21 September 2012

4mm rose-cut plain solitaire... { 4mmのローズカット・ダイヤと極細のバンドの指輪 }


存在感のある4mmのローズカット・ダイヤに...
華奢で繊細な、極細のリングを組み合わせた指輪です!

RUSTのダイヤモンド・リングのなかでも、一番の始まりのデザインとなった、思い出深い作品ですね...
    
  
   
ローズカットは、1500年代に生まれた、最も古いダイヤの研磨方法。 
カットの模様がバラのつぼみに似ていることから、その名がつきました。

200年以上前の、アンティーク・ジュエリーに多く見られるカットで... 
ギラギラとしすぎない、朝つゆのような、優しい光りが特徴です。
  
  
   
素材はプラチナ950 
英国政府による、貴金属の純度承認の刻印…"ホールマーク"が刻まれます。

ダイヤを支えるリングは、ロンドンの職人が、一枚のプラチナの板を切り出して、型を使わずにすべて手作業で仕上げる、伝統の手法で製作ました。 
     
   
     
装着するとこんな感じです...
指の上で、清々しい朝つゆがきらきらと光るイメージ!
      
      
       
フローラルの装飾を手彫りした指輪と、重ねづけしてみました!
RUSTのレディースのデザイナー、アルテミスの指輪はこの組み合わせです。

RUST LONDON