1 October 2012

portobello road... { ポートベロー・ロードへ...! }

{アトリエを抜け出して}
"あるプロジェクト"に向けて、生地を買うために...
西ロンドンのポートベロー・ロードへやってきました!
    
    
    
ポートベローと言えば、土曜日の蚤の市が有名ですよね。
 でも実は、洋服や生地屋さんが並ぶ、金曜日のポートベロー・マーケットも静かでおすすめです。
     
     
    
フランスのものでしょうか、たくさんの古いボタン...
    
  
  
と、寄り道もほどほどにして...お目当てはこちら。
ヨーロッパのビンテージのものから、今でも伝統の織り方で製作している新しい生地まで、たくさんの布を揃えたお店、その名も"The Cloth Shop"...!

  
  
  
ディスプレイもとても素敵...
そう言えば、キャンパー・バンの内装も、このお店で見つけた生地で手作りしました!
      
      
      
店主の名物おばさんともしばし雑談...
いろいろ迷ってしまいましたが、無事欲しいものが手に入りました!
{お金と時間がいくらあっても足りない世界です...}
    
    
  
  さてポートベローといえば、映画"ノッティング・ヒル"でもお馴染みの、高級住宅街というイメージが強いですが...
北側のゴルボーン・ロード界隈は、正反対の下町。
    
  
  

ウェストボーン・パークの小綺麗なカフェもいいのですが...
わたし達は、迷うことなくこちら下町へやってきました!
        
       
       
ボロボロのシャンデリアから、通りの名前の刻まれた看板まで...
とにかくありとあらゆるものが路上で売りに出されています...!
  
  
  
アコーディオンを手に取って、真剣に値段の交渉...
そんななにげない、マーケットでのありふれた一場面が、とても大好きです。
       
      
      
普通の小綺麗なお店では、思いもつかないような...奇想天外な陳列...
  
  
  
路上に並べられる家具たち...
日が射してくると、店主もお客も座って雑談が始まります!
      
    
   
アンティーク・ショップに...
  
  
  
フローリスト...
その店先には古いMINI...!
{見なければよかった...??}
  
  
  
かつての労働者階級のささやかな贅沢..."マッシュ&パイ"のお店!
ここが本当に下町であることを意味します。
  
  
 
何はともあれ、無事に余計な家具や車(!)を買わずに帰ってくることができました!
さて、これから何が出来上がってくることでしょう...??

RUST LONDON