24 August 2011

new forest... { ニュー・フォレスト }

 
英国南部、ハンプシャー地方にある森林公園...
ニュー・フォレストへ行ってきました!
    
  
   
 ここは、ロンドンを軽くすっぽり覆うほどの...広大な草原と森。



森の中では...野生の馬を見ることができます!

しかも、嫌になるほどたくさん...
{理由は後でお知らせしますね} 
  
  
  
あちこちに、役目を終えて横たわる木々...
そこに生すコケ...
  
  
  
差し込む夕陽...
こうして繰り返される、自然の...生命のサイクル。

森の中にいると、いろいろと考えさせられますよね...
    
  
  
森とは言っても、ここニュー・フォレストは、部分的に 整備がされているので...
  
  
  
 気軽に森の奥まで入って行って、季節の野草にふれたり...
    
    
    
気軽に(??)お茶を沸かしたり...
{見つかったら...怒られるかもしれません!?}
  
  
  
水面に映るテント...??
そう、今回は...池のほとりでのキャンプです!
   
    
    
しかもしかも...
  
  
  
新しいスリーピング・バッグ(寝袋)!

カモメと鹿のプリント...
とてもとてもとてもとても、気に入ってます!
      
      
     
 ディナーはいつものように、近所の食材屋さんで調達したもの...
      
      
    
お世辞にも、グルメとか豪華とは呼べませんが...大満足。
わたし達にとっての、ささやかな贅沢です!
   
    
   
夕陽とキャンドルの照明に、池で魚が水面をつく音が響くBGM...
雰囲気だけは、どんな高級レストランにも負けない自信があります!
{わかってます、強がりなのは...}
    
      
      
夕焼けを眺めることができる位置に、テントを張ったので...
いつも通り(??)ロマンチックなお話しをし...な.....が........zzzzz
      
       
       
記憶は遠のいていき...
 翌朝、目を覚ますと...
    
    
      
whole one year...

丸一年...??
そう、この日は、わたし達の結婚式から1年の...記念日だったんです!

サプライズのプレゼントは...
手彫りによる、月桂樹の模様が一周する指輪でした!
{これで、わたし達夫婦は...お揃いの指輪を身に着けることになります}
  
   
  
 暖かい紅茶で、さらにハッピーな気分になり...
   
   
   
頭を洗って、身なりを整えて... 
{キャンプでは、シャワーが使えないと...こんなことになります}




ニュー・フォレストを南に抜けた港街、リミントンへ...
  
  
  
そこは、とてもとても平和な街...
     
   
  
桟橋に座って、ビールをいただきながら...
子育て中の白鳥の家族の会話や...
    
    
       
かに釣りに一生懸命な子供達を眺めて、ひと休み...
{英国では、グラス一杯までは...アルコールを飲んでも、合法で車の運転ができます}
  
そして...
     
  
         
英国本土と、ワイト島の間の海峡を...クルーズです!
  
  
  
残念ながら、ワイト島のすぐそばまで行く1時間コースは、お客さんの数が足りず... 
30分のコースへ。
{2人で10ポンド=約1300円}
     
    
    
リミントンは、英国屈指のヨット・ハーバー。 
見たこともない数のヨットが、整然と停泊している景色は...圧巻です!
  
  
  
ヨット用品専門店や、海に浮かぶこんなブイ...
色や形の持つ機能や意味など...
全く知らなかった海の世界に...興味深々です!
  


青空と、厚い雲の組み合わせで...とてもドラマチックなクルーズでした! 
ちなみに、海の向こうに見えるのが...アルテミスの故郷ワイト島です!

  
    
  
ニュー・フォレストの森といい、リミントンの海といい...
自然の強さ、大きさを感じての今回のキャンプ。

高級な音響器具やテレビなんかなくても
{わたし達の家のテレビは...未だにブラウン管です...}

果てはシャワーやキッチンがなくても、
小さな幸せを見つけて、毎日を楽しめる自分たちでありたいな、と強く思いました!
      
   
  
{注意}
ここニュー・フォレストは、野生の馬や牛が、文字通り野放しにされていて...
(1本しかない)道路を、我が物顔で闊歩・占領しています!
   
      
     
 車線を越えて、目の前に迫ってくる馬には当惑しますし...
車道の真ん中に牛が居座ったら...動いてくれるのを待つしかありません。
お急ぎの方は...どうかお気をつけ下さい!
    
   
   
でも...間近で動物達とふれあうことができる...
子供と、"子供のような人"には...天国のような場所ですね!
  
  
  
またすぐに...戻ってくることになりそうです!
   
RUST LONDON