31 May 2012

diamond jubilee... { ダイアモンド・ジュビリー...! }

先日..."あるもの"を手作りするための生地を買いに、リバティー・デパートに行ってきました!
{穴場なのですが...夕方6時半を過ぎると、リバティーの目の前に、無料で車を停めることができます}

すると...
      
  
  
その帰り道、信号待ちの間に、fiat 500の天窓から撮った写真なのですが...

このとおり、英国旗が...ずらり!
いまイギリスは、このユニオン・ジャックの旗であふれかえっています。

サッカーのワールド・カップで優勝したときのためのリハーサル...!?
いいえ...じつは、エリザベス女王の王位戴冠60周年を祝う記念式典が、この週末に開催されるんですね!

その名は"ダイアモンド・ジュビリー"。
在位25周年記念が"シルバー"、50周年が"ゴールデン・ジュビリー"。
ちょうど日本で言う...銀婚式、金婚式にあたる感覚でしょうか。

そして今年の60周年が..."ダイアモンド"。
国を挙げての大掛かりな行事です!
         
   
  
普段は王室のうんぬんには興味がないRUSTでも...
ささやかながら、この通り!
     
 
  
この"ダイアモンド・ジュビリー"を記念して、RUST東京店では...
ロンドンで記念式典が行われるこの6月2日土曜日の週末より、ダイアモンド・フェアを開催します!
  
  
  
明日以降こちらのブログでご紹介していく予定の新作を、先に...ちらりとお見せしますね!

これまでのローズカット、シャンペン・ダイヤ、オペック・ダイヤの他に...ブラック・ダイヤも仲間入りです!
{新作は、期間中随時入荷します}
  
  
  
この週末以降、6月末までの期間中に、なんらかの"ダイアモンド"を含む作品をお買い上げ頂いたお客さまへ...
金額に応じて、ダイアモンド・ジュビリーを記念して限定発行された、王室公認の金塊をプレゼントします!
  
  
  
王室の紋章が箔押しされたボックス...
金塊・銀塊の裏側には、このダイアモンド・ジュビリーを記念した限定の刻印も刻まれています!

RUST東京店および、オンライン・ショップにて...
"ダイヤモンドを含んだ"作品をお買い上げの合計金額が、消費税込みで5万円以上お買い上げのみなさんへは、シルバーの銀塊を。
同じく18万円以上のお買い上げでは...9カラット・ゴールドの金塊をプレゼント!

**金塊・銀塊共に、ご用意した数がなくなり次第終了となります。
また、英国内での流通も限られており、1度に入手できる数量に制限が課されているため...
混み合った場合、プレゼントのお渡しには約2週間ほどのお時間を頂く場合があります。
     
       
  
そしてそして、お買い上げ金額が5万円には満たなくても{もちろんそれ以上でも}...
ダイアモンドを使った作品をお買い上げのみなさんには、こちら..."イギリスで採れる魚"のアンティークのカードが1枚配られます。

それは実はすべて"くじ"になっていて、何が当たるのかというと...
       
    
     
こちら...エリザベス女王の住むバッキンガム宮殿の守衛兵がプリントされた、エスプレッソ・カップ&ソーサーのセット!

7月の初旬に、こちらRUSTロンドンのブログで"当たり"のカードを1枚だけ発表しますので...
なくさずに保管して、待っていてくださいね!
 
RUST LONDON

    
**ダイアモンド・フェアについてご不明な点は、Eメールにて、RUST東京店へお問い合わせください。
  
  

30 May 2012

SAKURA necklace... {SAKURAネックレス...}

RUSTでは...
東日本大震災にて全壊した、宮城県気仙沼市の障害児施設"マザーズホーム"の再建へ全額が寄付される、SAKURAネックレスの製作を続けてきました。

結果、みなさんのご協力で...
430万円を超える寄付を集めることができました!

