8 May 2012

leicestershire... { レスター地方へ }

たくさんの風景や街の写真をアップしていたので...
RUSTのツイッターFACEBOOKページをご覧の皆さんはご存知だと思いますが、この週末に、英国中部のレスター地方へ出かけてきました!
  
   
   
メインは...友人の結婚式!
    
    
    
古城での、素敵なウェディング...
     
    
         
廃墟となったお城の宮廷は...芝生のカーペット!
よって、ゲストはみんな長靴姿です。
素敵な思い出がひとつ増えました!
  
  
   
 今回滞在したのは...現役の修道院!
建物だけ見て(!)何も知らずに予約したのですが...後の祭り。

テレビの代わりに聖書が置いてある部屋...!
宗教アレルギーのある(?)わたし達には...別な意味での修行となりました!
                  
                
            
でも、この眺めにも助けられて...
無事に乗り切ることが出来ました!
     
  
 
{気を取り直して...}
  
  
  
今回は、英国中部地方の小さな村を散策。  
        
        
  
なじみのある南東部とは...
見つかる植物も、家のレンガも、人の性格も...ずいぶんと違ってきます!
     
      
      
こちらはリディントンという小さな村にある、祈祷師たちの暮らした家"ビード・ハウス"。
    


1500年代、チューダー王朝期独特の...木の梁と、土壁のつくりが素敵ですよね。
       
        
        
見事な天井の木細工... 
  
  
  
ステンド・グラスに... 
  
  
  
暖炉... 
   
   
  
500年以上も昔のもの...どのディテールをとっても興味深いです!
       
    
       
  しかも...1930年代まで、実際にここで人が暮らしていたというのも驚きです!   
  
  
  
テレビもラジオもインターネットもない部屋...
   
  
   
 あるのは聖書だけ...



{朝にチェックアウトしたと思ったのに...}
      
      
   
石造りの家が連なる街並み....素敵な色ですよね! 
昨年に訪れた、コッツウォルズ地方を思い出します。




もちろん(...!)アンティーク・ショップもちらほら。 
      
        
   
レスター地方の田舎町...
とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。

今度はぜひ...夏にキャンプに訪れたいと思います!
{この5月のイギリスの天気は統計史上最悪の日照時間のようで、夏が訪れる気配はありませんが...}

RUST LONDON