31 July 2011

twitter... { ツイッターにて… }

ロンドンは、明日から…気温が25℃を越える日が続くとのこと…
ようやく、夏が始まります!
  
  
  
となると…そう…
屋外でのアンティーク・マーケット!
  
  
  

もし天国があるとしたら…こんなところだと勝手に想像しています!
{冬は…その反対ですが…}
     
  
    
RUSTのツイッターをご覧の皆さんは、ご存知かもしれませんが…
わたし達の家の家具や、RUSTで使うアンティーク、そして…
     
    
    
 通勤に使う(!?)三輪車まで…
アンティーク・マーケットで見つけたものを、リアルタイムでお知らせしています!



最近は、ツイッターを1日10回以上更新する日も多いですので…
ブログでのポストが待てないみなさんは、ぜひこちらをチェックしてみてくださいね!

RUST LONDON
    
      
     

27 July 2011

local beach trip... { 地元の"ビーチ"へ… }



天気のよい夕暮れ…
その日は、久しぶりに、早めに工房を出ることができたので…
屋外のガーデンでビールを飲める、RUSTアトリエ近くのパブへ!
  
夕日を浴びながら、ほろ酔い気分。
そしたら、なんだか…柄にもなくロマンチックな(?)雰囲気になって…

  
  

地元の"ビーチ"に行ってきました…!

  
  

地元…?
ビーチ…??

そう、ロンドンには…砂浜があるんです!
(…といっても、テムズ川のほとりですけれど…)
    
    
    
確かに、泳いでみようという気分にはなりません(!)が…
仕事の帰りに(ほろ酔いで??)立ち寄るにはぴったり。
  
  
  
"無意味にロマンチック"な…このショット…
  
  
  
 運がよければ…
100年以上前、ビクトリア王朝時代の…"なにか"が見つかります!


タバコのパイプや、結婚指輪(?)、人骨にも見える(??)太い骨!
話にはいろいろ聞きますが…
機会があれば一度、試してみてくださいね…!?


きっと、100年以上前から…
仕事の帰りにパブに立ち寄って、ロマンチックな気分になって…

このビーチに来て…
夕日を見ながら、タバコの煙を燻らせて…

夫婦喧嘩をして… 指輪を投げ捨てて…??
そのあとの人骨は…???

きっと、いろいろなドラマが…あったのでしょうね。
ストーリーは…ご想像に…おまかせします!
   

砂浜に来ると…
無条件でやってしまいますよね…
  
  
  
 a..r..t..e..m..i..s..
       

&..n..a..o........ 

岸壁の歩道から、旅行者の方が、必死にこのつづりを読もうとしていました…
両方とも…わたし達の名前は、発音しにくいようです。

でも、それを聞くのが…結構おもしろい(!)
くすくすと笑いながら、防波堤を背に座って…
夕日の日光浴…

それだけで、幸せです!

…というはずもなく…


やっぱりまた…パブで…
冷えた白ワイン!

長い長い、イギリスの夏の夕暮れは…
パブに始まり…パブに終わります!


{補足}
こちらは…わたし達の足あとではありません…
ちゃんと、"まっすぐ"に歩いて帰りました!

RUST LONDON


23 July 2011

sell sell sell...! { 廃盤SALE…! }

{いつもながら}
突然ですが…

RUST東京店、2階のメンズフロアでは、7月29日、来週の金曜日より…
"廃盤SALE"を行います!
    

"廃盤SALE"…??
そう、読んで字のごとく…

ロンドンのパーツ・サプライヤーの都合にて、メンズの作品に、多くの廃盤品番が生まれます。
よって、今後もう手にすることのできない作品が…40%引きで、ご購入いただけます!



サイズの変更やメッセージの彫り込みは、追加料金にて承ります。
(その場合、約5週間いただきます)

RUSTの2階メンズフロアは、アポイント制です。
大変込み合うことが予想されますため、事前のご連絡にて、お時間の確保をお願いしています。

詳細は…RUST東京店までお問い合わせください!
Eメール: jingumae@rustmadeinengland.com
電話: 03-5772-1456

RUST LONDON


18 July 2011

stoke newington... { ストーク・ニューイントン }


先週の日曜日、思い立って…
ロンドン北部、ストーク・ニューイントンというエリア行ってきました!



ロンドンの住人は、北、南、東、西、と…地区別に、明確なクラスわけがあり…
めったなことがないと、そのエリアを離れて、ぶらりと散策、ということにはなりません。

  
  
  特に、わたしたち南の住人は…
北ロンドンだけには住みたくない、と決め込んでることが多く…
{おそらく、北の住人たちも、南にだけは…って、考えているはず??}
     
     
でも、それがそれが…ストーク・ニューイントン…
思っていた以上に素敵なエリア!

花や緑… 
  
  
      
お洒落なワイン・バーや…
  
  
  
ケーキのおいしいカフェ…
  
  
  
素敵なたたずまいの歯医者(!)
{これなら…ちゃんと通います!?}
   

ガラクタ屋…


 {あまりにガラクタすぎて…何も買えませんでしたが…}


道端には…
手縫いの靴下やぬいぐるみを売っている、若いカップル…
     
      
     
そしてもちろん…


アンティーク屋!
    

教会のシスターさんたちの後をついていったら…
  
  
近くのボーイスカウトのホールで…またまたアンティーク・フェア…
不思議です…わたし達の行くところ、いつもアンティークが現れますよね…!?
  
