28 November 2011

acorn & oak... { 新作... }


{やや遅れ気味ですが...}
クリスマスに向けて、新作がもうすぐ出来上がりあります!
 
  今回のテーマは...ナラの木。
大木に育つナラの木も、始まりは...小さな小さなドングリです!

実りある未来へ...
手彫りのメッセージを刻むと、ささやかなプレゼントにぴったりですよね。
     
   
     
こちらは、ナラの葉を使ったブレスレット。
シルバーとゴールドを製作中です。
  
そう、結婚指輪の新作にも、手彫りされたナラの葉が、指を一周する新作が加わり...
RUSTのテーマとして、今年はナラの木を多く使いました。

小さなドングリから立派な木へ...
自然から学ぶことは大きいですよね!
  
RUST LONDON
      
    

26 November 2011

november... { 11月... }

 11月も、もう終わりが近づいて...
こちらロンドンは、いよいよ日が短くなり、早くから家の中にキャンドルがともる季節となりました...
  
  
  
 天気にもよりますが、朝は7時半過ぎまで暗く...
夕方も、4時を過ぎるともう...一気に夜です!
  
      
      
 そんな憂鬱な日々のなか、わたし達をほっとさせてくれる存在が...猫のプリムソールです!
  
"プリムソール"は、英語で白いキャンバス・シューズの意味。
手足のさきっちょだけが白いので...
    
    
  
家に帰ると必ずそこにいて...
{外に出ずに、寝てばかりいる、ということなのですが...} 
  
  
  
日が短くなろうが、天気が悪かろうが... 
ツナ缶か、おやつのスティックさえあれば、全て解決。

一見、幸せな毎日に思えます。
が...
      
    
     
実は、11月のイギリスは...ガイ・フォークスの催しで、連日連夜の花火!
  
   
    
花火の音が大嫌いなプリムソール...
 しかも、目の前の道路は舗装工事中で、こちらも彼女を恐怖のどん底に追いやっている様子!

みんなにとって、憂鬱な11月...
さて、クリスマスの準備です!
  
RUST LONDON
      
    

23 November 2011

nao's shed... { 庭の革工房... }

RUSTロンドンの、内海直仁です。

覚えていますか...??
以前、僕達の家の庭に、物置き小屋をつくっていたこと...
    
    
    
実は実は、ただの物置きではなく...
         
        
     
ご覧の通り...
    
    
    
革職人としての、アトリエだったんです!
    
    
    
アンティーク・マーケットで見つけた、古いかばんや革小物を...
    
    
    
ひとつひとつ...
    
    
    
ていねいに...(かつ荒々しく...!?)
   
    
    
   手作業で... 


修理していきます!
         
          
       
実は...
18歳で渡英した当初、僕が本当になりたかったのは...革職人だったんですね!

靴やかばん、ベルトなど...
自己流の独学でしたが、とにかく革に触れているだけで幸せでした。
  
  
  
ジュエリー作りを始めたきっかけも、革製品の延長...
  
  
  
いつからか...そんな当初の夢からは、遠く反れた暮らしとなってしまいましたが...
今でもRUSTから革製品を発表しているのは、その未練の現れ...!?
     
   
   
こうだと思ったら、まっすぐ突き進む性格が災いし(...!?)
儚かった夢の続きを見るべく、庭に革の工房を作ることに決めたんです!
  
  
  
総工費は6万円程ですが...
それで夢がかなうのであれば、お安いものですよね!?
  
  
  
先週末から...
ロンドンの蚤の市で見つけたビンテージの洋服をご紹介する、僕個人としてのブログも始めました。

庭の工房での成果は...そちらで発表していきます!
  
  
  
長くRUSTのブログをご覧の皆さんは、ご存知だと思いますが...
妻のアルテミスも、庭に一軒、アトリエ(物置小屋!?)を持っています。
  
  
  
裁縫や織りものはもちろん...
彼女もやっぱり、ビンテージの洋服を修理していて...
そこから個人でアンティーク・ショップも経営しています!

わかってます...
やれやれな夫婦ですよね...!?
{でも幸せです!}

N.


{追伸}
実は...このアトリエ2軒が共に特集され、イギリスで本として出版されることが決まりました!
詳しくわかり次第またお知らせします!