SAKURAネックレスの製作は一旦終了いたしますが、マザーズホームへの直接の寄付は今後も可能です。
電話: 0226-22-6683

わたし達のような小さな組織から、これだけの金額を寄付することができたこと...とてもとても誇りに思います。
この場をお借りして感謝申し上げます。

RUST LONDON
    
  

25 May 2012

this weekend... { この週末は... }

金曜日の仕事をずる休みして...
この週末は、イギリス南西部のデボン地方まで、キャンプに行ってきます!

いつもながらの珍道中...
RUSTのツイッターフェースブック・ページで写真をアップしてますので、ぜひフォローしてみてくださいね!
{メンズ・デザイナーの内海のFacebookページへも、気軽に話しかけてみてください!}

RUST LONDON
      
      

24 May 2012

RUST LONDON lately... { 最近のRUSTロンドン... }


最近の...RUSTロンドンの様子をご紹介します!
  
  
  
ディスプレイの什器を、今でもロンドンで手作りする会社と出会い...
早速、いくつかオーダーしてみました!
   
   
  
その仕上がりに...大満足です!
   
  
  
   ディテールも素敵... 
    
     
      
...と、調子に乗って新作をちらり。

エリザベス女王在位60周年を記念する、6月の一大イベント、通称"ダイアモンド・ジュビリー"にちなんで...
RUST東京店では、ダイアモンド・フェアを開催予定です!
詳しくは追ってお知らせしますね。
    
     
  
こちらはマネキン。
もう100年以上も変わらない製法で手作りされます。 
  
  
  
こちらはアルテミスのオンライン・アンティークショップのドレスの撮影に使います。
{日本からのお客さんも多いので...ぜひ見てみてくださいね}
    
    
     
次は東京店の分も注文する予定。
   
  
   
もちろん、アンティーク・マーケットで見つけたディスプレイも。

気が向いたときの模様替えですが...それはとても楽しい作業です!
{"合法的に"アンティーク・マーケットに通えますし...}
 RUST LONDON
   
    
   

17 May 2012

my cool shed... { 物置き小屋...?? }

英語で"シェッド"と呼ばれる、木造の建物...
イギリスでは、どこの家の庭にもひとつはある、いわゆる物置き小屋ですね。
   

そのシェッドを改装して、自分の空間を作った人たちを集めた本...
"My Cool Shed"の本に、わたし達(しかも2人とも)が取り上げられました!
  
    
    
アルテミスのシェッドは、手作りの手芸裁縫のアトリエ。

実はイギリスだけではなく、これまでに、世界中の雑誌やブログにもたくさん取り上げられたので...
今地球上で、最も有名な"物置き小屋"のひとつのはず...!
  
  
  
内海のシェッドは、アンティークのバッグや靴を修理する、革工房。
18歳でロンドンに渡ったときの夢だった、レザーのアトリエを実現しました!
{総工費5万円で"買った"夢ですが...}
  
  
  
猫のプリムソールも...友情出演!
そう、ウツミ=ラッセル家が総出で登場します。

この本は、東京のRUST直営店に送りましたので...
お近くにいらして立ち寄る機会があれば、ぜひご覧になってみてくださいね!

RUST LONDON
  
  

15 May 2012

floral engraved flat court ring... { フローラルの新作... }

RUSTロンドン店で、実験的に作ってみた...新作です!
表面の平たい"フラット・コート・リング"に、手彫りでフローラルの模様を刻んでみました!
ロンドンで好評でしたら、東京店へ向けても製作する予定です。
{現在RUST東京店では、ウェディング・フェアを開催中です!}
  
  
  
それと、急なお知らせなのですが...
当面の間、イギリスのロンドン店は、毎週水曜日の1日のみ、アポイント制でオープンすることになりました。

アルテミスが一人でお店を切り盛りしていたのですが、あまりにご来客数が多すぎて...
もの作りやデザインの仕事に集中する時間が少なくなってしまったことによる、わがままです...!

