23 February 2011

surrey hills... { サリー周辺を散策・・・ }

先々週末 に・・・英国南部のサリー地方に行ってきました!
(もちろん)この日も朝からアンティーク・マーケットです!
 
 
 
マーケットの後に立ち寄った・・・
オックリーという街が、とてもとても素敵でした!

絵に描いたような、赤レンガの一軒家・・・



 ・・・と言っても、10件ほどの家と、沼、湿地帯と草原・・・
 
 
 
郵便局とパン屋と床屋が一緒になって営業しているような、小さな小さな村・・・



ウォーキングをして・・・
冬の日差しを浴びて、ベンチでゆっくり・・・
 
 
 
(すぐにやることがなくなったので・・・)
次の村に移動です!
   
 
  
 それにしても、冬の山はきれい・・・
 敷き詰められた落ち葉が、太陽の光りで暖められて、心地よい香りを放ちます・・・
  
    
     
春には・・・
ここ英国南部では、ブルーベルという青い花が、一面に咲きほこるんです・・・
  
 
   
・・・と話をしているうちに、目的の村を通り過ぎていた模様・・・

後になって、もしかして・・・あれが・・・村だった??
・・・というような、小さな小さな"街"がたくさん・・・
 
 
  
・・・気を取り直して・・・
 ポールズデン・レイシー・ハウスという、元貴族の邸宅に立ち寄りました!
  
  
  
1700年代、ジョージ王朝期の 素敵な建物に・・・
 
 
 
・・・この・・・庭(??)
スケールが全く違いますよね・・・貴族のすることは・・・

ため息をつきながら・・・
いつかね・・・と目で合図して・・・
南ロンドンのちっぽけな我が家へと・・・帰路につきました・・・

RUST LONDON
  
  
  

21 February 2011

floral carved signet... { フローラルのシグネット・・・その2 }

昨日にひき続き・・・ 
職人ダレンによる手彫りを施した・・・シグネット・リングです!



見入ってしまいますよね・・・!
人間離れした手仕事・・・
  


RUST東京店には・・・
メンズの新作が多数入荷しています!

{FLRG31/19 x 17mm/silver ¥52,500}

RUST LONDON


20 February 2011

signet with floral carved... { フローラルのシグネット・リング }

イギリスでは、自家の紋章やサインを、指輪に彫りこんで・・・
小指に身に着ける習慣があります。
 RUSTでも、これまでに・・・たくさんのデザインを提案してきました。



今日ご紹介する新作には・・・
指輪の肩の部分に、手彫り職人ダレンによる、フローラル・パターンを施しました!



両脇の、丁寧な彫り込みに対して・・・
トップのイニシャルは、至極・・・シンプルに。


   
いぶし加工を施した銀と、トップのゴールドのコンビが・・・とてもとてもお洒落です!

RUST東京店には、{・・・やっと!}メンズの新作が届いています!

{FLRG36/11 x  9mm/silver & 9ct gold/37,800}

RUST LONDON

18 February 2011

pictures...! { 絵 }


アンティーク・マーケットで買ってきた・・・絵を・・・
ちらりと、ご紹介します!
 
 
 
売りものではないので・・・
完全に個人的な趣味ですが・・・
   
   
   
とてもとても気に入ってます!
RUST LONDON
  
  
  

17 February 2011

our wedding...in magazine! { 私たちの結婚式が・・・ }

 実は実は・・・
去年ワイト島で挙げた私たちの結婚式が・・・
雑誌で特集されたんです!


  
このyou&your wedding誌は・・・
イギリスで、一番おしゃれ評価の高い結婚情報誌・・・!
 
 
 
少々照れくさいですが・・・とてもとても嬉しいです!
  

予算30万円(!)の・・・全てが手作りの結婚式!
      


お金をかければ・・・よいものができるのは当たり前ですよね。

でも、知恵と労力を惜しまなければ・・・たくさんのことができるはず!
{燃え尽きて・・・復活するのに数週間を要しましたが・・・それも含めて良い思いでです!}


・・・わたしたちの、"ユニークな"人生に・・・
今しばし、お付き合いくださいね!
 

もし機会があれば・・・手にとってご覧ください!
RUST LONDON


16 February 2011

st.valentines day! { バレンタインデー・・・! }

2月14日は・・・ バレンタインデー。
こちらイギリスでも、特別な日です!

私たちは、ずっと気になっていた・・・
ポロックおもちゃ博物館へ行ってきました!



中をお見せできないのは残念ですが・・・
そうとう古い建物の中に、古今東西より集められた・・・
何万という数の、昔のおもちゃ!
  
   
  
先日訪れた、子供博物館とも・・・また全く違った雰囲気!
しかも、こんなにきしむ床板は初めてでした! 
 