  
  
この界隈は、再開発と同時に緑化計画も進行中。


街中に、ガーデンが(やや強引に??)乱立しています!
  
  
   
青空の下、タンゴ…
  
  
  
古い建物も改装されて、お洒落なバーに…
屋上はビア・ガーデンになっていて、ロンドンを一望できます!
  

とてもとても楽しむことが出来ました!
{北ロンドンに暮らすかどうかは別にして、ですが…}

RUST LONDON


16 July 2011

centurion cameo... { ローマ兵のカメオ }

RUST東京店2階のメンズ・フロアでは、今日から…
石を選ぶことができる、カレッジ・リングの受注会が始まります!

選ぶ、といえば…
RUSTでは、カメオも…店頭にご用意した中より、ご自身で、選ぶことができます!


定番の、女性の横顔だけではなく…
ローマ兵のモチーフも、製作してみました!

しかも、めずらしい…白の背景に、茶色の頭部のコンビ。
これは、天然の2層の色に育った貝殻を、茶色い側から彫り進めていくことで出来上がる組み合わせ。
そう…接着で貼り付けたわけではないんです!

石でも金属でもない…
貝殻特有の、エレガントな淡い光りが…男性によく似合いますよね。
装いの軽いこの季節、目を引きます。



RUSTで使用するカメオは、本場イタリアの職人が、手彫りしたものなので…表情もそれぞれ違います。

まじめな人や、眠そうな人…やや不機嫌な人…
(きっと、職人の気分で…??)カメオひとつひとつが、微妙に違います。

どうか…よきパートナーに、巡り会えますように…!

RUST LONDON
     
        

13 July 2011

college rings... { カレッジ・リングの受注会… }


定番として製作してきたRUSTのカレッジ・リングに…
新しい石が加わりました!
それにあわせて…
RUST東京店では、7月16日、今週の土曜日より…カレッジ・リングの受注会を開催します!

そこでは…
ロンドンからご用意した天然石の中より…
ご自身の指輪にセットされる石を、店内で選ぶことができます!

お選びいただいた石は、ロンドンの工房へ返送され…
職人の手作業により石留めされ、作品となって、再び東京店に届けられます!
その間、約4~5週間をいただきます。 


夏の定番ターコイズも…
カレッジ・リングに合わせると、意外にエレガントですよね!

  
   
鮮やかなオレンジ色…
琥珀は、大昔の樹脂が、化石になったもの。
石の中に取り込まれた、インクルージョンと呼ばれる内包物に…光りが乱反射をしてきれいです。

写真の作品は、小指用のピンキーリング。
身につける洋服の少ないこの季節…指先の、ささやかなアクセントも素敵ですね。

 
  
赤のコーネリアン。
金属のような光りが特徴のヘマタイト。
白のムーン・ストーン。
紫のアメシスト。
そして、黒のオニキス…

天然石ですので、一つ一つが違うもの。
どれも、5~6個ずつ、石のままの状態でご用意しましたので…
気に入るものが、見つかるとうれしいです!

しかも…
この受注会の期間内に、ご注文いただいたお客様へは…
  
  
  
指輪をペンダントにして身につけられる、革ひものネックレスをプレゼントします!
こちらの革の色も、石に合わせて選ぶことができます!

…なんだかまたまた…たくさん悩ませてしまいそうですね…

価格は、石の種類を問わず、小指用のピンキー・リングが¥31,500。
通常サイズのカレッジ・リングは、¥35,700です。
{天然石、革ひも共に、ご用意できる数には限りがあります}


詳細やご質問は、RUST東京直営店へお尋ねください。
RUST LONDON


11 July 2011

syon park... { サイオン・パーク… }


{いつものように}
アンティーク・マーケットの帰り道…
ロンドン西部にある、むかしの貴族の屋敷…サイオン・パークへ行ってきました!
  
  
  
…と、書いたところで…サイオン・パークについて調べたところ…
実は、このお屋敷、いまだに現役の貴族"ノーサンバーランド伯爵"家によって運営されているようなんです!

運がよければ…伯爵に会えるかもしれませんね!



入場券は、2種類あり…
ガーデンのみのチケットと、お屋敷の中とガーデンの両方を見れるものがあります。

    
  
   
わたし達は今回、あまりにも外の天気がよかったので…
ガーデンのみのチケットにしました。


でも、ガーデンのみとはいえ…こんな温室の中も見ることが出来ます!      


  

まるで、ガラスのお城のよう…

ここでは、結婚式も執り行われるようです。
想像するだけで…Ahhhhhですよね!
{値段も…Ahhhhhだと思いますが…}

  
  
伯爵の家での結婚式££££…
いったいいくらぐらい、かかるのでしょう??
{ちなみに…わたし達の結婚式は30万円でした…}

  

 庭では…きれいな花が咲き誇り、とても優雅。



 水と緑にあふれた…幻想的な景色です!

{*飛行機の音さえ除けば、ですが…ヒースロー空港が近いので…}
   
  
  
 イギリスでは見たこともない植物もいっぱい…
日本の"ふき"に似ていますが…
 
 
 
{どんなに身長をひいき目に見ても…}
…こんなに背が高いです!
 
  

白鳥をはじめ、たくさんの水鳥もお出迎え。

  
  
花の香りも楽しんでるうちに…
zzzzz...
  
  
  
蚤の市では、何時間も歩きっぱなしで"仕事"でしたので…
休むのもまた…仕事…??

その通り…目をつぶって、新作のデザインをしているだけです!
やれやれですね…

RUST LONDON