16 March 2012

island break... { ワイト島でのひと時... }

RUSTのツイッターをご覧の方は、ご存知かもしれませんが...

週末にふと思い立って..
RUSTレディースのデザイナー、アルテミスの故郷...英国南部のワイト島へ行ってきました!

ここは、わたし達2人の結婚式も行った思い出の島...
     
      
      
 
訪れたのは、スティープヒル・コーブという砂浜。
直接車ではたどり着けないため...地元の人だけが訪れるような、とても静かなビーチです。
  
    
    
幸運にも、青空の日が続き、気温も16℃まで上がり...毎日このビーチにやってきました!
本当にお気に入りの場所。
        
     
      
このスティープヒル・コーブにたどり着くには...
ベントナー・ボタニカル・ガーデンという植物庭園を、歩いて抜けて...
急な坂の階段を下りていきます。

**そう、"急な坂"を英語に訳すと...スティープ・ヒル...
わかってます、(ワイト島ならではの...)単純なネーミングですよね!
      
    
       
"急な坂"をおりていくと...
そこには、おいしい食事も頂ける、小さなカフェがあります!
      
      
      
10時から2時までの営業時間...
実はその下に、"晴れた日のみ"と、ワイト島の住民のみが読むことのできる文字で(!)書いてありますので...ご注意を!
  
  
  
ブランケットを敷いて、つかの間のお昼寝...
この時期のイギリスとは思えない陽気ですよね!
  
  
    
とはいえ、日差しはまだまだ3月のもの...
 冬色の光りに、長い陰が伸びてきれいです。



潮の引きとともに、少しずつ遠ざかっていく海岸線を聞きながら...
zzzzz.....
      
   
    
喧噪を離れて、思い立ったらすぐに、こんな海岸に来ることの出来る暮らしも...
と、ふと考えつつ...
     
    
     
でもやっぱり、インスピレーション溢れるロンドンの暮らしも大好きだし...
     
      
   
もうすぐ切れる、ロンドンの家の契約期限を前に、いろいろと考えるのでした...
   
  
  
やっぱり平日はロンドンに居て、週末はキャンパー・バンで田舎に出かける...
というのが、当面の現実的な路線でしょうか。
   
    
    
でも、わたし達の今までの人生で..."現実的"という言葉が当てはまったことなんて、一度もないのも事実!

どうなることでしょう...

RUST LONDON