   
  
夜は、ロンドンが誇る美術館、ナショナル・ギャラリーへ・・・
  ロマンチックに・・・芸術鑑賞・・・??

・・・いいえ・・・目的は別。
 
 
 
・・・レストラン!
(・・・と、おみやげ屋さん!)

私たちは・・・芸術だのアートだのに触れると・・・
一気に眠気と疲労感に襲われる体質。

博物館は大好きですが・・・・
美術館や、コンセプチュアルなものは・・・どうも苦手です。
  
   
  
素敵なカードと・・・
シャンペン・ダイヤのピアスのサプライズ・プレゼント!
{イギリスのバレンタインでは、男性が女性に贈りものをします}

ロンドンの冬は・・・
イベントを、とにかくできる限り詰め込んで乗り切るのが・・・ポイントです!

RUST LONDON
     
    
   

15 February 2011

henley on thames... { ヘンリーの街・・・ }

先週の日曜日は(・・・も??・・・)アンティーク・マーケットへ行ってきました!
その後に立ち寄った、ヘンリーという街をご紹介します。
      
  
  
と言いつつ・・・実は、高速道路の出口を降りそこなってしまい・・・
さらに、i-TEMISのナビ(アイテミス・・・つまり、私の頭脳ナビですね・・・)に引っかかって・・・
延々と数時間、田舎道を走ることに・・・


でも、こんなに素敵な森を通りかかることができて・・・
気に入った写真が撮れたので・・・ハッピーです!
(これも、ちゃんと・・・計算済みなんですよ・・・!)
  
  
  
木々を見る限りは・・・
ここイギリスの春は、まだまだ先のようですね・・・

 
 
空を見上げると・・・気が遠くなってしまいます・・・
     
   
やっと(・・・!)たどり着いた、ヘンリーの街!

ロンドンを流れるテムズ川の、ずっと上流に位置するこの街は・・・
手漕ぎボートで有名です。 
    

ネーミングや色合いが素敵・・・ 
小さな船が、川沿いのいたるところに停泊中。

みんな、夏の、自分たちの出番を待っています。
冬の天気の陰口で・・・盛り上がっているのが聞こえます!


大きな教会や、古い石造りの橋、蒸気船・・・
 
 
  
(ロンドンとは違って・・・)健康的で幸せそうな水鳥たち・・・
 
 
  
建物も素敵です・・・
 
 
  
1800年代・・・1700年代・・・
   
    
     
1600年代・・・1500年代・・・
見ていて飽きません・・・


そしてそして・・・アンティーク・ショップ!

見ているだけで・・・幸せです!
(そう・・・見ているだけです・・・別に・・・何も買ってはいませんよ・・・!)

RUST LONDON


14 February 2011

RUST tokyo blog! { RUST東京店のブログです! }

突然ですが・・・
RUST東京直営店のブログが始まりました!

ご存知のとおり(・・・!?)、RUSTロンドンのブログでは・・・
私たちデザイナー2人の、目まぐるしい日常のポストだけで、一杯になってしまい・・・
なかなかRUSTの作品のご紹介までは・・・手がまわりません!

そこで・・・
こちらRUST東京店のブログでは、作品のご紹介や、東京店でのNEWSを中心に・・・
日本のスタッフが、ほぼ毎日更新していきます!

RUST東京店のツイッターはこちらです!
http://twitter.com/#!/rust_tokyo

こちらロンドンのスタッフも・・・とても楽しみにしています!
RUST LONDON


10 February 2011

valentines day... { バレンタイン・・・! }

来週は・・・バレンタイン!
もちろん、イギリスも、それは一緒・・・

でも、こちらは逆で・・・男性が女性に、プレゼントを贈ります・・・!
ホワイトデーは存在しないんです!

それはともかく・・・
男性への贈り物というテーマで・・・新作をご紹介します!


円筒の・・・筒の中に・・・1・・・??
しかも・・・やや古ぼけて見えます・・・


     
もう、お分かりですよね・・・
中には・・・お札が入れられてます!





こちらは・・・ゴールドのトップ!
これらは全部、アンティーク・マーケットで見つけたもの・・・
よって、中のお札も、当時のままです・・・!





普段は、ジュエリーとして 身に着けて・・・
なにかのときには、中身を取り出して・・・実際に、使うことができたんですね!



現代で言えば・・・さしづめ・・・
飲みすぎで、最終電車に乗り遅れたときの・・・
タクシー代といった感覚でしょうか・・・??
    
       
作られた時代によって・・・お札の額面が変わります・・・
タクシー代も・・・値上がりした、ということなでしょうね・・・??



  そんな、しょうもないストーリーに・・・
惹かれてしまいますよね・・・(男性は・・・)


RUST LONDON