既に数週間先まで予約が入っていることも多いですので、ご来店をご希望の際は、お早めにお知らせくださいね。 

RUST LONDON
  
  

12 May 2012

audley end house... { オードリーエンド・ハウス }

2年ほど前に...
英国東部エセックスにある、サフロン・ウォルデンという古い街に行ったときのポストを覚えていますか??

そのときに、閉館してしまって入れなかった貴族のお屋敷、オードリーエンド・ハウスにいく機会がありました!

でも、わたし達が気に入ったのは、豪華な内装の本館ではなく...
      
    
  
召使い達が暮らす、離れの家!
こちらは...洗濯室です!
    
    
    
きちんとたたまれたリネン... 
  
  
   
ひとつひとつ、手洗いを施す流し場...
      
      
    
こんな素敵なにインテリアなら、洗濯室に暮らしてもいい、って思えますよね...!?
     
  
   
こちらは...キッチン!

洗面器にも見えるボウルは、ミルクを注いで、上に浮かんでくるクリームをすくって、バターを作るためのものです。
  
 

ドアの色使いや...
      
    
     
床石...
  
    
   
当時の手作りの、タイルの質感...
どれも素朴で素敵ですよね!
  
豪華な装飾の本館を見てまわっていたときは、なぜかあくびが止まらなかったわたし達...
この離れにたどり着いたとたんに目が輝き始めて、質素なぬくもりに惹かれるのは、ひねくれものなのでしょうか??

いいんです...
RUSTの価値観を分かってくれる人が、ちゃんと分かってくれれば...!?

 RUST LONDON
      
    

8 May 2012

leicestershire... { レスター地方へ }

たくさんの風景や街の写真をアップしていたので...
RUSTのツイッターFACEBOOKページをご覧の皆さんはご存知だと思いますが、この週末に、英国中部のレスター地方へ出かけてきました!
  
   
   
メインは...友人の結婚式!
    
    
    
古城での、素敵なウェディング...
     
    
         
廃墟となったお城の宮廷は...芝生のカーペット!
よって、ゲストはみんな長靴姿です。
素敵な思い出がひとつ増えました!
  
  
   
 今回滞在したのは...現役の修道院!
建物だけ見て(!)何も知らずに予約したのですが...後の祭り。

テレビの代わりに聖書が置いてある部屋...!
宗教アレルギーのある(?)わたし達には...別な意味での修行となりました!
                  
                
            
でも、この眺めにも助けられて...
無事に乗り切ることが出来ました!
     
  
 
{気を取り直して...}
  
  
  
今回は、英国中部地方の小さな村を散策。  
        
        
  
なじみのある南東部とは...
見つかる植物も、家のレンガも、人の性格も...ずいぶんと違ってきます!
     
      
      
こちらはリディントンという小さな村にある、祈祷師たちの暮らした家"ビード・ハウス"。
    


1500年代、チューダー王朝期独特の...木の梁と、土壁のつくりが素敵ですよね。
       
        
        
見事な天井の木細工... 
  
  
  
ステンド・グラスに... 
  
  
  
暖炉... 
   
   
  
500年以上も昔のもの...どのディテールをとっても興味深いです!
       
    
       
  しかも...1930年代まで、実際にここで人が暮らしていたというのも驚きです!   
  
  
  
テレビもラジオもインターネットもない部屋...
   
  
   
 あるのは聖書だけ...



{朝にチェックアウトしたと思ったのに...}
      
      
   
石造りの家が連なる街並み....素敵な色ですよね! 
昨年に訪れた、コッツウォルズ地方を思い出します。




もちろん(...!)アンティーク・ショップもちらほら。 
      
        
   
レスター地方の田舎町...
とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。

今度はぜひ...夏にキャンプに訪れたいと思います!
{この5月のイギリスの天気は統計史上最悪の日照時間のようで、夏が訪れる気配はありませんが...}

RUST LONDON