12 May 2012

audley end house... { オードリーエンド・ハウス }

2年ほど前に...
英国東部エセックスにある、サフロン・ウォルデンという古い街に行ったときのポストを覚えていますか??

そのときに、閉館してしまって入れなかった貴族のお屋敷、オードリーエンド・ハウスにいく機会がありました!

でも、わたし達が気に入ったのは、豪華な内装の本館ではなく...
      
    
  
召使い達が暮らす、離れの家!
こちらは...洗濯室です!
    
    
    
きちんとたたまれたリネン... 
  
  
   
ひとつひとつ、手洗いを施す流し場...
      
      
    
こんな素敵なにインテリアなら、洗濯室に暮らしてもいい、って思えますよね...!?
     
  
   
こちらは...キッチン!

洗面器にも見えるボウルは、ミルクを注いで、上に浮かんでくるクリームをすくって、バターを作るためのものです。
  
 

ドアの色使いや...
      
    
     
床石...
  
    
   
当時の手作りの、タイルの質感...
どれも素朴で素敵ですよね!
  
豪華な装飾の本館を見てまわっていたときは、なぜかあくびが止まらなかったわたし達...
この離れにたどり着いたとたんに目が輝き始めて、質素なぬくもりに惹かれるのは、ひねくれものなのでしょうか??

いいんです...
RUSTの価値観を分かってくれる人が、ちゃんと分かってくれれば...!?

 RUST LONDON