12 June 2011

london wetland centre〈ロンドン湿原公園〉

どこまでも続く湿原。
そこに生える、湿地帯独特の、背の高い野草…
      


形のいびつな手作りの柵。
かすかに土の香りの混じった、淡水特有のにおい。



水面に群生する蓮。



野生の水鳥…


今日も、イギリス南部の田舎街へ??

ではないんです。
{RUSTのツイッターをフォローしている方は…もうお分かりかもしれませんが…}
      

  実はこちら、ロンドン市内です!
地下鉄のゾーンで見ると、1区から6区まであるうちの、2区なので…
"街中"と呼んでもいいくらい!
  


ロンドン南西部の湿地帯を、丸ごと買い取って保存。
寄付金によって運営される、湿原公園です!
 
  
ロンドンという大都会にいながら多くの自然に触れて、学ぶことが出来る、ということで…
子供達に大人気!


もちろん、"一部の"大人達にも人気です!
(そう、平日から半ズボンをはいて、麦藁帽子をかぶっているタイプの大人たちですね…)



ここでは、湿地帯が、数千年をかけて森になる(!)過程を、学ぶことが出来ます。
その中で、人間が、どんな暮らしを営んでいたのかが再現されています!


でも、見た感じ、けっこう…悪くない暮らしですよね??


2人とも…
すっかり気に入ってしまいました!
  


 将来の家は…こんな感じで決まりです!
高価なキッチンや高級素材のフローリングにはあまり興味がないので…
**ここのように、ロンドン市内のゾーン2だとなおよいですが。
        
        
湿地帯といえば、日本の田園風景もそれに似ていますよね!
去年、日本を訪れてから、早1年…
 

たくさんあり…しばし、もの想いにふけってしまいます。

おかげさまで、RUSTでは、東京とロンドンで、あわせて400万円を超える寄付金を集めることが出来ました。
この場を借りて、感謝させていただきます。

RUST LONDON