26 February 2012

spring in RUST london... { RUST LONDONでの春... }

 
ロンドンは...先日気温が17℃まで上がりました!
RUST LONDON店の...春のディスプレイをご紹介しますね。













23 February 2012

Facebook... { フェイスブック... }

RUSTメンズのデザイナー、内海直仁です!
ブログツイッターに続き...Facebookも始めましたので、ぜひフォローしてみてくださいね。

iPhone片手に...ロンドンの街中で面白いと思った場面を、せっせと写真に収めてはUPしています!

イギリスの建築や景色、アンティークや食べもの、車や洋服...
どちらかというと、RUSTというよりも、僕の個人的な興味の方が強いかもしれませんが、懲りずにおつき合いください!

コメントへも頻繁に(...??)返信していますので、気軽に話しかけてみてくださいね!
www.facebook.com/NaoUtsumiLondon

N
  

19 February 2012

fiat 500... { チンクエチェント...! }

先日ご紹介したfiat 500に...藤のトランクを取り付けてみました!
  
   
  
今の季節はただのお飾りですが...
春には、これにパンとチーズとワインを詰め込んで、ピクニックに出かける予定です!
     
  
 
あまり、というよりもほとんど暖房が効かないため...
 ブランケットにくるまっての運転です...
  
    
  
選んだのは、最近ロンドンで流行中の、ウェルッシュ・タペストリーのもの...
アルテミスのビンテージ・ショップでもご覧いただけます!
{すぐに売り切れてしまいますが...}
      
      
      
内装の色はベージュ。
 本来は黒なのかもしれませんが...白の車にはこのほうが似合うような気がします!




ウィング・ミラーを始め、さっそくパーツも交換...
 
  
   
キャンパー・バンのLEWESの大改装のおかげで...手慣れたもの!?
  
    
    
こちらのfiat 500は...名前がまだ決まっていません... 
    
   
    
 イタリアの車なので、それっぽい名前がいいなと思っているのですが...
  
  
   
バタバタというエンジン音が、まるで"おなら"のようで気に入っているので...
イタリア語で"小さなオナラ"を意味する"PETA"がいいかな、と思っているのですが、かわいそうでしょうか...??
  
    
  
どうなることでしょう...??

RUST LONDON
  
    

15 February 2012

petersham nursery, and... { ピーターシャム・ナーサリーに行って... }


ロンドン南西部リッチモンドにあるガーデン・センター、ピーターシャム・ナーサリー... 
      
      
  
 花や木はもちろん...
    
   
     
  お洒落なガーデニング用品や...
  
    
  
プレゼントにぴったりな、気の利いた小物...
  


そして、アンティークまでが、商品として並びます!
  
     
      
ガラスで覆われた温室の中には、カフェが併設されて...
  
  
    
 冬の寒空の下でも、ほっとするひとときを過ごすことができます!
     
      
      
 本当は...夏に訪れた方が、満喫できるのですが...
    
     
    
なぜ冬に、しかも、こんな曇りの日にここへ来たのかといいますと... 
      
    
   
...答えはこちら!
  
  
  
 この近くのガレージへ、車の受け取りに来たんです!
   
    
    
内海の個人のブログや、facebookをご覧の皆さんは、すでにご存知かもしれませんが...
   
  
  
わたし達の車(NISSANマイクラ)が...こちらFIAT 500(チンクエチェント)に変わります!
  
      
     
これによって..."何の罪もない"マイクラが...売りに出されることになるのですが...

{つづく}
    
RUST LONDON

    
    

13 February 2012

rose cut diamond eternity... { ローズカット・ダイヤのエタニティ }

現代のダイヤの、ギラギラとした輝きとは違う...
朝露のような、優しい光りが特徴のローズカット・ダイヤは、16世紀に英国で主流だったものです。

先日は、6.5mmの特大のものをご紹介しましたが...
 実は、こんなに小さな、ローズカットの施されたダイヤもご用意できます!
  
  
  
途切れることなくダイヤが敷かれることから、"永遠"を意味するエタニティー・リング...
ミル打ちと呼ばれる、連続する小さな小さな点でのふち取りがエレガントですよね。
  ロンドンの職人、ダレンバリーの兄弟による手作業。
    
  
    
 RUSTでは、ラテン語のメッセージを表側に刻むことが出来ます!
ad infinitum...  { 終わりなき永遠 }
  
       
     
重ね付けをすると...こんなイメージです!
結婚指輪としてのみではなく、何かの記念にご注文を頂くことも多い作品です。

RUST LONDON


6 February 2012

massive diamond... { 大きな大きなローズカット・ダイヤ... }

まるで朝露のような...
やわらかい光りが特徴の、ローズカット・ダイヤモンド。

珍しく、1カラットを超えるローズカットが手に入り...
いつか...こんな大きな石の指輪を製作してみたいな、と思っていたら...
   
   
    
そのチャンスを頂いたんです! 
   
     
     
直径は...6.5mm!
横から見ると、どれだけボリュームがあるかがわかります...
しかも、色も透明度もトップ・レベル!

通常...
これだけ大きくてクオリティーのよいダイヤは、一般のブリリエント・カットにまわされることが多く...
ローズカットが施されることはまずないのですが...
これも何かのご縁ですよね!?
    
     
     
光りを最大限に取り込むために...
ダイヤの裏側の間口を広げるための装飾が施されます!

大きなローズカットに、さすがにテンションが上がったのか...
ロンドンの職人技術も冴え渡ります!
      
     
    
 RUSTでは、通常は店頭にはご用意のない大きさのダイヤもご相談いただけます。
とは言え...こればかりはご縁もあるので、必ずご用意できるとは言い切れせんが...
ロンドンの工房街を駆け回って...お探ししてみますね!

RUST LONDON
   
  

1 February 2012

brixton village... { ブリクストン・ビレッジ }

今ロンドンで、一番面白いエリアと言えば...
ブリクストン・ビレッジだと思います! 
    
    
    
"個人経営"のアンティーク屋さんやレストランばかりが軒を連ねる...
  屋根付きの広い空間。
    
  
    
少々寒くても、雨が降っても楽しむことが出来ます!
   
    
   
 特にカフェやレストランは...
どこをのぞいても、とてもお洒落!
   
   
   
小物のディスプレイから...
 
 
 
 コップひとつまで...
"個人経営"ならではのアイディアがぎっしり詰まっています。
  
 
  
 お店の運営から...
    
    
   
 光りの加減といった、雰囲気作りまで...
    
    
    
大きな会社にはできない、手作りのフィーリングにとても共感します!
    
    
   
 
 ペンキの塗り加減... 
  
   
    
ちょっとした遊び心...
    
  
  
 "これぞロンドン"という空間...
  
    
     
RUSTも...見習っていこうと思います!
  
RUST LONDOIN