28 September 2011

LEWES make over part 2... { LEWESの大改装...その2 }

車の中で、寝泊まりや料理、洗い物ができる、キャンパー・バン...
夜は、カーテンが車の内側をぐるりと一周して、プライバシーを確保することが出来ます。
   
      
   
わたし達のキャンパー・バン"LEWES"の大改装...その2は、カーテンの製作です!
アンティーク・マーケットで買ってきた、古いリネンの生地を使って...手作りしてみました! 
  
    
    
{もちろん...!?}型紙など、製作するはずもなく... 
もともとついてきた、オリジナルのカーテンを上にあてがい、その形に沿って、切り出していきます...
    
   
    
...と、あやうく猫の形のカーテンができ上がるところでした!
{忙しいときにはいつも、"猫の手"を貸してくれてありがとう、プリムソール!}
    
    
    
 そしてミシンがけ...
キャンパー・バンとはいえ、カーテンの数は、7枚!
結構な大仕事なんです...
  
  
  
そしてそして...
アンティークの図鑑のなかに描かれた動物達を、熱転写シートに印刷...
    
    
     
ひとつひとつ、アイロンで、貼り付けていきます!
   
    
   
 目分量で間隔を計りながら...
  
  
  
 一匹、また一匹...
   
    
  
結構大変な作業...
  
  
  
鳥や鹿、キツネにオオカミ、{そして猫も一匹...}
にぎやかな車内になりそうです!  

    
     
仕上がりは...この通り!
市販の生地では、なかなか気に入るものがなかったので...
    
    
   
とてもとても満足しています!

RUST LONDON
  
  
   

24 September 2011

dorset again... { またまた...ドーセットへ }


わたし達のハネムーンで訪れた、英国南部の青い海(と寒い夜??)が忘れられず...
またまたドーセット地方へ行ってきました!
  
  
  
前回訪れたときは、たくさんの動物のいる農場で、キャンプをしたのですが...
今回は、少し様子が違います...
    
    
  
実は、イギリスの学校の夏休みの時期と重なったため...
どこのキャンプ場も、家族連れで満員...宿にあぶれてしまったんです!
   
   
   
イギリス南東部をさまようこと数時間...
偶然見つけたこの農場は、ガイドブックにも載っていない、一人のおじいさんが経営するキャンプ場...
  
  
  
この時期に、わたし達を含めて4組しか いない、静かな静かな農場...
 周りは、一面...トウモロコシ畑です! 

   
  
よかった...と、その晩は、安心して眠りにつきました...
       
    
   
でも、その翌朝...
これまでに、聞いたことのないような、動物(??)の鳴き声で目を覚ますと...
      
     
     
ギニー・ファウルという種類の鳥達が、わたし達のテントの、すぐ脇まで来て...大合唱!
   
    
    
夕べはもう暗くて、気づかなかったのですが...
  
 
   
キャンピング・エリアの外にある農場では...
  
  
  
今までに、見たこともない世界が広がっていました!
      
     
     
 
ガラス張りの温室や...
        
        
  
百花繚乱の花畑...


  
放し飼いのクジャクに...
        
  
    
放し飼いのトラクター...
 
 
 
放し飼いの(??)キャンプ場設備!  
  
  
   
そう、配慮が行き届いたとは...
   
    
    
けして言えないキャンプ場ですが...
         
         
      
わたし達は、ここを、とてもとても気に入ってしまいました!
      
 
    
RUSTの秋冬の新作も発見...
  
   
  
近い将来に、キャンプの本を出版する予定ですので...
    
  
     
キャンプ場の詳しい場所は、そちらでお知らせしますね!
  

  
  
今回も、ドーセット地方で1〜2を争う風光明媚なビーチ、ロルワース・コーブへ。
誘惑に負けて...小さなボートを買ってみました! 
  
    
    
ここは、円形の湾になっていて...
海への出口が、数十メートルしか開いていないので、海面がとても穏やか...
  

    
     
停泊しているヨットの、上流階級の子供達に混ざって...パドリング!
いいんです... 誰も相手にはしてくれなくても...
  
  
   
今回滞在したキャンプ場は、たたずまいのすてきな、小さな村の中にあります。
わたし達の暮らすロンドンとは、全く別の世界...
  
  
  
住人が手作りした、無人のジャム売り場や...
  
  
  
かつて井戸があった、小さな広場...
     
     
    
 こちらの花売り場では... 
スイートピーが、こんなに束になって、75ペンス(約90円)!
    
        
         
ささやかな贅沢...さっそく生けてみました!
    
      
     
{たまっていた}洗い物も、一気にすませて...
  
     
   
夕ご飯は、バーベキュー! 

 
  
 いつものパターンで... 

  
  
zzzzz.....
   
      
    
キャンプの朝は、ゆっくり、紅茶から...
  
  
  
と、思いきや、仕事中毒患者が約1名...
バーベキュー・ストーブをテーブルに...
    
    
   
ブレッド・ボードをマウスパッドにして...
せっせと仕事...
  
やれやれです!
   
     
   
今年になって、何度目のキャンプでしょう...!?
テントで過ごす時間は、わたし達の生活の中では、もう、なくてはならないものになってきました。
  
  
  
天気予報を見て、行き先を決めて...
予約の必要もなく、2人で1泊10ポンド(約1200円)で泊まれる...
 
   
 
わたし達は、いわゆる零細企業主。
まとまったお休みや、南の島への休暇は無理でも、このスタイルなら完璧です!
     
      
   
最近は、強がりではなく...この方が楽しい、と思えるようになってきました!
    
    
   
気の向くままに、行き先を決めて...
   
     
  
気の向くままに、泊まる場所も決める...
    
    
   
そんな、自由でいれることが、とても贅沢に思えます...
  
  
      
年中無休で、朝早くから夜遅くまで、ずっと働き通しだった、20代...
今になって、その失ってしまった時間を、取り戻すような欲求が生まれるのでしょうか...??



いろいろと考えさせられます!
  
  
  
でも、これからも...
どんなにお金があってもなくても...
この、コトコトと音を立てて沸く、やかんの音色につられて...またテントの下に戻ってくることでしょう!
  
RUST LONDON