27 September 2012

DIY baby...part 9 { 手作りプロジェクト...その9 }

この秋に生まれる赤ちゃんへの、手作りプロジェクト...
その8は、内海による三輪車のリストアです!
**厳密に言うと"4輪車"かもしれませんが...
  
        
   
アンティーク・マーケットで見つけたおんぼろ車...
ていねいにマスキング・テープを巻いて、スプレーで色を塗っていきます。
  
  
  
板のシートもきれいにヤスリがけをして、ワックスで磨きます。
...と、言葉で書くのは簡単ですが、実は半日仕事。

スプレーなんて、下塗りも含めて6回はコーティングを重ねています!
"無償の愛"ですよね...
    
  
  
なにはともあれ...完成です!

{写真を拡大してさえ見なければ...}
出来上がりにはとてもとても満足しています!
ついでにベルまで取り付けてみました。
   
   
    
さらに調子に乗って...
このぼろぼろの工具箱も...
さささささささささささささささっと...
{思ったよりちょっとだけ...??手間取ってしまいましたが...}
  
  
  
この通り、図工の道具入れに変身!
ふたを閉めてすぐに持ち運べるので、キャンプのときは便利そうですよね。

わかってます...ずいぶんと気が早いのは...
でも、なにか体を動かしていないと落ち着かない様子。
  
予定日まで...あと一週間を切りました!
  
RUST LONDON
  
  

26 September 2012

DIY baby...part 8 { 手作りプロジェクト...その8 }

この秋に生まれる赤ちゃんへの、手作りプロジェクト...
その8は、アルテミスによるキュービック・アルファベットです!
   
    
    
例によって、RUSTの作品で使ったリバティー・プリントの切れ端を再利用...
庭の物置き小屋を改装した、アルテミスのアトリエで縫い上げました。
    
  
      
中には鈴が入っていて、転がすと、リンリンと音が鳴ります!

実はその鈴...
音色をよくするために、プラスチックの小さなカプセルに入れられてます。
でも、ちょうどそんな都合のいいカプセルが、家の中にあるはずもなく... 
    
    
  
思い立って、近所の駄菓子屋さんで売っているチョコレート・エッグの...
おまけのおもちゃ用のものを転用してみました!

さて、赤ちゃんは気に入ってくれるでしょうか...!?

RUST LONDON

{p.s.}

え、おまけのおまけ...??
チョコレートのその後の行き先は...どうか聞かないでくださいね!
    
  

24 September 2012

question... { クイズです... }

{RUSTメンズのデザイナー内海のfacebookページより...}

‎"アトリエを抜け出して..."シリーズ...その1
**わかってます...数えきれないほど仕事をさぼっているのは。でもあえて、その1。

珍しく、西ロンドンのポートベロー・ロードへ...
"あるプロジェクト"のために、厚手の生地を買いに行ってきました!

おそらく来年の夏まで出番はないので、急いではいないのですが...{楽しいことに限り}思い立ったらすぐに動くふたり。
生地の裁断・ミシンがけはアルテミスが担当。僕は塗装と組み立てです。


さて...RUSTのブログではおなじみになりつつある、生まれてくる子供への"手作りプロジェクト"ですが、今度は何ができ上がることでしょう...??

一番最初に当てた方に、RUST LONDONからささやかな(?!)プレゼントを用意してみました。
facebookのコメント欄に書き込んでみてくださいね。

N
  
**友達リクエストも大歓迎です!
  
  

23 September 2012

gold 3mm rose-cut ring with milled edge { ゴールドの3mmローズカット・ダイヤの指輪ミル打ち}

やわらかく、繊細な印象...
ローズカット・ダイヤの指輪は、プラチナでなく、地金をゴールド(18金)で製作することもできます!
    
  
    
こちらは小さな3mmのローズカット・ダイヤを、繊細で華奢な、極細のバンドに載せたデザインの指輪です。 
    
   
     
エレガントな印象...バンド部分には、ミル打ちと呼ばれる、小さな連続する点の装飾をぐるりと一周施しました。
     


   
指に身につけるとこんな感じ...
小ぶりな3mmのダイヤとはいえ、十分な存在感があります。

なにかの記念に、お手持ちの指輪との重ねづけも素敵です!

RUST LONDON
    
    

21 September 2012

4mm rose-cut plain solitaire... { 4mmのローズカット・ダイヤと極細のバンドの指輪 }


存在感のある4mmのローズカット・ダイヤに...
華奢で繊細な、極細のリングを組み合わせた指輪です!

RUSTのダイヤモンド・リングのなかでも、一番の始まりのデザインとなった、思い出深い作品ですね...
    
