁です。
この冬、10年ぶりぐらいに...革のブーツを買って、にわかにハイカー気分のこの頃。
    
   
    
天気もよかったので...
急に思い立って、PEHRを抱っこヒモに入れ、2人で近所の森へ、ウォーキングに行くことにしました!
  
  
  
リュックサックの中に、PEHRのミルクと替えのおむつを詰め込んで...
てくてく歩き出します。
      
      
        
家の近所のにあるコックス・ウォークという野道。
先へ5分も進むと...
    
  
   
ロンドン市内にいるとはとても思えないような、こんな森が広がっています!
  
  
   
太陽の光りと新緑に包まれる夏の森が、もちろん一番好きですが...
こんな、木肌に巻き付いたツタに覆われた、イギリスの冬の森の独特な雰囲気も、僕は大好きです!
  
  
   
120〜130年以上も前に積まれたであろうレンガ。
そこに生すコケ...きれいですよね。
   
    
   
ここは廃線になった鉄道の通り道だったのでしょうか。
奥には古いトンネルが見えます...
  
   
  
"冬の夏"とでも名付けたいほどに、うっそうと茂る深緑のツタ...
  
   
  
まるで木が冬用のコートを羽織っているようにも見えますね。




こちらは"冬の春"...??
綿毛がまるで梅の花のよう!
  
   
  
木でできた手すりにつかまって階段を上って... 
  
  
  
けっこうな高台。
木々の向こうには、霞がかったロンドンの街...
   
  
  
都会でも、こんなに自然が残る一等地に暮らす鳥たちは幸せものですよね。
  
  
   
素朴な木製のベンチに座って、PEHRとしばしお話し...
将来こんなふうに暮らそうとか、あんなところに行ってみたいとか、そんなとりとめのない会話。
     
      
        
まあ確かに...
彼女にとっては"zzzzz...."な話しかもしれませんが、いいんです。
平穏が一番!
    
      
       
帰り道の脇に建つ、大きな教会。 
  
  
  
素敵なお屋敷を尻目に、終点の...この旅の"真の目的地"へ。
そう、勘の鋭い方はもうお察しだと思いますが...
   
  
  
パブへ!
    
   
     
ブーツを眺めながら...
ワインよりも、"なんちゃってハイカー"の気分に酔ってますよね。
   
  
   
"やれやれ..."という赤ちゃん語は僕でも理解できます...!
  
  
  
何ら生産性のない(...!)冬のある一日でした!
  
N
  
  

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