29 March 2012

first camping... { 今年初めてのキャンプ! }

イギリスでは、季節外れの熱波が訪れて...
連日22℃を超す晴天。
  
    
    
そんな"チャンス"を、わたし達が逃すはずはなく...
  
  
  
ワイト島へ、今年最初のキャンプに行ってきました! 
  
       
   
そう、こちらワイト島は...わたし達が結婚式を挙げた、英国南部の小島。 
どこまで行っても、海が続きます!
{島なので当たり前ですが...島民はそれを誇りに思っています!?}
    
    
      
ぶどうにパンとチーズ...
太陽の下のビーチでは、近所のスーパーマーケットで買ってきたこんな食材も、一気に高級ランチに早変わり!
      
      
       
内海"社長"は、ビジネス書を片手に...
旅先でも勉強中です!?
    
     
    
今回訪れたのは、コンプトン・ベイ
白亜の断崖が見渡せる、ワイト島屈指の...砂のビーチです!
    
    
      
家族連れや、サーフィンを楽しむ人たちで、この日も賑わっていました...
      
     
  
わたし達はといえば...
絶壁ぎりぎりにバンを寄せて停めて、景色を眺めながら...アイスクリーム! 

そして...



テレビ・ドラマ!
わかってます..."ささやかな"楽しみですよね!

わたし達は2人とも、激動の10代と20代を過ごしたので...
平穏こそが、何よりの贅沢なんです...!
      
        
       
ちなみに今回のキャンプは...
アルテミスのお母さんの家の庭に、バンの駐車スペースを間借り。
  
  
    
朝、目覚めると...
180℃の水平線が広がります!

無料で手に入る贅沢...
お金をかけずにイギリスを楽しむのが、わたし達のポリシーです!
       
  
   
翌日は、アルテミスの兄ダンテが働く...
ヤーマスのヨット港へ行ってきました。
    
   
    
 青い空、透き通った海、古い桟橋、行き交うヨット。
ロンドンでの喧噪を忘れられるひと時...

対岸には、英国本土が、かすんで見えます...
ずっとこうしていたいと思えてきますよね!

    
    
紅茶を飲みながら...
将来のことについて、とりとめのないお話し...
{...と書くと大げさですが、単に次の引っ越し先について議論しているだけですね!}
     
   
    
ここヤーマスは、ヨット港だけあって...
ワイト島の中でも、比較的裕福な人たちが集う街。
    
    
     
特にヨット・ショップでは、キャンプにも使えるものがたくさんあり...
つい、いつも...予算オーバーしてしまいます!
    
    
    
今回の買い物は...このキャンバスのダッフル・バッグと、紺のフィッシャーマン・スモック。
どちらも英国製で、2つで25ポンド(約3000円)!

ここで止めておけばよかったのですが...
      
      
  
ヨット用のランプに、エナメルのお皿、キッチン・タオル
etc、etc...

今回のキャンプで、一番の出費となってしまいました...!
    
       
      
どれも、長く使えるものですし...と、弁解しながら...
     
       
   
 旅は続きます!
  
  
  
ワイト島北東部の小さな村シービューは...
イギリス本土からの、裕福な人たちが持つ別荘が集まった街。
よって...オフ・シーズンの間は、ビーチも街もがらがらなので、おすすめなんです!
    
      
      
夏の間は、この海一面が、高級なヨットで埋め尽くされます...
それはそれで壮観ですが...
   
  
  
やっぱり平穏が一番! 
  
  
  
そして、いつもの..."騒々しい生活"が、家でわたし達の帰りを待っています!
     
RUST LONDON