20 November 2011

RUST wardrobe... { 内海のブログが始まります...! }


RUSTロンドンの内海直仁です。

メンズのジュエリー・ブランドとして始めたRUSTも、お気づきのように...
アルテミスと結婚したあたりから、いつしかレディースの作品がメインとなり、メンズのアイテムをご紹介する頻度が(極端に...!)減ってきました。

そこで...(別にふてくされたわけではなく...!?)
RUSTのメンズ・ジュエリーはもちろん、ビンテージの洋服や、ロンドンの日常、建築、アート、アンティーク...ジャンルを問わず、僕の独断と偏見、男性としての目線から、気になるものすべてを...思いつくままに、綴ってみようと(ふと急に!)思い立ちました。

タイトルは、"RUSTワードローブ"。
気ままに不定期に、思いつくままに...
マイペースで更新していきますので、もし良ければRUSTのブログと一緒にセットでご覧になってみてください!

そちらのブログには、コメント欄をつくりましたので...
何か質問やメッセージがありましたら、ぜひ書き込んでみてくださいね。
できるだけ(!?)お返事も書くようにしますので!
 
N.
  

19 November 2011

tiny key necklace... { 小さな鍵のネックレス... }

小さな小さな鍵のついた...ネックレスです!
ゴールドの細いチェーンを通した、シンプルなデザイン...

RUSTでは、これからクリスマスにかけて...たくさんの新作が出来上がってきます。
ロンドンでは、(珍しく...)夜遅くまでアトリエに残っての製作...
とても楽しみです!

RUST LONDON
  
  

17 November 2011

milled floral ring... { ミル打ちとフローラルの組み合わせ...! }

ミル打ちと呼ばれる小さな点で縁取りを施し、内側には英国伝統のフローラルの彫り込みを刻んだ...
今年の新作、ミル・フローラルの指輪です!
     
  
  
ロンドンの職人ダレンによる手彫りと、バリーによる石留め...
兄弟の連携で、ひとつひとつ、ていねいに手作りされます!

強過ぎず、華奢過ぎもせず...
ペアで身に付けるのに、ぴったりのデザインが気に入っています。
 
  
  
内側には、英国政府の貴金属純度保証の刻印"ホールマーク"と...
ラテン語のメッセージを刻むことが出来ます!

そう、英語や日本語では照れくさいセリフでも、ラテン語であれば...
それは、本人達にしかわからない..."恋の暗号"ですね!

RUST LONDON


{追伸}
RUST東京店では、現在ウェディング・フェアを開催中です!
ペアでご注文頂いたお客さまには、リバティー・プリントを使った何やらをプレゼント...
詳しくは、RUST東京店のブログをご覧ください!


15 November 2011

shefield park... { シェフィールド公園の...紅葉! }

RUSTのツイッターをフォローしている皆さんは、すでにご存知かもしれませんが...
  
  
  
先日の農場でのキャンプのあとに、シェフィールド公園へ...
      
  
   
紅葉を見に出かけてきました!
  
  
  
イチョウやカエデ、もみじ、笹の葉に、ススキといった、日本でもお馴染みの風景に...
ちょっとだけセンチメンタルな気分...??
         
  
 
感傷に浸っているその間に...松の葉を使って、ちっちゃな家を建ててみました!
コケのベッドに...足場のドアステップや、てっぺんの旗...結構本格的な(??)作りです。

豪邸なんていらないので...こんな家でいいから...ここでずっと...
なんだか、そんな小さなことに真剣になれるのも...それはそれで幸せなのかもしれません??
  
  
  
ここシェフィールド公園も、やっぱり昔の貴族の邸宅...
  
  
  
広大な庭には、船で渡るほどの大きな池が横たわっています...
  
  
  
地面に落ちている笹の葉を使って...
  
  
  
旅に出る..."気分"だけでも...
  
  
  
豪華なボートなんていらないので...この船でゆっくり...2人で波にゆられて...
なんだか、そんな小さなことに(またまた)真剣になれるのも...それはそれで幸せなのかもしれません...??? 
  
  
  
今年は10月が異常に暑かったために...紅葉の色合いが、例年よりもひかえめとのこと。
それでも十分にきれいですよね!
  
  
  
新作の...リバティー・プリント...??
  
  
  
本当に日本のような風景...
 
       
      
樹齢数百年の、大きな大きな木が並びます...
  
  
  
奥に見えるのが、貴族シェフィールド伯爵のお屋敷...
  
  
  
まるで、水面に映る構図まで、計算されて作られたかのよう...
きっと、とてもセンスの良い領主だったのでしょうね...
  
  
 
けしてなにがあるわけでもなく、ただ庭をまわって過ごす一日...
そんな休日の過ごし方が、とてもとても気に入っています。
  
   
  
近所には、イギリス産(!)ワインを作る、ワイナリーも併設されています。
{今の季節はこの通り...萎びれてますが...}





次は...花の咲く季節に訪れてみたいと思います!

RUST LONDON