  
   
ローズカットは、1500年代に生まれた、最も古いダイヤの研磨方法。 
カットの模様がバラのつぼみに似ていることから、その名がつきました。

200年以上前の、アンティーク・ジュエリーに多く見られるカットで... 
ギラギラとしすぎない、朝つゆのような、優しい光りが特徴です。
  
  
   
素材はプラチナ950 
英国政府による、貴金属の純度承認の刻印…"ホールマーク"が刻まれます。

ダイヤを支えるリングは、ロンドンの職人が、一枚のプラチナの板を切り出して、型を使わずにすべて手作業で仕上げる、伝統の手法で製作ました。 
     
   
     
装着するとこんな感じです...
指の上で、清々しい朝つゆがきらきらと光るイメージ!
      
      
       
フローラルの装飾を手彫りした指輪と、重ねづけしてみました!
RUSTのレディースのデザイナー、アルテミスの指輪はこの組み合わせです。

RUST LONDON
  
  

18 September 2012

lamb's conduit street... { ラムズ・コンデュイット・ストリート... }

{仕事をさぼって??}散歩がてら...
RUSTロンドンのアトリエからほど近い、ブルームズベリー地区にある、ラムズ・コンデュイット・ストリートという通りに行ってきました!
    
       
    
ロンドンは、空前の自転車ブーム...
信号待ちにの交差点に、数十台のサイクリストが並ぶ光景は圧巻です。
しかも、みんなお洒落!
  
  
  
ここ10年ぐらいでとてもトレンディーになったこのエリア。
本屋やスーツのテイラー...
 
 
  
ギフト・ショップ...
    
    
    
インテリア・ショップ...
 
  
  
カフェが並びます!
  
  
  
通りを一本入ると、そこは完成な住宅街。
"いかにもロンドン"な雰囲気ですよね!
    
    
  
今やトレンディーなエリアのお約束...??
VWのキャンパー・バン!
  
    
    
最近の買い物をちらりとご紹介しますね。
キャンプ用のランプと、エナメル・コップ、フランスのハンド・ソープ&クリーム。
    
    
    
この通りに直営店もある、ロンドンのブランド"ソーンバック&ピール"のTシャツとハンカチ。
RUSTのアトリエにもほど近い、ブルームズベリーの工房で、一点一点手作業でプリントしているそうです。

半袖を買ったとたんに最高気温は18℃...
来年まで出番はなさそうですが、とにかく気に入ってます!

RUST LONDON
  
  

16 September 2012

weekend in the country... { 週末はロンドンを抜け出して... }

熱波の訪れた8月の週末{と言っても最高気温は28℃程度でしたが}...
ここぞとばかりにロンドンを離れて、キャンプに行ってきました!
     
    
   年々短くなっていくイギリスの夏...  
特に今年の夏は、この100年で一番の冷夏とのこと!

英国の研究所が主導で"地球温暖化"を訴えているのが...
なにかのジョークに思えてきますよね...!?
    
  
  
{気を取り直して...}
今回は、テントを張ってのキャンプです!
  
   
  
数年前からRUSTのブログをご覧のみなさんは、ご存知だと思いますが...
わたし達の結婚式のときに大活躍した、キャンバス地のベル・テントです!
{そう、結婚式もキャンプだったんです!}
   
  
   
キャンパー・バンと並ぶと...こんな感じです!
      
    
    
 やさしい夕陽が差し込んで、目を閉じると...z...zz...zzz...
となってしまいそうですが、その前にがんばって...
          
        
    
夕食の用意です!
お湯を沸かして...
 
  
  
  RUSTのアトリエのすぐ近くにあるデリ"テローニ"で買ってきた、イタリアのトマトの缶詰めとオリーブ・オイル...
      
    
      
ぐつぐつと煮込んで...
    
  
  
パスタ!
キャンプの定番ですね...

そして、翌日は、ビーチで泳ぐはずが...
      
    
    
寒いです…ブランケットにつつまっても…

どうやら誰かさんが"暑い"と文句を言ったせいで…
"気温15℃の刑"に処されてしまったようです…!
  
        
    
朝の天気予報では31℃だったにも関わらず、ですよ…!
    
      
  
夏の短いこの国では、暑さに不平を言ってはいけないという不文律を、身をもって再確認した旅となりました…
    
    
  
というわけで、海には早々に見切りを付けて...
  
  
  
田舎道をゆっくり運転して帰ることにしました!
{キャンパー・バンの上に乗っかっているのがテントです}
  
  
  
途中、草原に立ち寄って散策...
  
  
  
ここにきて、ようやく広がる晴れ間とあたたかい気温...
   
    
    
"典型的な"イギリスの気候に翻弄されたこの旅...
    
    
  
でも、日差しは確実に夏のそれとは違っています...
  
  
  
""がもう、目の前に迫って...これが今年最後のキャンプになりそうな気配...
と、いうことは...??
      
        
   
"2人だけ"でのキャンプも...これで最後になるということですよね...!?

RUST LONDON